仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

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予告場

ルパン号のコンピューター、啓二はシフトテクニックをセットをしてまたどこかのパソコンにハッキングを行いデータをインストールをしていると完全聖遺物「デュランダル」と書かれたデータを発見をする。

 

「完全聖遺物「デュランダル」輸送計画・・・・・・多発をするノイズの発生により二課から移動をすることになったものか・・・・・・」

 

「啓二、何をしているの?」

 

「霞か、少し面白いのを見つけてな。では久しぶりに怪盗をするとしようかな?」

 

「なんだ?何か盗むのか?」

 

「あぁ完全聖遺物「デュランダル」というものだ。」

 

「確かシンフォギアとは違い欠片じゃなくて完全に形としてなっているものを完全聖遺物と呼ばれているわ。」

 

スターリットが説明をしてほかのメンバーにわかりやすいようにしてくれたので納得をしてくれたのでシフトテクニックを取り啓二はルパンに変身をする。

 

「では始めよう!大怪盗アルーヌ・ルパンの出番さ!」

 

「私も!」

 

「「「駄目!!」」」」

 

「(´・ω・`)」

 

アルフォンヌ達に言われて落ち込んでしまうアリシアであったがルパンもまだ彼女を出すわけにはいかないので留守番をしてもらう為に今回はゴーゴービークルを使い出撃をすることにした。

 

「ゴーゴービークルナンバー3!ゴーゴージャイロで出るとしよう。」

 

ルパン達はゴーゴージャイロに搭乗をしようとしたがルパンは予告場を出すのをすっかり忘れていたので先に出すことにした。

一方で機動二課では完全聖遺物デュランダルを輸送をするために準備をしていると何かの手紙が落ちてきたので何事かと見ていると予告場と書かれていたので銭形は内容を確認をするとルパンと書かれていたので驚いている。

 

「・・・・・・こ、これは!!」

 

「先輩いかがしました?」

 

「ルパンの予告場じゃ!」

 

「「「な!?」」」

 

全員が銭形が予告場という言葉を聞いて驚いている中手紙の内容は?

 

『予告場機動二課殿、今夜完全聖遺物デュランダルをいただきます!怪盗ルパン!』

 

「先輩!どうしますか?」

 

「ふーむ・・・・・・弦十郎はいかがする?」

 

「いずれにしても輸送作戦は実地します。先輩たちにもお願いをしてもよろしいですか?」

 

「構わん。お前たちもトラックに乗りデュランダルを守れいいな!」

 

「「「はい!!」」」

 

パトレンジャーの三人は返事をして銭形も仮面ライダーゼニガタに変身をして機動二課の完全聖遺物デュランダル輸送作戦が開始された。

一方でルパン達も彼らが通りであろうルートをチェックをしているところである。

 

「おそらくあいつらがここを通ると思うぜ?」

 

「私が砲撃で彼女達を引きつけておけばいいんだよね?」

 

「あぁ、フォルテはララの護衛を、デュランダルは私とスターリット、アルフォンヌで盗むとしよう。」

 

「OKそっちは任せたぜルパン!」

 

「うむでは作戦を開始としよう!ドハデにな!」

 

【ル・パーン!】

 

仮面ライダールパンに変身をして作戦を開始をするためにララはエレクライトを装着をしてフォルテも守るために装着をする。

 

そして二課の面々が見えてきたのでフォルテが言う。

 

「さーてララ今だぜ!」

 

「ん」

 

ララは光弾を放ち二課の面々達に砲撃を開始をする。二課の方でもバイクに乗っている翼が気づいて回避をする。敵の砲撃がどこから来るのかわかっていないので辺りを見ているが誰もいない。トラックは工場地帯の方へと移動を開始をしてララはルパンに連絡をする。

 

「ルパン、工場地帯の方へと誘い込んだ。」

 

『了解した!そちらも合流をしてくれ!』

 

「あいよ!」

 

「わかった。」

 

一方で工場地帯に誘い込まれたメンバー達は光弾が放たれたので見ると仮面ライダールパンが立っており仮面を付けたアルフォンヌ、スターリットが立っていた。

 

「仮面ライダールパン!予告通りにそちらが保管されている完全聖遺物デュランダルをもらいにまいった!」

 

「ルパン!お前がなぜ完全聖遺物デュランダルを狙う!」

 

「その完全聖遺物は危険なもの!なら私が大事に保管させてもらうわけだ!」

 

そういってルパンは降りたちスターリット達も同じように降り立つとアルフォンヌが右手に装備されている攻防盾からライフルが放たれて三人は回避をする。スターリットが持っている剣を振るいルパンはレジェンドシグナルバイクをセットをして姿を変える。

 

【チューンカブト!ローディング!】

 

「ルパンチェンジ!」

 

姿が変わり仮面ライダールパンカブトフォームへと変身をしてカブトクナイガンを構える。

パトレンジャーの三人はVSチェンジャーを構えて発砲をするがルパンはカブトクナイガンではじかせると腰をスタップする。

 

【クロックアップ】

 

クロックアップが発動をしてパトレンジャーたちが吹き飛ばされた。ルパンは一気に仮面ライダーゼニガタに迫ろうとしたが彼はゼニガタシャフトを使い彼が攻撃を使用したのを受け止めたので驚いている。

 

「ふん!」

 

「まじか・・・・・・」

 

クロックアップを解除をして違うレジェンドシグナルバイクをセットをする。

 

【チューンダブル!ローディング。】

 

「ルパンチェンジ!」

 

【サイクロン!ジョーカー!仮面ライダーダブルフォーム!】

 

カブトフォームからダブルフォームへと姿を変えるとジョーカーメモリを外してマキシマムスロットにセットをする。

ゼニガタも同じようにマキシマムスロットにゼニガタメモリをセットをする。

 

【ジョーカー(ゼニガタ)マキシマムドライブ!】

 

お互いに飛びあがりゼニガタストライクとジョーカーエクストリームが激突をする。するとそこにネフシュタンの鎧を纏ったのが現れて乱戦となってしまう。

ゼニガタとルパンはお互いに吹き飛ばされて流石だなと思いながら立ちあがるとデュランダルが起動をして浮かび上がっているのを見てルパンは飛びあがる。

 

「うおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

だが響がルパンに蹴りを入れてデュランダルをキャッチをする。だが彼女の体が黒くなっていくのを見て嫌な予感がした。

 

「全員が回避だ!!」

 

ルパンの言葉を聞いて全員がデュランダルを振るう響を見て退避をする。振るわれたデュランダルの力を見て彼は恐ろしい力だと思いここは離脱をすることにした。

 

「今日のところは離脱をさせてもらう。」

 

スターリットは何かを投げると閃光をしてその間にルパン達は撤退をしていた。デュランダルが起動をしたが輸送作戦は失敗に終わり二課で保管されることとなった。




次回 完全聖遺物デュランダルを盗むことは失敗に終わってしまう。啓二はどうしたものかと考えている中、アリシアは電たちと共にシュミレーション室で鍛えることにした。

次回「アリシア達鍛える!」
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