その夜、啓二はルパンの姿に変身をしておりほかのメンバーも一緒に外に出ていたが、だが彼らが苦笑いをしているのは一人の少女の姿を見ているからである。
彼女は持っている銃とルパンダイヤルファイターを持ちワクワクをしているからだ。
「ワクワク、ワクワク!」
「・・・・・・おい戦兎。」
「なんだ煉?」
「なんでこいつは、こんなにワクワクをしているんだ?」
「知らねぇよ。なんで俺が知っているみたいに言うんだよ。」
「スターリット、今更ながらアリシアをチェンジはできないだろうか?」
「・・・・・・無理よ、アリシアのあの様子なのに、あなた戻せる?後で絶対にすねるわよ?」
「・・・・・・・・・・・・」
彼女の言葉に、ルパンは黙ってスイッチを押すように指示を出す。スターリットはスイッチを押すと電波が発生をして全員が変身をしており辺りを警戒をしている。
それぞれのメンバーも変身をして待っているとアリシアはふふふと笑いながら構える。
「今こそ私の華麗なる変身を見せる時!怪盗チェンジ!」
【RED!0-1-0マスカレード!怪盗チェーンジ!】
アリシアの体が変わり、ルパンレッドに変身をした。その様子を仮面ライダールパンは驚きながらも、ルパンガンナー改を構えて警戒をしているとビルドインフィニティ―がドリルクラッシャーを構えて発砲をする。
「そこだ。」
放たれた弾丸が命中をして、透明になっていた敵が現れて構えている。するとほかの敵も同じように透明化が解除されてクローを展開をしている。
「数が多いな。」
「へ!問題ないだろうが!」
「行くぞ!!」
全員が散開をして仮面ライダーぜヴンズは手から炎を放ち攻撃をする。相手は爪を構えて突撃をしてきたがベルトの操作を7回する。
【オブドサソリエッジ!】
紫の波動が当たり、いきなり仲間同士で戦闘を開始をする。ギーツはマグナムシューター40Xを発砲をして相手に命中させる。
相手は攻撃をしてきたが、ギーツは華麗に躱すとライフルモードへと変えてチャージをする。
【タクティカルシュート!】
「は!!」
威力が高められたエネルギー弾が連射で発射されて相手を倒すとゴーカイレッドはゴーカイチェンジをする。
「ゴーカイチェンジ!」
【オーレンジャー!】
オーレッドに変身をしてスターライザーを構えて戦闘員達を切り裂いて攻撃をすると別の姿に変身をする。
「ゴーカイチェンジ!」
【ラーイブマン!】
レッドファルコンに変身をしてファルコンセイバーで攻撃をする。ウィザードはドライバーを操作をしてリングをかざす。
【ビックプリーズ】
魔法陣を通して手が大きくなりそれを振るい戦闘員達を吹き飛ばす。そのまま後ろを振り返り左手にウィザーソードガンガンモードを構えて発砲をしてダメージを与える。
ビルドとクローズはそれぞれで対応をしており、敵の攻撃をクローズは交わす。
「おっとあぶねぇ!」
「こいつらきりがないな。」
「ならどうする?」
「パワーアップするだろ!」
【ラビットタンクスパークリングイエイイエイイエ―イ!】
【クローズチャージ!】
二人は姿を変えて突撃をして攻撃をして撃破していく。一方ルパンはルパンガンナー改をルパンレッドはVSチェンジャーを放ち敵に攻撃をする。
スターリットが走りだして持っている剣で切り裂いた。
「お見事!」
「さっすがーーーー!」
ビルドインフィニティーも構えていると相手は何かを出そうとしているが、外の方で爆発が起こったので神エボルトはじーっと神の力を使ってみると黒いグリッドマンが外で相手が呼びだそうとしている機械兵器を相手と交戦をして撃破していた。
相手の方は、機械が破壊されているのを見て驚いており・・・・・・その間にアリアがふふと笑いながらウルトラマンティガ、ダイナ、ガイアを呼びだして相手を囲んでいた。
さらに扉が開いてジャンパーソンなども現れて構えている。
「さぁ降伏をしたほうがよろしいですわよ?」
「よせアリアちゃん、ここは俺の出番だよ。」
「戦兎?」
相手を向かせると彼の両目が光りだす。そして相手はまるで催眠術がかかったかのように戦兎は情報を聞いていた。
「さぁ話してもらうぞ。俺達を狙ったのは奴だな?」
「・・・・・・そうだ。」
「やはりそうか、わかったもういい。」
催眠を解除をして、戦兎は立ちあがる。
「やはり奴の仕業で間違いないだろう。とりあえずこの街を後にしよう。」
ルパン達は敵を倒したが、街を後にすることにした。黒いグリッドマンも飛んで行く。
次回 一方銭形達も移動をするため真理はビルドタンクを出して全員で乗りこむことにした。
次回「移動」