ルパン号の中ではルパンはすぐに目を覚まして、ほかのメンバーも起き上がりモニターを表示させる。
彼は知らない地形のため、先ほどの戦いで何かの次元ホールに吸い込まれたのは間違いないなと判断をしている。
「る、ルパン・・・・・・私達一体何が?」
「次元移動中にとっつあん達に見つかって、逃げていたら突然として発生をした何かに吸い込まれて、ルパン号は別次元に到着をしたみたいだ。」
「別次元?」
「あぁ、俺達が今まで行ったところはまるで違う世界・・・・・・それがこの世界ということだ。」
ルパンはそういい、ほかのメンバーも納得をしていた頃銭形号のほうでも同じように銭形が別次元かと呟いていた。
「警部、俺達は何が起こったのでしょうか?」
「おそらく、次元移動中のトラブルなのかわからないが、わしらは別次元にいるのは間違いないじゃろうな。じゃがルパン達がいないところを見ると、わしらは別々なところに降りたったのか、それとも・・・・・・」
「いずれにしても銭形号は修復をしないと行けませんね。」
「今、ナーベ達がやっているだろう。(じゃが、あの時発生をした謎の次元ホール、あれはまるでわしらをこの世界へと導くためにしたことってことかの?やれやれこの年になって異世界に対しての意欲が高まってきたわい。)」
銭形は意欲を高まるのを感じていかんいかんと首を横に振りほかの三人は首をかしげながら見ていた。
エンブレムターン
ルパン達はこれからのことを考えてどう行動をすればいいのか考えているところだ。
「今のところルパン号に異常は見られない、だがこの船で行動するのは危険かもしれないな。」
「だけど、こいつをここに残しておいたらまずいだろ?」
「確かに・・・・・・」
全員がどう動いたらいいのだろうか?と考えているとルパン号に砲撃が放たれたのを感じてルパン号はバリアーシステムが起動をしてガードをする。
「一体何が?」
「見てルパン!戦車よ!」
モニターを見ると戦車が砲撃をしてルパン号に攻撃をしてきたのを見てルパン号はミサイルを発射させるように指示を出して発射させた。
ミサイルは相手を撃破しないように前方に落ちて道を壊して進めないようにする。
「いったいなぜ戦車が?」
エンブレムターン
一方銭形号の方もこれからのことを考えている時戦闘機が接近をしてミサイルを落として攻撃をしてきた。
「どあ!」
「何事じゃ!!」
「ミサイル攻撃です!しかも戦闘機が多数!」
「反撃準備をせい!じゃが落とすな?撤退をさせるぐらいでいい!!」
「了解です!!」
ビーム砲を放ち戦闘機は交わしていくが、当たり撤退をしていく戦闘機も発生をしている。
果たして銭形、ルパン達はこの危機をどう乗り越えるのか!?
次回 「現れし戦士達の巻!」