リリカルなのはは無印、東方Projectも最初の紅魔館の異変のほうですね。
次元空間の中を飛んでいる次元戦艦ルパン号のスターリットの研究室、アルフォンヌはスターリットからエレクライト・アインを受け取っていた。
「これが、エレクライト・アイン。」
「えぇ、あなた用に改良を加えているから少しだけかかってしまったわ。」
「ありがとうございます。スターリットさん。」
「どういたしまして。」
『二人とも、司令室に来てくれ。まもなくルパン号は時空を越えて次の世界に到着をする。』
ルパンからの館内放送を聞いて二人は立ちあがり司令室の方へと歩いていく。司令室ではララがルパンメダル反応が時空を越えた先にあると聞いてその世界へと向かうことにした。
スターリット、アルフォンヌが司令室へ現れるとルパン号が次元を超えてどこかの世界に到着をしてアルフォンヌは目を光らせていた。
「こ、これが別の世界なんですね!!」
「あぁ、とりあえずルパン号を着地をさせよう。」
「了解。」
ルパン号はゆっくりと着地をして五人はメダル反応がある場所へと向かおうとしたが思っていた以上に遠い場所だったので歩いていけば時間がかかるなとルパンは判断をして格納庫の方へと歩いていく。
「そういえば格納庫に何かあったっけ?」
「アルフォンヌがいたのは第二格納庫だ、今から行くのはマジンが格納されている第一格納庫だ。」
五人は第一格納庫の方へと歩いていきルパンはスイッチを押すと光だして13台のマシンと一個の戦艦のようなものが現れた。
「こ、これは!?」
「なるほどルパンマシンを使うのね?」
「そうだ。その場所なら遠いかもしれないからな。」
そういって乗りこんだのはフォーミューラ型のマシンに搭乗をする。ハンドル型を持ちそれをセットをして横に携帯型をセットをして発進ボタンを押す。
【発進シフトON!フォーミュラGOGO!】
「ゴーゴーフォーミュラ!発進!四人とも捕まっていろよ?」
「おいおい大丈夫かよ。」
フォルテは心配そうな声を出すがルパンは気にせずにアクセルを踏み格納庫からゴーゴーフォーミュラが出動をする。
ルパン号にはステルス機能を起動させて誰にも入れないようにしている。ほかのマシンもいつでも飛びだせるように待機命令を受けている。
「ララ、反応は?」
「ゴーゴーフォーミュラが走っている方角で間違いない。ストップ・・・・・・」
「ストップ?わかった。」
ルパンは止まるとどこかの街が見えたので五人は降りてゴーゴーフォーミュラはステルス機能を起動させて見えないようにして五人は降りる。
ルパンは普段の怪盗の姿ではなく一般の服を着ており五人は街の方へと歩いていく。
「・・・・・・何か変ね。」
「あぁ・・・・・・何だろうか、人の生気などを感じないぜ?」
全員が歩きながら街の様子を見ているがまるで奴隷のような感じがしたのでフォルテは手を握りしめていた。
「・・・・・・・・・・・・」
「フォルテ・・・・・・」
「わかっている。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
ルパンは街の人たちを見ながらどうも変な感じがするなと思い見ていると人が殴られているのを見た。お金持ちのような奴が人を殴っていたフォルては止めようとしたがルパンが止めた。
「!!」
「待て、今目立つわけにはいかない。」
「けど!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「わかったよ。」
フォルテはルパンの目を見て止めた。彼は奴らの後をつけるために何かをとりだした。
「何それ?」
「ルパンアイテムの一つ、行けコンドルカメラ」
変形をしたコンドルカメラはお金持ちたちの後を追いかけていき彼らはどうするか悩んだが、ララはメダル反応がこの先の屋敷から反応が出ているのをでルパンもどうするかなと考える。
「とにかく一度フォーミュラのところへと帰還をしよう。」
五人はゴーゴーフォーミュラのところへと戻りコンドルカメラが帰還をするのを待つ。やがてコンドルカメラが戻ってきたので彼は確認をしてメダルがあったのを見てからさらに奴隷などがいるのを見てこの屋敷の奴らの怒りを感じた。
「どうするルパン?」
「決まっているだろ?潜入をするさ。ルパンとしてね?予告場を出してくる。今日の20時に突撃だ。」
一方で屋敷では太った人物が笑っていた。
「げっはっはっはっは!奴らから取った税でどんどんお金を使うゾイ!」
「そうでゲスナ!」
「「げっはっはっはっは!!」」
すると太った男性に紙が刺さる。
「どあああああああああ!!何事ゾイ!!」
「落ち着くでゲス!全く・・・・・・」
刺さった紙を抜いて手紙を読む。
「こ、これは!!」
「どうしたゾイ?」
「大変でゲス!これは予告場でゲス!」
「な、何!?」
「それはルパンの予告場ですね。」
「だ、誰ゾイ!?」
「失礼、私は時空警察の銭形 平八郎と申します。」
「おー時空警察ゾイ!!」
「えぇルパンが現れるのを聞いて飛びだしてきました。」
(((てか銭形隊長の勘が鋭いのだけど・・・・・・)))
そうそれは30分前のことである。最終調整を終えて発進をした銭形号、すると座っていた銭形が立ちあがり叫ぶ。
「ルパン!!」
「どあ!びっくりをした。」
「進路をとれ!ルパンがいる場所がわかったぞ!!」
「えぇ!?」
「本当ですか!!」
「あぁ間違いない、わしの勘が言っている。奴が現れると・・・・・・」
こうしてルパン一行がいる世界へとやってきて銭形たちは現れるのであった。
「奴は必ず現れます!我々が護衛をします!」
「おー感謝をするゾイ!!」
「やったゲスナ!」
(ついに奴と戦えるぞルパン!!)
銭形は心の中で呟きぐっと拳を握りしめるのであった。
次回 屋敷に突入をすることにしたルパン一行、作戦はアルフォンヌにはアインの力で透明化をしてもらいメダルを探しだしてもらう。その間の囮をルパン達がすることにした。
彼は仮面ライダールパンに変身をして現れて中に入ると茶色の帽子をかぶった人物が現れたのを見て何者だろうかと見ていた。
「やはり現れたなルパン!」
次回「ついに対決!ルパン対銭形!」
「なーるほどね。」
ルパン達が最初に訪れる世界
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