仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

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ゼニガタの新しいドライバーを制作。

前回の戦いでゼニガタドライバーが破損をしてしまい、現在ゼニガタ号を出して真理は新しいゼニガタドライバーを作るため研究室に籠ってしまう。

その間に、自分たちを助けてくれた人物達の自己紹介が行われていた。

 

「えっと始めまして、キヨシ・バンジョーといいます。」

 

「万丈 龍我じゃないのか?」

 

「ひ、人違いです。」

 

「いずれにしても助かったとだけ言っておくぜ。」

 

「いえ、たまたまですよ。」

 

と話をしている中、銭形は?ショックを受けて真っ白になっていた。

 

「け、警部・・・・・・」

 

「銭形警部が真っ白になったの始めてみたな。」

 

「はい、自分も同じっす。」

 

「仕方があるまい、自分が愛用をしていた変身アイテムが破損をしてしまったのだからな。」

 

三人はそう話をしている頃、真理は新たなゼニガタドライバーの制作を行っていた。今までの銭形の戦闘データを参照をして壊れないようにするためどのような物がいいだろうか?と思いながら、ベルトと新たな仮面ライダーゼニガタを作るためデータをチェックをする。

 

「やれやれ、まさか他人のためにベルトを作るとは思ってもいなかったわ。まぁ今回の戦いは私達が原因だからね。さーて頑張るとしようかしら?」

 

彼女はモニターに新たな仮面ライダーゼニガタの姿と新型ゼニガタドライバーを作るため頑張る。

 

アイコンチェンジ

 

一方ルパン達一行は次の場所へ向かうため歩いていた。神エボルトはインデックスと話をしていた。

 

「なるほど、お前さんが転生をしたドラゴンボールの世界は色々としたってことか?」

 

「あなたは神様みたいですけど、何も言わないのですね?」

 

「俺はお前さんを転生をさせた神様のことは知らないからな、いずれにしても君達を元の世界へ戻すには今回の首謀者の敵を倒すしかないだろうな。」

 

一方啓二は?流石にアリシアは戻されて変わりにララ、金剛が出てきており彼女の手にはルパンメダルレーダーを持っておりチェックをしながら進んでいた。

 

「どうだララ?」

 

「・・・・・・反応は出ている、でも・・・・・・あまり電波状況が悪いのか、ほら・・・・・・反応がしたりしなかったりしている。」

 

「うーむ、ルパンメダルがあるから・・・この世界で手に入れるのも俺の使命でもあるからな。」

 

そう話ながら彼らは歩いていると結界が張られて龍我が倒れた。

 

「いってえええええええ!」

 

「おいおい何やっているんだよ馬鹿。」

 

「おい!そこは筋肉もつけろよ!」

 

「そう言っている場合じゃないだろうが。」

 

和希はじーっと近づいてこんこんと叩くと音がしたので結界が張られたのだな?と判断をする。

 

「おいおい結界か?」

 

「となると?アリアちゃん、やっちゃえ!」

 

「え?えっと・・・・・・」

 

扉が開いてファイヤー、ソルブレイバー、シンクレッダーが現れてギガストリマー、パイルトルネード、ヘビーサイクロンを構えて発砲をした。

 

全員が衝撃に備えたが、結界が壊れないので驚いている。

 

「おいおいまじかよ。」

 

うふふふふふふふ

 

「ん?おい戦兎笑ったか?」

 

「お前、何言っているんだ?」

 

あはははははは うふふふふふふふふふ おほほほほほほほほほ

 

「笑い声?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

全員が辺りを見ていると妖精みたいなのが笑いながら現れた。

 

「ぎょえええええええええ!で、でたあああああああああああ!」

 

「うるさい馬鹿。」

 

「おい戦兎。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

神エボルトは無言で立っており妖精たちは笑いながらいると啓二はルパンに変身をしてルパンガンナー改を発砲をする。

 

「そいつらは、妖精なんかじゃありません!正体を現せ!!」

 

ルパンは閃光弾を投げると全員が目を閉じて妖精たちが姿を消して、魔術師達が現れる。

 

「くそ!なんでばれた!?」

 

「あーそういうことね?どうりで妖精たちから魔力みたいなのを感じたのはね?」

 

神エボルトはそういい、変身をして構える。

 

魔術師たちは自分たちの幻影魔法が破られたので慌てており彼らは今のうちに捕まえようとしたときビームが放たれてルパンに命中をして吹き飛ぶ。

 

「が!!」

 

「ルパン!」

 

「いったい誰デース!!」

 

見ると右手に大型のライフルをもった敵が立っており、全員が構える。

 

「なるほど、貴様達もこの世界へと来ていたのだな?まぁいい。」

 

「お前は確か!」

 

「我が名はブラストン!くらえ!ブラストシューティング!!」

 

右手に持っているビーム砲が放たれて全員が回避をする。ってアリアはどうするか?神エボルトが装着をしたジャンゼクターが抱えながら飛びあがり交わしている。

 

「ええい!」

 

ブラストンの攻撃に全員が交わしてゴーカイレッドはゴーカイガンをギーツはマグナムシューター40Xを発砲をする。

ブラストンは交わすとビルドとクローズがレバーをまわしてダブルライダーキックブラストンに放った。

 

「禁断の果実により生まれし武器たちよ、我の武器となり現れよ!フルーツバスケット!!」

 

インデックスの周りに様々な武器が発生をしてブラストンに向けて放たれて彼はダブルライダーキックを受けた後にくらう。

 

【スラッシュストライク!】

 

「せい!!」

 

ウィザードのスラッシュストライクが命中をして、ブラストンは膝をついた。

 

「流石、だが俺様はまだまだいける!!といいたいが時間切れだ。さらばだ!!」

 

彼は地面に発砲をして煙が発生させた。煉はじーっと見ていたが煙が晴れてブラストンの姿が消えているので、彼らは逃げられてしまったな?と変身を解除をする。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

そして傷ついたブラストンは帰投をする。

 

「あはははブラストン、傷だらけじゃん。」

 

「やかましい、奴らの強さを侮るな?メクリス。」

 

そういって傷をいやすため、ブラストンは奥の方へと行きメクリスと呼ばれた人物は銭形達を襲うための準備を進める。




次回 真理が研究室に閉じこもって5日間が経った。銭形はなんとかショックから立ちあがり銭形号のシュミレーション室で特訓をしていた。
すると警報が鳴り、メクリスが現れた。

次回「メクリスの襲撃」
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