啓二side
俺達はルパン号をとりだして中へ入り休憩をしていた。街などの姿もないのでルパン号で待機をすることにした。
いずれにしても、この次元を早く脱出をしてルパンメダルの回収をしたいものだなってどあ!?
「なんだ!?」
「攻撃を受けています!しかもルパン号のバリアーシステムを突破をしています!」
なんだと!?ルパン号のバリアーが突破されるなんてなんていう威力をしているんだ。なんか外にいるけどなんだ?よし出よう!って光が!?
『ジュワ!!』
なんか現れたんだけど!?いったいあれなに?
啓二side終了
光が収まり現れたのはウルトラマントリガーだ。
「ほーう神エボルトか、ウルトラマントリガーの力なるほどな・・・・・・」
『お前がこの世界に暗躍をもたらすものか?』
「我の名前はカリストン、神エボルトお相手をしてもらおう。はああああああああああああああああ!!」
『ジュワ!!』
サークルアームズを展開させてマルチソードで対抗をする。カリストンは持っている剣をトリガーに連続で切りつけようとする。
彼も負けじとはじかせていくが、カリストンの力に苦戦をしてしまう。
「であ!」
『ジュワ!!』
カリストンの衝撃波を受けて地面に激突をしたトリガー、カリストンは追撃をしようとスピードを上げようとした時、一つの光線が放たれて回避をする。
トリガーが見るとグリッドマンブラックが着地をする。
「ほーう異世界の巨人か、なるほどな・・・・・・おっと」
ほかのメンバー達も現れてトリガーが変身を解除をしてビルドインフィニティーに変身をしてカリストンは笑う。
「面白い、いいだろう・・・・・・我も少し本気を出して相手をしてやる!!」
「いくぜおらああああああああああああ!!」
「おい龍我!」
クローズは先手必勝でレバーをまわしてい構える。
【READYGO!ドラゴニックフィニッシュ!!】
「であああああああああああああ!」
放たれた攻撃はカリストンの左手につかまれてそのまま投げ飛ばされる。
「どああああああああああああああ!!」
インデックスは地面からゴーレムを生成させてカリストンに襲わせる。その後ろをウィザードとゴーカイレッドが回り込んで攻撃をしようとする。
「甘いわ!!」
衝撃波を放ちゴーレムを粉々にするが、すぐに再生をして襲い掛かる。
(だけどあの敵、厄介かもしれないわね。ほかの人達を見るとね。)
「おい行くぞもう一人のビルド。」
「全くはいはい。」
【【READYGO!ボルティックフィニッシュ!】】
ダブルビルドが飛びあがりボルティックフィニッシュを放つ。カリストンは攻撃をしようとしたがその隙をついて仮面ライダーセブンズが懐に入りレバーを倒す。
【グリフォンエッジ!】
背中のグリフォンの翼を発動させて吹き飛ばす。
「どあ!」
「「はあああああああああああああああ!!」」
ダブルビルドのダブルライダーキックを受けてカリストンは吹き飛び、グリッドマンブラックは必殺のグリッドビームを放ちルパンもルパンガンナー改を発砲をする。
「ぐううううううううううう!!うああああああああああああ!!」
グリッドビームを耐えた後、彼は翼が焦げていることに気づいて笑いだした。
「ふふふふふあはっはっはっはっは!面白い!やはり戦いはこうではなくてはな!いいだろう!特別サービスに我が城へ招待をしてやろう!この扉に入るがいい!我はそこで待つ!」
そういってカリストンは笑いながら門を通った。
「どうしましょう。」
「行くしかないだろう。あいつの挑戦状ってなるからな。」
「だな行こうぜ?」
一方で銭形一行の方でも扉が現れて全員で入ることにした。ルパンと銭形・・・・・・別別で戦う戦士達の運命は!
次回 ルパン達は中へ入ると現れたのは戦闘員にそれを指揮をする敵たちに煉、神エボルト達が残ることとなり先に行く。
次回「大量の敵に対して」
「さぁやろうか?」