一方、外の方ではグリッドマンブラック、別の方でもダイナレックスブラックが外で敵と交戦をしていた。
彼らは突然として現れた敵に対してグリッドビームなどを放ち撃破していた。
(いずれにしても、彼らが中に入った時に現れた謎の敵か・・・・・・ヒビキちゃんとか心配をしているけどな・・・・・・)
グリッドマンブラックはそう思いながら敵に対して超電導キックを放ち撃破した。だが彼自身は苦笑いをしていた。
倒した敵が次々に現れるからだ。
「・・・・・・まだ来るの?」
一方ダイナレックスブラックの方も敵を倒しているが、次々に現れる敵に苦戦をしていた。
「まだ来るの!?中の人達、はやくしてえええええええええええええ!!」
一方ルパン達は上がっていた。扉を開けると待っていたのはブラストンだ。
「来たか、ここから先はこのブラストンが通さんぞ!!」
「くそ!」
「だったらここは!」
「俺達が残るぜ!!」
「皆さんは先へ行ってください!!」
ウィザード達が残ることとなり、残ったメンバーはブラストンを無視をして先の方へと進んでいく。
「逃がすとでも思うのか!!」
【バインドプリーズ!】
「なに!?」
「お前の相手は!」
「俺達だ!!」
ビルドとクローズがドリルクラッシャーとビートクローザを振るいブラストンにダメージを与える。
「おのれ!」
【フレイムドラゴン!】
ウィザードはフレイムドラゴンに変身をしてウィザーソードガンをガンモードにしてコピーウィザードリングで二丁にして発砲をする。
一方で銭形達のほうでも、かつて戦ったメリクスが現れる。
「はーい、ここから通さないわよ!!」
「ええい小娘が邪魔をしおって!わしらは急いでいるんじゃい!!」
「だったら、ここは俺がやろう。」
【ZOMBIE STRIKE!】
地面に手を置いてたくさんの手が発生をしてメリクスに襲い掛かる。さらにレイヴン、ワイルドセイバーも残ることにした。
「皆さんは先へ急いでください!」
「こいつ相手に、全員残る必要はない。」
「わかった、すまん!!」
銭形達は先へ急いで進んでいく。
「えーーちょっと私スルーってひどくなーい!!」
「お前の相手をしてやるからいいだろうが。」
「全く、素直じゃないというか。」
「まぁいうなって・・・・・・(おい、俺も出ても)ダメに決まっているだろ?大人しくしていろ。」
ワイルドセイバーは聖剣を構えて、レイヴンもアサルトライフルを構えてバッファはゾンビブレイカーを構える。
エンブレムターン
ブラストンは鎖をちぎり、胸部からバルカン砲を放ち三人の仮面ライダーは躱して、ビルドはフルボトルを振りモードを切り替える。
【カイゾクレッシャー!イエ―イ!】
「は!!」
カイゾクハッシャーを構えてブラストンに放つ。ブラストンは相殺をしようとしたがそこにウィザードとクローズが接近をしてブラストンのボディを切りつける。
「くそ!ミサイル発射だ!!」
「ぬおおおおおおおおおおおおおお!!」
「く!!」
クローズとウィザードは、ミサイル攻撃を躱してビルドの方へと帰ってきた。
「お帰り。」
「お帰りじゃねーよ!なんだあのミサイル!!」
「誘導型みたいだな、ちなみに、お前変身前・・・・・・チャック開いていたぞ?」
「な!?って今わからないだろうが!!」
(この人達、仲がいいな・・・・・・)
ウィザードはそう思いながら、ウィザーソードガンを構え直す。
一方メリクスと交戦をしている三人、レイヴンがアサルトライフルを発砲をするが、メリクスはふふと笑いながら躱している。
そこにバッファがゾンビブレイカーを構えて振り下ろす。
「甘いあまーい!「好きアリだ!」ってあうん!!」
ワイルドセイバーがメリクスを殴り吹き飛ばした。二人はじーっとワイルドセイバーを見ている。
「え!?」
「今のはなしだろ?」
「うんうん。」
「ええええええええええええ!?「おんどりゃああああああああああ!」え?」
「え?」「え?」
「てめぇら!よーくもあたしをふきとばしてくれたねええええええええ!ぜってぇ!ユルサンゾごらあああああああああああ!!」
「「うわあああ・・・・・・」」
「変貌をした!?」
「おんどりゃああああああああああ!覚悟はできているんだろうな?あぁ!!」
次回 ルパン達は先へ進み、ついにカリストンのところへ、銭形達も到着をしたが・・・・・・彼らの力で異世界の戦士達は部屋から出されてしまう!
次回「激闘の戦いが今始まる!!」