ルパンマークside
ルパン号に攻撃をする戦車部隊、ルパンはルパン号で攻撃をしているが戦車部隊の数が減らないので苦戦をしている。
「まずいわ、数が多すぎて対処ができないわ!」
「うむ・・・・・・これは厄介だな。」
「待ってください。高エネルギー体が複数!?」
「え?」
ルパンは大淀の言葉を聞いて驚いていると戦車部隊が突然として爆発をしていくのでいったい何かと見ていると?
何かが動いているのが見えた。
『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエ―イ!』
「さて、煉、行くとするか!」
「あぁ!行くぜ・・・どっちで呼べばいいんだ?」
「あーそういうことか。」
煉と呼んだ男性からの返答を考えているとほかのところを破壊をしている人物たちがいた。
「戦兎!俺達が一番のりか!!」
「いや、俺達だけじゃないみたいだぞ?あれは神エボルトだな?」
「おー!懐かしいな!」
すると上空から弾丸と斬撃刃が戦車部隊を攻撃をして撃破して着地をする。
「ゴーカイレッド!」
「仮面ライダーワイルドセイバー!ってね?」
戦車部隊は戦士達に驚いているが砲撃をしようとした時、鎖が発生をして動けなくなる。
「炎よ。」
炎が戦車部隊に命中をして爆発が起こり、鎖を発生させた人物は驚いている。
「へぇー便利だね?」
「そうかしら?」
戦車部隊は砲撃をしてきたが、全ての発射された弾が落とされた。
【MAGNUM READYFIGHT!】
「さて、ここが新しい場所だな?」
白い狐は持っている銃を回転させて構え直すと、彼の隣をほかの戦士達が走りだして蹴りを入れて戦車を壊したのでヒューと驚いている。
「へぇー・・・・・・」
ルパン号では戦車部隊を倒している人物たちを見て啓二事ルパンは驚いている。自分のような戦士が異世界にはいるのだな?と思っている。
「スゲーな・・・・・・」
「あぁ、私以上に強いかもしれないな。とりあえず彼らと話をしないと・・・・・・」
ターンエンブレム
一方で銭形号の方は戦闘機部隊の攻撃で苦戦をしていた。
「ええい!わしが出て!」
「危ないですよ!警部!!」
すると上空から何かが降ってきて戦闘機たちが墜落をした。
「な、なんじゃ!?」
それは一人の人物が羽をはやして着地をする。彼はすぐに戦闘機たちを破壊しようとしたが別のところから銀色の人物が持っている銃で撃破していく。
「どはでに行きますよ!!」
「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
【POISON CHARGE!】【TACTICAL BREAK!】
放たれた紫の斬撃が命中をして戦闘機は墜落をしていく。戦闘機のパイロットは驚いていると自身の機体の上に誰かが乗ったのに気づいた。
「おっと悪いが・・・・・・であ!!」
翼部分を切断させられて、パイロットは離脱をする。着地をした人物に女性が近づいていく。
「ゼロ、大丈夫?」
「心配するなアイリス、俺たち以外にもいるみたいだからな?」
ゼロと呼ばれた人物が言うと戦闘機が墜落をしているので見るとロケットランチャーを持った人物が立っており、それを捨てると両手にマシンガンを装備をして発砲をして戦闘機を撃破する。
【フィニッシュタイム!タイムブレーク!】
【レオセプションブラスト!】
「「はあああああああああああ!!」」
二人のライダーがダブルキックを放ち戦闘機を撃破した。残っていた戦闘機達もこれ以上は不利と判断をして反転をして撤退をしていく。
「こらー!逃げるなあああああああああ!」
「いや、いいのよこれで・・・・・・とりあえず、私達もこの世界に入ることができたのだからね。(それにしても、一葉ちゃんたちと同時事件が発生をするなんてね、奏汰君に麗華と零児達の方は大丈夫かしら?)」
一人の人物は別の事件で向かった人物たちのことを思いながらも銭形号を見ていた。銭形も助けてもらったので彼らを迎えることにした。
次回 ルパン号及びゼニガタ号を救った異世界の戦士達、それぞれの陣営で自己紹介をすることにした。
次回「異世界戦士たちのあーショータイム!」