クリスを保護をしたルパン一行はフィーネの野望を止めるために行動を起こすことにした。一方で二課の地下室、一人の女性と仮面ライダーが交戦をしていた。
「おのれ銭形!!私の計画を知っていたのか!?」
「知っていたわけじゃない、じゃがお前さんの最近の行動を調べている結果がこれだ!悪いがこの先のデュランダルには手を出させるわけにはいかん!!」
「は!!」
ネフシュタンの鎧を纏ったフィーネは鞭をつかいゼニガタに攻撃を仕掛ける。彼は交わすとゼニガタシャフトをとりだしてフィーネに攻撃をする。ゼニガタシャフトを交わしてフィーネは鞭をさらに増やしてゼニガタに命中させて吹き飛ばした。
「どあ!!」
ゼニガタは攻撃を受けて吹き飛ばされてしまい、壁にめり込んでしまう。フィーネはその隙をついてデュランダルを奪取をするため扉の方へと歩いていく。
「お、おのれ・・・・・・」
「ふっふっふっふ」
フィーネは笑いながらデュランダルを奪取をするとすぐに自分の目的のために移動を開始をする頃、ルパン号は目的の場所へと移動を開始をしていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「ヘーイ提督ーーー、なんで私達はルパン号で移動デース?」
「念のためだよ、カ・ディンギルという砲塔の威力を考えるとルパン号に搭載されているハイパービーム砲を使わないといけないからだよ。」
「そんな武器が搭載されていたのかよ。」
「一応ルパン号は戦闘移動型戦艦だからな。」
啓介は説明をして金剛は納得をする頃、パトレンジャーとシンフォギアの面々はノイズを撃破した後リディアン学園へと急いで向かっていた。
「未来・・・・・・」
「大丈夫だろう立花。」
「あぁおっさん達がいるからな!ってなんだありゃ!!」
全員が見ているとリディアン学園が崩壊をしてそこから砲塔が現れたのを見て驚いていると櫻井 了子が立っているのに気づいた。
「動くな!!」
「え?」
「貴様、何者だ?」
「ふふふふ流石パトレンジャーと言った方がいいだろうな。」
了子は笑いながらフィーネと変わりさらにネフシュタンの鎧を纏い、カ・ディンギルはエネルギーのチャージが開始された。
「一体何をしている!!あれをどうする気だ!!」
「決まっているだろ?月を破壊する!!」
「「「何!?」」」
全員がカ・ディンギルを止めようと動きだすが、ノイズ達が現れて彼女たちをカ・ディンギルへと行かせないため動いていた。
「無駄だ!お前達がどれだけ頑張ろうとも!カ・ディンギルを止めることなどってなんだ?」
音が聞こえてきたのでいったい何かと見ていると地面から何かが現れてカ・ディンギル本体に命中をしてエネルギーを充電をしていたカ・ディンギルは崩れていく。
「な、何!?」
「ふははははははははははははははは!!」
「「「「「!!」」」」」」
全員が声がした方を見ると地面から現れたゴーゴードリルの上に乗っている人物が剣とメダルを持っていた。
「き、貴様はああああああああああああああああ!!」
「怪盗ルパンただいま参上!」
「ルパン!?」
「予告通り!この完全聖遺物デュランダルはいただいていく!!」
「なんだと!?」
「このような砲塔はなかった方がいいと思ってね!後は任せるとするよ?刑事さん達?」
「逃がすとでも思っているのか!!」
「悪いが逃げさせてもらうよ?今日の私は戦う気分ではないのでね?では!」
そういってルパンは何かを投げると光だして全員が目をくらんでしまう。その間にゴーゴードリルは再び地面へと潜っていき、ルパンは中へと帰還をする。
完全聖遺物デュランダルを見た後にルパンメダルもじーっと見る。
「ルパンメダルゲットだぜ。こいつはピジョン、つまり鳥型のメダルってことか・・・・・・これでこちらは8枚、あっちは4枚・・・・・・後8枚のメダルを手に入れることだな。」
「長いような気がするわね。後は8枚ってのも・・・・・・」
スターリットがいい全員が苦笑いをしながらルパンは考え事をしながらルパン号の方へと移動をしていく。
一方で地上では?フィーネもまさかカ・ディンギルを壊されるとは思ってもいなかったので混乱をしていると?
【ゼニガタマキシマムドライブ!】
「とう!ゼニガタキック!!」
「がは!!」
ゼニガタキックが命中をしてフィーネは吹き飛ばされてほかの全員は驚いている。
「「「ええええええええええええええええええ!!」」」
「・・・・・・お前達!こいつを捕まえろ!」
「「「は、はい。」」」
こうしてなんでか知らないが、フィーネの野望はルパンがカ・ディンギルを破壊したことで壊されてしまい計画は失敗に終わる。
クリスはどうするのだろうか?とルパン達は考えていると彼女はルパンについていきたいという要望が出たので今更増えても問題ないかと判断をして、ルパン達は別世界へと向かおうとした時、スキマが現れたので全員が驚いている。
「あれってスキマ?」
「紫姉さん?どうしたんだ?」
「えぇ久しぶりね啓二、実は頼みたいことがあってあなたたちを幻想郷へと連れていきたいのよ。」
「幻想郷へ?わかった。」
次回 紫からのお願いで幻想郷へと向かうことになった啓介事ルパン一行、彼らは幻想郷へ到着をして博麗神社の近くへ着地をして啓介は行くと博麗神社が壊されているのに驚いてしまう。
次回「博麗神社倒壊」