仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

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ついに対決!ルパン対銭形!

夜、屋敷を護衛をする銭形達。

 

「本当に大丈夫でゲスか!?」

 

「問題ないさ、いずれにしても奴らがこの屋敷に来るのは間違いないでしょう。」

 

「本当かゾイ?」

 

「えぇルパンは予告場が来る時は必ず現れるのですからね。翔太、星司、来夏。今のところは?」

 

『こちら異常ありません。』

 

『こちらも同じく。』

 

『こちらもです。』

 

「ルパン達がどこから現れるのかわからない!警戒を続けるように!」

 

『『『了解!』』』

 

一方で外ではルパン一行が屋敷の中に入ろうとしていたがどうするかの作戦を話し合いをしていた。

 

「じゃあ作戦通りに、俺達が外から思いっきり現れる。その間にララとアルフォンヌはメダルを回収を頼む。」

 

「わかった。」

 

「お任せください!!」

 

「いいわね?ステルス機能は1分が限度よ?その間に屋敷の中に入りこんでね?」

 

「わかりました。」

 

「それじゃあ始めよう。予告通りに参上をつかまつる!!」

 

一方で屋敷の外、パトレンジャーの面々はVSチェンジャーを構えながら警戒を続けていると白いハンググライダーが三機現れたので驚いていると上空からバイザーを付けたフォルテとスターリットが降りてきて三人は構えると白い仮面を付けたルパンが現れる。

 

「き、貴様は!!」

 

「怪盗ルパン参上!予告通りにただいま参上!」

 

「貴様!怪盗が正々堂々と現れるのか!?」

 

「それが私の流儀でね、だが私は先に急がなければならない。後は任せるよ二人とも」

 

「おう!」

 

「わかったわ。」

 

二人は武器を構えたのを見て面々はVSチェンジャーにトリガーマシンをセットをする。

 

「「「警察チェンジ!!」」」

 

【パト―レンジャー!】

 

ルパンは二人に任せて屋敷の中に突入をして走っていると一人の茶色の帽子をかぶった人物が目の前に現れる。

 

「現れたな・・・・・・待っていたぞルパン。貴様と戦えるのがどれだけ嬉しいことか。」

 

「あんたは?」

 

「・・・・・・貴様ルパンだが俺が知っているルパンではいな?」

 

「そういうこと、改めて名乗らせてもらおう!我が名は第130代目アルーヌ・ルパン!またの名を!」

 

懐からルパンガンナー改を出して銃口部分を押し込んでトリガーを引く。

 

【ルパーン!】

 

「仮面ライダールパン・・・・・・」

 

「ほほーう、なるほどなならわしも教えておかなければな。わしの名前は銭形 平八郎!貴様を逮捕するために生きてきた男だ!そして!」

 

【ゼニガタ!】

 

「変身!!」

 

【ゼニガタ!】

 

「仮面ライダーゼニガタだ!!行くぞルパン逮捕だあああああああああああ!!」

 

ゼニガタは走りだして蹴りを入れてきた。ルパンはクロスガードをしてゼニガタの蹴りをガードをする。

 

彼は攻撃を受けたがお返しに蹴りを放つもゼニガタは交わしてルパンはルパンガンナー改をとりだしてガンモードで発砲をする。

 

ゼニガタはゼニガタマグナムで放たれた弾丸を相殺をする。

 

(あちゃーこれは厄介なお方で・・・・・・)

 

(流石ルパンということか、だが!!)

 

ゼニガタシャフトを構えて接近をしてルパンに攻撃をする。彼は宝石型のエネルギーでガードをするとそのまま反射させてゼニガタを吹き飛ばす。

 

「どあ!」

 

「流石とっちゃんだけ言っておくさ、とりあえず俺は目的の場所へと行くとしようか。」

 

ルパンは後ろを振り返り走りだしたのでゼニガタも走りだす。

 

「待てええええええええええ!ルパン!」

 

「待てと言われて待つやつがいますかあああああああああああ!!」

 

一方でララとアルフォンヌはステルス機能を解除をして無事に屋敷の中に侵入をすることができた。

 

「さてララさん、反応は?」

 

「こっちからしている。行こう。」

 

「はい!」

 

二人はバイザーをして歩いていきメダル反応が出ている方角に歩いている。一方で外ではスターリットとフォルテがパトレンジャー面々と交戦をしていた。

 

「はああああああああああ!!」

 

「く!!」

 

「もらった!」

 

「させないわよ!」

 

スターリットは斬撃刃を飛ばしてパトレン3号に命中させて二人は動揺をしてしまう。

 

「3号!!」

 

「好きアリだ!!」

 

「が!!」

 

「2号!!」

 

一方で中ではルパンが逃げるのをゼニガタが攻撃をしているが彼は素早く交わしていきシグナルバイクをルパンガンナーにセットをする。

 

【チューンシグナルトマーレ!】

 

「は!!」

 

放たれた弾丸を受けてゼニガタは動きを止めてしまう。

 

「か、体が動かない!?」

 

「ではとっちゃん!バイバーイ!」

 

「こらあああああああ!ルパン待てええええええええええええ!!」

 

ゼニガタは叫ぶがルパンはスタコラと去っていきそのまま当主達がいる部屋に到着をする。

 

「扉をドーン!!」

 

「どああああああ!何者ゾイ!」

 

「ルパン!ただいま参上!」

 

「あの警部は何をしているでゲス!!」

 

「とっちゃんならねんねをしているじゃないの?さーてあんたたちが何かをしているのかはわかっているんだよね。おそらく税などを買収をして自分たちに使っているじゃないかなって思ってね。」

 

「な、何を言っているゾイ!」

 

