仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

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第9章 リリカルなのはAs
次の世界へと


啓二side

 

異世界の戦士達と呼ばれる人物たちと交流をして異世界の世界へと招待されてトッちゃんたちとは同じ世界に戦っていたのだな?と思いながら、俺はちらっとルパンメダルが増えているのを見て神エボルトが最後の通信で言っていたな。

 

「ルパンメダル、こいつはトリケラトプスか・・・・・・」

 

新しいメダルトリケラトプスのメダルを手に入れたので、これで結果オーライというわけかな?さてルパン号はいつも通りに次元の中を移動をして、大淀に次のルパンメダル反応が出ているのかを聞いた。

 

「大淀、ルパンメダル反応は出ているかい?」

 

「少しお待ちを・・・・・・」

 

「きゃはははははははは!ルパンチェンジ!」

 

【怪盗チェーンジ!】

 

うわーアリシアが暴れながらクリスはイチイバルを纏って彼女を止めようとしている。ってかこの中で暴れるのだけはやめてもらおうか?

 

【チューン フッキングレッカー!】

 

「それ!」

 

発射したフックを使いアリシアの動きを止めることに成功をする。

 

「いやあああああ!なにこれえええええええ!」

 

「少し落ち着け、始めて変身ができたのはいいが・・・・・・少しは落ち着いたらどうだいLADY」

 

「ってか啓二、ルパンじゃないのになんで?」

 

「別にルパンの姿じゃなくても切り替えは可能なのさ。」

 

そういって、俺は立ちあがりモニターを表示させてじーっと見ている。

 

「ねぇ啓二、世界は私達が思っていた以上にあるのね?」

 

「あぁそうだ。俺はルパンメダルを求めて、このルパン号で異世界を旅をしている。さてそろそろ出てくるかな?」

 

「ルパンメダル反応ありです!場所は・・・・・・ここです。」

 

モニターに表示された場所を見て、拡大をすると海鳴市と書かれていたのを見て、以前行った場所だな?と思いながら、進路を向けることにした。

 

「進路を向けてくれ、目標海鳴市・・・・・・ルパン号発進!!」

 

ルパン号を発進させて、俺達はワープスイッチを起動させて、その世界へと出発をする。

 

新たなルパンメダルを求めてね。

 

ルパンside終了

 

一方ルパン達が海鳴市の方へと向かっている頃、高町 なのはは魔力を感じてその現場へと向かっていた。

突然として強い魔力を感じたので、彼女は辺りを見ながら警戒をして進んでいく。

 

「どうしていきなり魔力反応が?」

 

『わかりません、いずれにしてもマスター気を付けてください。』

 

「わかっているよレイジングハート」

 

なのはは階段を昇って屋上へとつくと、一人の赤い帽子をかぶった人物がじーっとなのはを見ている。

 

「へぇーお前からかなりの魔力が出ているな。」

 

「あなたはいったい?」

 

「悪いが、お前の魔力をもらうぜ?」

 

彼女は問答無用で持っているハンマーを振りまわしてなのはに攻撃をしてきた。彼女はプロテクションを張りガードをするが吹き飛ばされてしまう。

 

「レイジングハート、セットアップ!!」

 

『SET UP』

 

バリアージャケットが纏われて、なのはは魔導士の姿に変身をしてレイジングハートを構える。

相手は持っている武器を構えて突撃をしてなのははプロテクション及びレイジングハートを使いガードをする。

だが相手の力の強さに驚いて吹き飛ばされてしまうが、なんとか態勢を立て直してバスターモードへと変えて構える。

 

「私の話を聞いてほしいの!!」

 

ディバインバスターが放たれて、彼女は回避をするが帽子が吹き飛ばされてしまう。

 

「てめぇ・・・・・・クラーフアイゼン!カートリッジ!!」

 

『yesCARTRIDGE LOADING』

 

彼女が持っている武器が上空へ掲げると鋭いスパイク付きのハンマーへと変貌をして彼女はそのまま後方のスラスターを起動させて回転させて放つ。

 

「うなれ!!ラケーテンハンマああああああああああああああ!!」

 

「まずい!!」

 

なのははラウンドシールドを使いガードをするが、彼女の威力はそのままラウンドシールドを貫通させて彼女を吹き飛ばしてバリアージャケットを破壊してしまう。

 

「が!!」

 

「ふぅ・・・・・・さて、悪いがお前の魔力を「「ふふふふふははははははははははは!!」」な、なんだ!?」

 

「うえ・・・・・・」

 

「だ、誰だ!!」

 

「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ」

 

「悪から盗めと私たちを呼ぶ!!」

 

2人は声がした方を見ると白い仮面を付けた人物と赤い仮面を付けた人物達が立っていた。

 

「お前らはいったい何だ!!」

 

「怪盗アルーヌ・ルパン」

 

「同じく怪盗ルパンレディ!」

 

「「いきなり参上!!」」

 

そう現れたのは怪盗アルーヌ・ルパンとルパンレディの二人だ。再びこの世界へと帰ってきた啓二はすぐに魔力反応が出ているというのを聞いて、ルパンバイカーで飛びだしたのだ。アリシアもサイドカーに乗りこんで結界を突破をして中に入り今に至る。

 

「怪盗か何か知らねぇ―が!あたしの邪魔をするなら容赦しねーぜ!!」

 

「やれやれ、仕方がないお相手をするとしよう。」

 

「さーて見せてあげるわ!怪盗ルパンレディのもう一つの姿を!」

 

お互いにルパンガンナー改、VSチェンジャーを構えて構える。

 

「変身」「怪盗チェンジ!!」

 

【ル・パーン!】【マスカレイド!】

 

「これこそ私のもう一つの姿、仮面ライダールパン!」

 

「ルパンレッド!」

 

「姿が変わったところで!!」

 

「姿だけが変わったと思ったら大間違いだぞ?行くよルパンレディ?」

 

「OK!」

 

「さぁ、ショータイムだ!!」




次回 なのはのピンチに現れたのはルパンとルパンレディの二人、二人は仮面ライダールパン及びルパンレッドに変身をして襲い掛かってきた子と交戦をする。

次回「交戦をするルパン達」
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