銭形号のシュミレーション室、銭形はショックから立ちあがりこうしてシュミレーション室に籠り特訓を続けていた。
ドライバーが破損をしてしまいショックを受けていたが、なんとか立ち直りこうしてシュミレーション室で特訓を続けていた。
「やはり、ドライバーがないってのは寂しいものじゃな、愛用をしていた我が銭形家のドライバーがわしの代で破損をさせてしまったのだから。む!?」
銭形号の警報が鳴り、彼は艦長室へと行くとほかのメンバーはすでに襲撃をしてきた敵に突撃をしている中、一人だけ残っている人物がいた。大牙である。
「なんでお主行っていないんじゃ?」
「おっさん、流石に全員が出たら船を守る奴がいないだろうが、それに真理の奴がお前さんの新しいドライバーを作っているからな。守る奴がいないとダメだろ?」
そういってモニターを見ている。外ではパトレンジャーたちほかの戦士達ガ現れた敵を攻撃をしていた。
「でああああああああああああ!!」
ゼロがゼットセイバーを抜いて相手を切り裂いて撃破した。だが次の瞬間、斬られた敵が再生をしたのだ。
「何?」
【ZOMBIE STRIKE!】
「であああああああああああ!!」
手を地面に置くと地面から手が発生をして相手を攻撃をして撃破した。だがそこから敵が再生をしたのでバッファは驚いている。
「どういうことだ!?」
その様子をメクリスが笑っていた。
「あはははは困惑をしているね(笑)あいつらが戦っているのは幻なのにね(笑)」
「そういうことか。」
「おっと。」
メクリスに対して一誠が殺そうとしたが、彼女はすぐに気づいて交わして笑っている。
「あはははは、私の幻が効かないなんてね。まぁそういうやつがいるのはわかっているけど・・・・・・」
「!!」
一誠は突然として膝をついた。彼自身も一体何がと頭を抑えている。
「私はね、周りに薬をばらまいているの、あんたがくらったのは痺れ薬、そこでしばらく痺れていな。」
メクリスはふふと笑いながら一誠を見ており、彼は睨んだがメクリスは飛びあがり戦っているメンバーに攻撃をする。
レイヴンが気づいて砲撃をするが、メクリスはガードをして魔法攻撃を行い景子が気づいて防御魔法を展開をする。
「ぐ!!なんて威力をしているジャーン。」
その様子を銭形は見ているが、今の自分では何もできない思いに拳を握りしめていると扉が開いた。
「いやー色々と時間がかかったわ。」
「お主!完成をしたのか!?」
「はいこれ。」
そういって渡されたのはジリオンドライバーのようなものとカードが渡される。
「それの名前はゼニガタドライバーΩ、あなたの今までの戦闘データを参照をして完成させた認証型ドライバー、あなたのを登録をしているから・・・・・・あなた以外は使用をすることが不可能よ。認証を変える時は相手の手の指紋を付けることで変わることが可能よ。そして拡張武器もカードを認証させることで装着をしたり召還をするようにしているわ。右腰には加速装置、左腰にカードが入っているわ。」
「・・・・・・感謝をするぞ。」
彼は受け取ると艦長室を出ていき、大牙が近づいた。
「お前、寝ていないんだろ?後は任せておけ。」
「なら頼むわ。ふあああああ・・・・・・」
真理は眠りにつくため指を鳴らすと姿を消した。大牙もやれやれといいながらモニターを見る。
一方敵が次々に再生をしていくのを見て、景子達は不利になっていた。
「さーてそろそろくらい「まてーい!」え?誰?」
「あ、あれは!!」
「これ以上、わしの部下や仲間たちをやらせるわけにはいかないの!」
「警部!!」
「お前達、後はわしに任せろ!!」
腰に新しいゼニガタドライバーΩをセットをする。
【ZENIGATA DRIVER Ω】
カードをとりだしてかざす。
「変身!!」
【HENSIN SYSTEM COMPLETE】
銭形にアーマーが纏われて行き、仮面ライダーゼニガタオメガとして復活を果たす。
「ふーん新しいドライバーで変身をしても意味がないわよ!私の兵たちが!「終わったが?」え?」
メクリスは後ろを見ると右手に剣のアーマーが装着されたゼニガタオメガが立っており兵たちは再生をせずに消滅をした。
「てめぇ!一体何をした!!」
「こいつらの生命線を切っただけじゃ、お前に作られた存在なら魔力を断ち切ればいいんだ。さぁ次はお主だが?」
「く!覚えておけ!てめぇらはあたしが潰す!!」
メクリスは舌打ちをして転移魔法を発動させて撤退をする。
【ZENIGATAHEALING】
右手から暖かい光が発生をして傷が回復して変身を解除をした。
「完成させたのジャーン」
「まぁあの嬢ちゃんには感謝をするわい。わしは新しい力を手に入れたのだからな待っていろルパーン!お前を逮捕をするのはこのわしじゃああああああああああ!!」
次回 ルパン達一行は次の場所へと進んでいた。ブラストンの攻撃を交わして神エボルトはなんとか敵の居場所を見つけるため向かっていく。
次回「次の場所へと向かう戦士達」