仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

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第6章 戦姫絶唱シンフォギア
時間が経っている。


啓二side

 

ルパン号はかつて通った世界へと再び戻っておりルパンメダル反応が新しく出ていたのでどうやら別のメダルがあったのをスルーをしていたのかなと思いながら椅子に座っているとアリシアと電達が突然として何かをしようとしているので見ていると彼女達の服装がルパンの格好をしているので何しているのだろうかと思いながら見ていた。

 

「「「「「怪盗ルパンチームただいま参上!!」」」」」」

 

まさかの服まで作っていたのか、鳳翔さんとかやりそうだな。ってあれ?スターリットさんあなたも入っていたのね。しかもよーく見たらアリシアたちが装備をしているのってルパンガンナーみたいなのが装備されているのだけど?てかよく再現できたな。

 

「まぁ伊達にあなたと長い旅をしているわけじゃないってことよ?」

 

「なるほど。ララ、あとどのくらいでつきそうだ?」

 

「まもなくワームホールを通過をするからもう少しって感じかな?」

 

「わかった。以前と同じ場所に着地をしてくれ。」

 

「了解。」

 

ワームホールを突破をしてルパン号はゆっくりと降りたちステルス機能を起動させる。さて再びこの世界へとやってきたが・・・・・・ルパンメダルを探すとしようかな?とりあえずプレシアおばさんは治ったとはいえ長時間出れないみたいなのでルパンバイカーに俺は搭乗をして街を見るために移動をする。

 

アリシアがついてこようとしていたが流石にまずいので俺は待機をするようにいいルパンバイカーで移動をする。

 

(いずれにしてもルパンメダルはどこにあるのかゆっくりと探さないといけないな、それにとっちゃんがいると思うからな。)

 

そう思いながら運転をしていく、工場付近まで行くと女の子が女子高生に抱えられながらノイズから逃げていたのを見てルパンバイカーから降りてルパンに変身をする。

 

「さて華麗に助けるとしようかな?」

 

さぁこの世界でのルパンが復活をするぞ!!

 

ルパンside終了

 

小さい女の子を抱えながら逃げている女の子、後ろからノイズが迫って来ていた。女の子は震えており自分も怖い思いをしている。

 

だけど今この子を守ることができるのは自分だけ・・・・・・すると彼女は聞こえてきた聖詠を歌いだす。

 

「Balwisyall Nescell gungnir tron」

 

すると彼女が纏っていたものが敗れていき纏っているものが変わり彼女は驚いている。

 

「うええええええええええええええ!!」

 

「お姉ちゃんかっこいい!!」

 

目の前からノイズが迫ってきたので彼女は殴るとノイズが消滅をしたので驚いている。だが次々にノイズが迫ってくるとき弾丸が放たれてノイズが消滅をしたので上の方を見ると仮面を付けた白いマントを羽織った人物が立っていた。

 

「はっはっはっはっはっはっはっは!!」

 

「今度は誰ですか!?」

 

「か弱き少女よ!よくぞ耐えた!この私!アルーヌ・ルパンが助太刀をしよう!とう!!」

 

ルパンは飛びあがり彼女たちの前に着地をするとルパンガンナー改の銃口を押す。

 

「変身!」

 

【ル・パーン!】

 

宝石がばらまかれて行き彼の装甲をまとまっていく。仮面ライダールパンがここに誕生をする!!

 

「すごーーーい!」

 

「うええええええええええ!!」

 

「仮面ライダールパン!ここに参上!」

 

ルパンはルパンガンナー改を構えて発砲をしてノイズ達に攻撃が命中する。チラッと彼は見ながらノイズに攻撃をしていた。

 

(あれは確か天羽 奏という少女が纏っていたものと同じタイプだな・・・・・・だが見た目などは少し違う感じがするな・・・・・・いずれにしても今は目の前のノイズ達だな。)

 

ルパンは構えていると弾丸が放たれてノイズ達が倒されたのを見て彼は一体誰がと見ていると三人の人物に見覚えがある。

 

「パトレン一号!」

 

「パトレン二号!」

 

「パトレン三号!」

 

「警察戦隊!」

 

「「「パトレンジャー!!」」」

 

パトレンジャーの三人はVSチェンジャーを構えて発砲をしてノイズに攻撃をしている。

 

「さて今は頼らせてもらうよひよっこ刑事さん達。」

 

ルパンガンナー改にレジェンドライダーシグナルバイクが現れてキャッチをする。

 

「さーてならどはでにやりますかな?」

 

【チューンファイズ!ローディング?】

 

「ルパンチェンジ!」

 

【コンプリート!仮面ライダーファイズフォーム!】

 

姿が仮面ライダーファイズそのものになりルパンバイカーがオートバジンへと変わり左手のホイールシールドを回転させながら攻撃をしていた。

 

「さーて」

 

【READY】

 

ファイズメモリをセットをして抜いてファイズエッジを発生させて構えて走りだす。ファイズエッジの連続した斬撃でノイズ達を切っていく。

 

パトレンジャー達も今はルパンよりもノイズを殲滅させるために構える。

 

「一気に決めるぞ!」

 

「「了解!!」」

 

三人がVSチェンジャーにエネルギーが溜められて行くのを見てファイズフォンを開いてエンターキーを押す。

 

【エクシードチャージ!】

 

放たれた弾丸と共にファイズが走りだしてノイズを切り裂いた。ノイズ達が倒されたがパトレンジャーたちはVSチェンジャーを構えている。

 

「ちょ、ちょっと待ってください!」

 

「悪いが君の言葉を聞くわけにはいかない。ルパン!今日こそ逮捕だ!」

 

「・・・・・・・・・そろそろかな?」

 

すると上空から艦載機が発砲をして三人は交わすとルパンはファイズの姿のままルパンガンナー改を構えてチェーンフックを発生させて飛びあがる。

 

「アデュー!」

 

そのまま飛び去っていき翼や奏が駆けつけるがすでにルパンは撤退をしていった。さて彼を助けたのは翔鳳と赤城だった。

 

「助かったよ二人とも」

 

「いえいえ提督が無事で何よりです。」

 

赤城達は笑顔でいい彼は可愛いなと思いながら今は離脱をするのであった。

 

(しかしまさか時間が動いているとはな・・・・・・確かあの子は前にライブ会場にいた子で間違いないだろう。ふーむ・・・・・・どうやら俺たちは数年が経っている世界へと来たようだな。)

 

ルパンは考えながらルパン号へと戻るのであった。




次回 銭形はパトレンジャーたちからルパンが現れたのを聞いてさらにガングニールを覚醒させた子と会うために司令室で待っていた。

一方でルパンは戻った後時間などを調べて二年が経っていることが判明をする。

次回「時の流れ」
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