さぁて前回、それぞれのところで異世界の戦士達に助けてもらったルパン一行、銭形一行、では最初はルパンの方を見て見ようじゃないか?
ルパン号では変身を解除をした異世界の戦士達が中に入っており、ルパン号の椅子に座っていた。
「さて自己紹介をした方がいいな?俺は神エボルト、この世界とは違う世界の戦士だ。」
「俺は十六夜 煉。神ディザスターだ。」
「僕は総魔 晴司といいます。」
「緋羽 武昭だ。」
「俺はスターオブ「長い」浮世 和希だ。」
「そして俺がてーーんさい「輝流 戦兎と万上 龍我だ」っておい!」
「なんで纏められた!?」
「私はインデックスというわ。」
「ってか多すぎるだろおおおおおおおおおおおお!」
「ううん、多くないと思うけど。」
「えぇ、流石にね?」
フォルテの言葉にララとスターリットが苦笑いをしながらツッコミを入れて啓二は謝った。
「大変申し訳ありませんでした。」
「いや、まぁこっちも君達の船にお邪魔をしてもらっている身だからね。だがまずはこちらが謝らないといけないからね?」
「「「「え?」」」」
「どういうこと!?」
「まぁ今回の原因は俺達の戦いが原因だ。」
「戦いの原因?」
エンブレムターン
「さて私たちの自己紹介をした方がいいわね。私は如月 真理」
「あたしは如月 景子じゃーん!」
「俺はイレギュラーハンターのゼロ。」
「同じくアイリスです。」
「シン・アスカだ。」
「セレナ・カデンツヴァナ・イヴです。」
「暗闇 光刃です。」
「レイヴンです。」
「わしは銭形 平八郎じゃ。それで?」
「えぇまず謝ることは、今回のあなたたちが別次元へ来てしまった理由よ。」
「そうだ、俺達は怪盗を追いかけて・・・・・・」
「そこに突然として次元ホールが発生をした。」
「その原因は、私たちの戦いが原因なのよ。」
ターンエンブレム
「あなた達の戦いの原因?」
「そうだ。俺たちはある敵を追い詰めていた。ところが奴は、俺たちごと別次元へ飛ばすため次元ホールを作りだした。だがそれは異空間にまで発生をした結果君達を巻きこんでしまったというわけだ。」
神エボルトはルパン号で、今回起こった事件を全て話をした。自分たちの戦いで発生をした影響でルパン号と銭形号をこの次元へと天装をしてしまったことなども含めて・・・・・・
「って待ちなさい!?あたしたち、ここから出れるの!?」
「「「・・・・・・・・・・・・」」」
全員が無言になり、啓二自身もまさか?と思い聞く。
「あの?」
「・・・・・・答えはNOだ、今回起こした奴を倒さないとこの船は次元を超えることは不可能だ。しかも奴はこれ以上増援を呼ばれないようにこの世界に結界を張った。」
「つまり言ってしまえば脱出は不可能ってことだ。」
「「「「「ええええええええええええええ!!」」」」」
次回 銭形号の方では説明を聞いた銭形に真理は協力要請を頼む。彼は承諾をして共に戦うことにした。
次回「銭形達進む」
次回は銭形スタート!