仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

53 / 96
現れた謎の蜘蛛型の人物

紅魔館に謎の化け物が現れた、だが啓二が変身をした仮面ライダールパンファイズフォームのアクセルフォームになり、アクセルグランインパクトを高速移動戦闘を行い、タイムアップをした後に倒れたのは化け物が爆発をした。

そして異変を解決をするため新たなルパンメダルを手にルパン号の方へと向かって帰るところである。

 

「それにしてもあの化け物がどうしてルパンメダルを?」

 

「わからん、しかも恐竜型なんだな?と思った。」

 

「えぇティラノザウルスってね。」

 

全員で話をしながら運転をしていると突然としてルパンカーに蜘蛛が降りてきたので、啓二は見るとロボットのような蜘蛛だったのでバリアーシステムを起動させてロボットの蜘蛛が焦げて落ちていく。

啓二は降りてルパンガンナー改を構えて発砲をする。

 

「ほう、私の姿がわかりましたか。」

 

「あんたは?ってか蜘蛛みたいだが?」

 

「えぇその通りです。私の名前はクモオーグと申します。」

 

「それでそのクモオーグって奴が俺に何かご用で?」

 

「えぇ、私の任務はあなたを殺せと命じられておりますので・・・・・・これも私の幸福のため・・・・・・あなたには死んでもらいます!!」

 

クモオーグと名乗った人物の口から蜘蛛の糸が放たれて啓二はルパンガンナー改を発砲をして相殺をしてルパンに変身をする。

 

「変身!」

 

【ル・パーン!】

 

「あなたも何かのオーグなのですか?」

 

「オーグ?知らないな!!」

 

ルパンガンナー改のブレイクモードで殴りかかるが、クモオーグはトリッキーな動きでルパンの攻撃を交わしていく。

 

「なるほど・・・・・・ですが、当たらなければ意味がありませんね。」

 

クモオーグは上空へ飛びあがり、ルパンはどこへ行ったのか?と見ていると後ろに回り込まれてつかまれてしまう。

 

「!!」

 

「ふっふっふっふ。」

 

彼のファスナーが開いて、さらに手が四つも生えてルパンを殺すため首などをつかんでいく。

 

「がああ・・・・・・」

 

「さぁ・・・貴方も死んで、私の幸福の一部になりなさい!!」

 

「そ・・・そうはいかないのですよ!!」

 

するとシグナルレジェンドバイクがルパンガンナー改に収まる。

 

【チューン!ゼロワン!ローディング・・・・・・】

 

そのまま無言でトリガーを引いてルパンゼロワンフォームへと変身をした。

 

「何!?バッタオーグ!?」

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおりゃああああああああああああああああ!!」

 

そのまま回転をして飛びあがりクモオーグは必死に捕まっているが、風などの影響で手足などが外れてしまう。

 

「しまりました!空中では私が圧倒的に、不利ぃぃぃ!!」

 

「決める!!」

 

【ライジング!インパクト!!】

 

「でああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

「ぐはああああああああああああ!!」

 

そのまま地面の方へと落下をしていき、クモオーグは地面に叩きつけられる。

 

グインパクト!

 

「・・・・・・また、やられたのですね・・・・・・バッタオーグ・・・いえ仮面ライダーに・・・・・・」

 

そのままクモオーグの体が溶解をして消滅をした。ルパンは相手の体には情報が漏れないように体を消滅させるシステムが加えられているのか?と溶解をした場所をじーっと見た後にスターリット達が降りてきた。

 

「あれは一体何だったのかしら?」

 

「クモオーグと言っていたな、そして奴は最後にまたやられたと言っていた。ってことは彼は別世界で戦ったのが何者かに蘇らせたってことか。」

 

「一体誰が?」

 

「・・・・・・・・・」

 

ルパンライフルを出してティラノメダルをセットをして構える。

 

「ティラノバレット!」

 

ティラノザウルス型の頭部が飛んで行き二人は交わした。

 

「ほーう俺達がわかっていたのか?」

 

「あぁ、なるほどお前達があのクモオーグと呼ばれる奴を復活させたってことか?」

 

「えぇその通りよルパンの坊ちゃん。」

 

「我はガイオン。」

 

「私はケリアよ。提督って奴を化け物にしたのも私たちってこと。」

 

「・・・・・・霞達の提督を化け物にしたのはお前たちか、何が目的だ!!」

 

「我らの実験のため。」

 

「そして我らの世界のためにね。」

 

「我らの世界だと?」

 

「これ以上は不要だ。くらえ!!」

 

ガイオンは両手から気弾を放ってきた。スターリットは纏い、アリシアと響はルパンカーの中へと待機をする。

 

ケリアは素早く動いてレイピアを出して攻撃をしてきた。ルパンゼロワンはアタッシュカリバーをとりだしてケリアの攻撃をふさぐ、そして彼は別のプログライズキーをとりだして押す。

 

【ウイング!オーソライズ!プログライズ!フライングファルコ―ン!】

 

フライングファルコンへと変身をして飛びあがり羽が飛んで行き二体にダメージを与えていく。そのまま必殺技を放つため押しこむ。

 

【フライングインパクト!】

 

「であああああああああああああ!!」

 

「ふん!!」

 

ガリオンが前に入りこんでフライングインパクトを受け止めた。

 

「何!?」

 

「は!!」

 

「どあああああああああああああ!!」

 

ケリアのビーム攻撃を受けてルパンは吹き飛ばされた。彼は反転をして立ちあがるとルパンガンナー改をとりだして別のレジェンドシグナムバイクが走ってきてそれをつかんだ。

シグナルトライドロンをセットをして構える。

 

【チューン!ドライブ!ローディング・・・・・・】

 

「ルパンチェンジ!」

 

【仮面ライダードライブフォーム・・・ドラーイブ!タイプスピード!】

 

ゼロワンから姿が変わり仮面ライダールパンドライブフォームへと変身をしてシフトレバーにシフトスピードが入っていた。

 

「ほーう面白いな。」

 

「えぇ、流石と言った方がいいわね。」

 

「お前達が幻想郷に化け物を置いたってことか!!」

 

「その通り、だがお前によって計画を変更をせざる終えなくなったがな。」

 

「えぇその通りね。だから今日は挨拶ってことよ!!」

 

ケリアのレイピアからビームが放たれてハンドル剣でガードをする。

 

「ぐううううううううううう!!」

 

はじかせたが、すでに二体は消えており変身を解除をする。

 

「あいつらが・・・・・・」

 

啓二は啓二の方でガリオン、ケリアという二体は幻想郷から撤退をして、化け物も消滅をした。博麗神社の方へと帰ると天人と呼ばれた人物が捕まっているのを見て、今回の異変は解決をしたのだな?と思いながら啓二は見ていた。




次回 異変なども解決をして宴会が行われることになった。啓二は今回現れたガリオン、ケリアのことを考えていた。

次回「宴会」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。