迷いの竹林に現れた化け物を鎧武フォームに変身をして倒したルパン、妹紅はかつて彼の父が変身をしたルパンを見ているためその息子である啓二が変身をしたのを見て時が流れるのを感じていた。
「さてついたぜ。」
「ここが永遠亭ですか?」
「あぁ俺も父さんたちに連れられてきたことがあるが・・・・・・ここの医者は天才でなどんな病気も治すことができるんだよ。おそらくだが・・・・・・復活をしていると思う。」
啓二はそういいスターリットは首をかしげながら中に入ると走る音が聞こえてきたので何だろうと見ていた。
「ルパアアアアアアアアアアアアン!!」
「ブルぁ!!」
「ぜぇ・・・ぜぇ・・・は、速すぎます。」
後ろからうさ耳を付けた女の子が現れてスターリットは本物なのかなと思いながら見ていた。啓二は抱き付いてきた女の子を見てアリシア何だなと思いながら声をかける。
「やぁアリシア、久しぶりって言った方がいいかな?」
「うん!久しぶり・・・・・・でいいかな?ありがとう!私とお母さんを治してくれて!」
「気にするな、依頼・・・・・・いや頼まれたからやったことだからね。とりあえず優曇華ねぇ久しぶり!」
「啓二も元気そうでよかったわ。さぁ師匠達も久しぶりにだから挨拶とかしたらどう?」
「そうだね。アリシア悪いけどちょっとだけどいてくれないか?」
「わかった!」
アリシアがどけて啓二は立ちあがり優曇華の案内で永遠亭の中を歩きながら懐かしいなと思い見ていた。自分が幻想郷に行かなくなってからこちらもかなり経っているんだなと・・・・・・
早苗とかがいたのには驚いてしまったが何でもありの幻想郷なら当たり前なのかなと思いつつ到着をする。
「師匠、アリシアちゃんと啓二を連れて来ました。」
『入りなさい。』
「はい!失礼します!」
優曇華の後をついていき部屋の中に入り座っている人物をみる。
「久しぶりね啓二。」
「あぁ永琳ねぇも元気そうでよかったよ。それとアリシアとプレシアおばちゃんを治してくれてありがとうございます!」
「気にしなくていいわよ。事情が事情だからね。」
そういって永琳は気にするなといい啓二達は本来の目的が達したので一度ルパン号へと戻ることにした。
「さて・・・ルパン号へと戻ってきたのはいいが・・・・・・アリシアとプレシアおばさんはおそらくあちらでは死んだことになっているからね。」
「私啓二お兄ちゃんと一緒にルパンやりたーい!!」
「え!?ルパンをかい!?」
突然としてアリシアがルパンをやりたいといったが流石にまずいじゃないかと思いプレシアの方を見ているが彼女はにこにこと笑顔のままなので啓二は頭を抑えてしまう。
「おいおい啓二大丈夫か?」
「・・・・・・ありがとうフォルテ、少し頭が痛くなっただけだから問題ない。」
「それ問題じゃねーかよ。」
まさかのルパンをやりたいと言ってくるとは思ってもいなかったので啓二は驚いてしまう。とりあえず当初の問題はルパンメダルを回収をすること・・・・・・それが第一に動くべきだろうなと思いつつララにルパンメダル反応が出ていないかと確認をする。
「ララ、ルパンメダル反応は出ているかい?」
「ちょっと待ってね。・・・・・・出ているよ?えっと・・・・・・」
「おいおいあの世界か・・・・・・」
「確かシンフォギアと呼ばれる世界ですね。どうします?」
「出てきた以上行かなければならない。進路!シンフォギアの世界へ!ルパン号発進!!」
ルパン号は時空空間へと入っていくのを紫は見ていた。
「よろしかったのですか紫様。」
「いいのよ藍、あの子が止まることはないってね。(頑張りなさい啓二、いいえアルーヌ・ルパン)」
次回 再びシンフォギア世界へとやってきたルパン達、情報を得るために啓二は街を探索をして年号が変わっていることに気づいていた。
次回「時間が経っている!?」