「ここが奴の本拠地・・・・・・」
「おい見ろ!!」
ルパン達一行はカリストンが発生させた次元に入りこんで奴の本拠地に到着をした。彼らの目の前に戦闘員達が大量に発生をしており、このままでは進むことができない。
すると、神エボルト、煉、アリアが残ることにした。
「ここは俺達に任せろ!お前達は先へ急げ!!」
「だな、俺たちなら奴らに対して思う存分戦うことができる。」
「二人のサポートは私がします!」
「なら私も残るわ。」
インデックスも残ることにして、ほかのメンバー達は先へと進む、戦闘員達はルパン達に襲い掛かろうとしたが、黒い炎が放たれて戦闘員達が吹き飛んで行く。
すでに戦闘態勢を取っており神エボルトが言う。
「悪いけど、お前さん達は俺達が相手をする!!」
「さぁ行くぜ!!」
神エボルトは仮面ライダーロアスフィアに変身をして突撃をして戦闘員たちの一体を殴り吹き飛ばした。
彼は胸部にドラゴンスカルが発生をして高熱火炎が放たれて撃破していく。
インデックスは構える。
「炎よ」
両手から炎が発生をして戦闘員たちを丸焦げにしていく。さらに彼女は詠唱を唱える。
「遠い昔に桃園の誓いをした三人の英雄たちよ!今こそ我の前に現れ、共に戦うべし!」
光が発生をして三人の人物が現れる。
「よっしゃ!兄者たち、暴れようぜ!!」
「うむ、我が青龍で道を切り開かん!」
「いこう、雲長、翼徳、我らの力を見せる時!!」
三人はそれぞれの獲物を構えて、戦闘員達に攻撃をしていく。後ろからインデックスに攻撃をしてこようとしたが・・・・・・
「シールド!」
防御壁が張られて戦闘員達は吹き飛ばされる。一方でアリアは?隠れながら祈りを込めると扉が開いてグランドジオウが現れた。
グランドジオウは持っているジカンサイキョ―ブレードを構えて戦闘員達を吹き飛ばすとさらに扉が開いてドンオニタイジンが現れてさらに吹き飛ばしていく。
さらにギャバン、シャリバン、シャイダ―が扉から現れてレーザーブレードの連続した斬撃で戦闘員達を撃破していく。
「行くぜええええええええええええええ!!」
仮面ライダーセブンズは背中のウイングを展開をして飛びあがり突撃をして切り刻んでいく。
ベルトを操作をして6回ほど倒す。
『ケルベロスエッジ!』
三体に分身をして戦闘員たちに攻撃を続けて残りの奴らに対して飛びあがり必殺のライダーキックを放ち撃破した。
だが次々に戦闘員達は現れてるのを見て、ロアスフィアは苦笑いをしてしまう。
「え?まだ来るの?」
「おいおいまじかよ。」
一方で銭形の方でも突撃をしていくとこちらも同じように戦闘員達が大量に現れたの見て、真理、景子が前に立つ。
「ここは私達がやるわ!」
「あんたたちは先に行っているジャーン!」
「だったら、俺達も残るぜ。」
「えぇ。」
ゼロとアイリスも残ることを言い、銭形はすまんといいほかのメンバーは先へ上がっていくのを見た後、全員が武器を構える。
真理はグランドジオウインフィニティーに、景子は仮面ライダーランスロットに変身をする。
ゼロもゼットセイバーを抜いて、アイリスは銃を構える。
「さーて行くジャーン!」
ランスロットは脚部のローラーを起動させて背部の剣を抜いて戦闘員達に高速で切りつけていく。
回転切りを放った戦闘員に対してアイリスが銃で発砲をして落としていく。ゼロとジオウは同時に接近をして戦闘員に攻撃をする。
「はああああああああああああ!!」
【クウガ!】【龍騎!】
扉が開いてマイティキック、ドラゴンライダーキックをする二人のライダーが現れて戦闘員達に命中、そのままライダーのボタンを押していく。
【電王!】
扉が現れると電車切りをするライナーフォームが現れて戦闘員達を一掃をする。
ゼロもゼットセイバーで戦闘員を切っていき、次々に倒してグランドジオウの隣に立つ。
「やったのか?」
「・・・・・・いいえ、まだ来るみたいよ?」
「何?」
ゼロは前の方を見ると、真理は仮面の奥で苦笑いをしながら見ていた。
「まじかいな。」
「えーーーまだ来るジャーン!?」
「はいはい文句を言わないの!さぁ行くわよ!!」
四人は再び武器を構えて、戦闘員を倒すため構え直す。
次回 ルパン達は先へ進んでいくとブラストンが現れた。ウィザードとビルドとクローズが残ることになり、ルパンたちは先へ急ぐ。
一方銭形の方でもメクリスが現れて、バッファ、ワイルドセイバー、レイヴンが残る。
次回「現れた幹部たち」