「そうでゲス!この太った奴が住民からお金を盗んでいるなんて言えないでゲス!」

 

「この馬鹿!」

 

「痛い!何をするでゲス!」

 

「へー住民からねーだってよとっちゃん」

 

すると仮面ライダーゼニガタが後ろの方から現れて両手を組みながら現れる。実はトマーレの効果はすぐに切れており彼は追いかけたがルパンが何かを話をしているのを聞いており彼が自分が着ているのに気づいていたのでそのまま現れたのだ。

 

「そういうことだったのか!貴様達の住民たちを暴行及び税をむしろとった罪で逮捕をする!!」

 

「ええいこうなれば!スイッチオンゾイ!!」

 

スイッチを押すと地震が発生をしたので二人は脱出をする。一方でメダルを回収をした二人も屋敷が突然として揺れたので脱出をする。

 

ルパンはアクセルラーをとりだしてマシンを呼びだす。

 

「こい!ルパンマシン!」

 

【発進シフトON!ダンプ!フォーミュラ!ジャイロ!ドーザー!マリン!GOGO!】

 

ルパン号から5台のマシンが出撃をして彼は着地をするとゼニガタは尻もちをついた。

 

「いってえええええええええええええ!!」

 

「来たか。」

 

屋敷が崩れていき中から巨大ロボットが現れた。

 

「ルパン!!」

 

「来たか、お前達!ビークルに乗りこめ!」

 

「え!?」

 

「あれをするのね?」

 

「あぁ!ぶっつけ本番だ!」

 

ルパンはダンプ、フォルテがフォーミュラ、スターリットがジャイロ、アルフォンヌがドーザー、ララがマリンに搭乗をして同じようにセットされたハンドルを握りルパンが声を出す。

 

「轟轟合体!」

 

【合体シフトON!ダンプ!フォーミュラ!ジャイロ!ドーザー!マリン!ボウケンフォーメーション!】

 

全機が合体フォーメーションに入り、それぞれが合体をしていき巨大なロボットが完成をする。

 

「「「「「ダイボウケン合体完了!!」」」」」

 

「さーて私の出番ですね!」

 

「バエ・・・・・・いきなり現れるなよ。」

 

苦笑いをしながらルパンはいい、バエは気にしないように中継を始める。

 

「さぁダイボウケン対巨大ロボットの対決です!どうのような戦いを繰り広げるのでしょうか!!」

 

「げはははは!そんなロボット叩き潰してやるゾイ!!」

 

「さぁ巨大ロボットがダイボウケンに拳を叩きつけてきた。ダイボウケンは攻撃を受けてしまう!!」

 

「バエうるさい!!」

 

「さぁてこちらから反撃をするぞ!!」

 

「おっとダイボウケン、ゴースコッパーをとりだして地面に突き刺すとそのままロボットの地面が盛り上がりヒックりかえした!!」

 

「ぎょええええええええええ!!」

 

「そんなのありでゲス!?」

 

「ありだよね?」

 

「そういうこと!ゴーピッカー!」

 

「今度はゴーピッカーをとりだして地面に突き刺して状撃破を放ちロボットにダメージを与えるぞ!!」

 

「ぎょえええええええええええ!!」

 

「これで止めだ!轟轟剣!」

 

「さぁゴーピッカーとゴースコッパーが合体をした轟轟剣、必殺技が決まるのか!!」

 

「「「「「轟轟剣アドベンチャードライブ!」」」」」

 

「ダイボウケンの必殺技アドベンチャードライブがロボットに一閃をしてロボットが後ろに倒れて爆発!決まったああああああああああ!ダイボウケンの勝利です!!」

 

ゼニガタとパトレンジャーは爆発をしたロボットから黒焦げの二人を見つけて逮捕をする。

 

「「そんなあああああああああああ!!」」

 

ダイボウケンの方をじーっとゼニガタは見ていた。

 

「警部!奴らを!」

 

「いや、まずはこいつらが先だ。」

 

「しかし!」

 

「朝倉刑事!今はこいつらのほうが重要だ。ルパンの逮捕は今度でもいい!」

 

「りょ、了解です!!」

 

「さぁこいつら時空警察に連れて行くぞ!!」

 

「「「了解!!」」」

 

連れて行くのを見た後ダイボウケンはゆっくりと歩いていき分離をしてルパン号の方へと帰還をする。

 

「ルパンメダル二枚目ゲットだぜ。」

 

「そういえばメダルには動物みたいなのが書いてあるね。」

 

「本当だ。1枚目はライオン、今度はイーグルって書いてあるぜ?」

 

「ふーむ・・・・・・20枚のメダルに書かれているのは動物ってことでいいのかな?」

 

「これじゃあルパンメダルじゃなくて動物メダルぜ。」

 

「まぁルパンメダルで間違いないと思うが・・・・・・とりあえず移動をしようか?」

 

「了解!ルパン号発進!!」

 

ルパン号はゆっくりと浮上をして時空空間の中へと突入をするのであった。




じかーい!再び時空空間の中を突入をして次のルパンメダルを集めるために移動をするルパン一行、一方で銭形は奴らに巨大兵力があると聞いてパトレンジャーたちに使わせるために一旦自分の家へと向かうのであった。

次回「銭形の相棒」

「相棒お前さんの出番だ。」

NEWキャラクター

バエ ゲキレンジャーに登場をしたのとは別の存在でいつのまにかルパンファミリーにいた人物で巨大戦などが大好きなのは原点と一緒で実況を行う。

なおフォルテからはおしゃべりハエと言われている。

ルパン達が最初に訪れる世界

  • シンフォギア
  • 艦隊これくしょん
  • リリカルなのは
  • 東方Project
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