仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

44 / 96
襲撃をしてきた敵。

啓二side

 

ルパンメダルを探すためにルパンバイカーに搭乗をして移動をする俺達、俺たちといったがじゃあ誰がサイドカーに乗っているのかって?

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

そう今回はララである。幻想郷の時はスターリットが乗ったので今回はララが共に乗っており彼女は辺りを見て探してくれているみたいで運転に集中をしているとララが上の方角を見ていた。

 

「ルパン、何かが来る。」

 

「何?」

 

ララの言葉を聞いて止まると攻撃が放たれたので上の方を見ると何かがいるので降りてきた。

 

「流石アルーヌ・ルパンと言っておこう。」

 

「誰だあんたは?」

 

「なーに目的は君がもっているルパンメダルがほしいのだよ。だから奪わせてもらう!」

 

「そうはさせない!」

 

俺はバイクから降りてルパンガンナー改を構えて変身をする。

 

「変身!!」

 

【ル・パーン!】

 

怪盗から奪おうなんて二万年早いんだよ!!

 

啓二side終了

 

仮面ライダールパンに変身をした啓二にララはエレクライトを纏い援護攻撃を放つ。相手は交わすと右手にガトリング砲を構えて発砲をしてきた。

 

ルパンは交わしながらルパンガンナー改を発砲をして攻撃をする。相手はバリアーを起動をしたのか弾丸が当たらない。

 

「バリアー装置か・・・・・・G2ルパンメダルを転送をしてくれ。」

 

『はいよ!ルパンメダル転送!』

 

ルパンソードが転送されてライオンメダルをセットをする。

 

【ライオンセット!】

 

「ライオンファイア!!」

 

炎を纏ったライオン型が敵に向かって放たれて命中をする。

 

「やったの?」

 

「流石ルパンメダルの力と言った方がいいでしょう。」

 

「「!!」」

 

二人は声をした方を見ると煙がはれて無傷で立っている敵がいたので驚いている。

 

(これは予想外だな、ルパンメダルの力の攻撃を受けてもダメージがないってね。)

 

ララと共に構えているが相手は左手につけているものを開いて何かをインプットをさせている。

 

「なかなか面白い武器を使う。ならば別の世界の力を使うとしよう。」

 

「別の力?」

 

「君の前に現れていたのは私ってことだよ。これに見覚えはないかな?」

 

「それは幻想郷で貴様が!!」

 

「アバターチェンジ!」

 

【ドン!モモタロウ!よッ!日本一!】

 

相手はドンモモタロウに変身をしてルパンにザングラソードを構えて突撃をしてきた。ルパンもルパンソードで攻撃をしてガードをする。

 

「く!」

 

「ほーう流石って感じだな!ならこれを使うかな?」

 

すると彼は歯車のようなものを銃にセットをしてまわしていく。

 

「アバターチェンジ!」

 

【デェーセンパ―イ!ギンガマン!】

 

ドンモモタロウの姿がギンガレッドの姿になりララが驚いている。

 

「姿が変わった!?」

 

「炎のたてがみ!!」

 

「どああああああああああああ!!」

 

炎のたてがみを受けてダメージを受けるがルパンも負けじとレジェンドシグナルバイクを構えてルパンガンナー改にセットをする。

 

【チューン!アギトローディング!】

 

「ルパンチェンジ!」

 

【仮面ライダーアギトフォーム!】

 

仮面ライダールパンアギトフォームに変身をしてそのまま右腰を押すとフレイムフォームへと変身をしてフレイムセイバーでドンモモタロウが変身をしたギンガレッドに剣を振るう。

 

星獣剣とフレイムセイバーが激突をしてララは援護をしようとライフルを構えて発砲をする。

 

それに気づいたドンモモタロウはルパンアギトに蹴りを入れて後ろの方へと下がりララが放った弾を交わした。

 

「交わした!?」

 

「そういえば君がいたのを忘れていたよ。アバターチェンジ!」

 

【ゴレンジャー!】

 

アカレンジャーへと変わり頭部の仮面に手を振れるとレッドビュートへと変えて放つ。

 

「レッドビュート!」

 

「!!」

 

左腰を押してストームフォームへと変身をしてストームハルバードを飛ばしてレッドビュートを絡ませる。

 

「させん!!」

 

「仲間想いなことだな。」

 

アカレンジャーとアギトの姿でお互いに構えながらドンブラスターとルパンガンナー改にギアをセットをして姿が変わる。

 

「アバターチェンジ!」

 

「ルパンチェンジ!」

 

【イヨォ!ゴセイジャー!】

 

【ディケイド!仮面ライダーディケイドフォーム!】

 

ゴセイレッドとディケイドの姿となりスカイックソードとライドブッカーソードモードをが激突をする。

 

ララは援護をしようと構えて発砲をするがドンブラスターを構えてララが放った弾丸を相殺をする。

 

「!!」

 

ララはエレクライトを展開をして三つのエネルギー弾を作り発砲をする。

 

「甘い!!」

 

ドンブラスターが放ち弾丸を相殺をする。そこに大きな斧が放たれてドンモモタロウは交わすとエレクライトを纏ったスターリット、フォルテ、アルフォンヌが到着をする。

 

「大丈夫か?」

 

「二人とも無事みたいね?」

 

「ご無事ですか!!」

 

「お前たち・・・・・・」

 

「どうやらここまでのようだな。」

 

「待てお前の名前は?」

 

「・・・・・・タロウだ。また会おう」

 

そういってトリガーを引き地面に放った。

 

「くそ!逃げられた!」

 

「大丈夫ルパン、ララ?」

 

「無事・・・・・・」

 

「助かった。だが奴はルパンメダルを狙っていたな。だが目的がわからない。」

 

ルパンはタロウが襲撃をしてきた理由などがわからず考えることにした。

 




次回 シフトテクニックを使い再び情報を吸収をする啓二、その中に完全聖遺物デュランダルの護衛という単語を見つけてこれは狙うしかないなと予告状を出すことにした。

次回「予告状」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。