仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

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交戦をするルパン達

魔力の反応を感じて現場に到着をしたなのは、そこに現れた謎の子の襲撃を受けて交戦をしたが、レイジングハート及びバリアージャケットを損壊してしまう。

ピンチの時に現れたのは、ルパンとルパンレディの二人だった。

2人は仮面ライダールパンとルパンレッドに変身をして攻撃をする。

 

「くそ!!」

 

魔力で浮いているので、ルパンは空を飛ぶことが不可能、だからこそレジェンドシグナルバイクをキャッチをしてセットをする。

 

【チューン!フォーゼ・・・ローディング!】

 

「ルパンチェンジ!」

 

【フォーゼ!】

 

トリガーを引いて仮面ライダーフォーゼの姿に変身をして腰のフォーゼドライバーのスイッチを押す。

 

【ロケット ON】

 

ロケットモジュールが現れて飛びあがり、相手に向かって突撃をする。ルパンレッドは今のうちにナノハのところへと行き、スターリット特製のルパンガンナーを使いマッドドクターをセットをする。

 

「ちょっとだけ我慢をしてね?」

 

「え?にゃああああああああああああああああああああああああ!!」

 

ルパンガンナーを押しこむとなのはの傷などは一瞬で治ったが痛みなどが一機に来たので気絶寸前になってしまう。

 

「あれ?」

 

ルパンレッドは首をかしげている頃、フォーゼの姿になり交戦をしているルパン、相手は鉄球のようなものを生成をして投げてきたのを見て、彼は躱した後着地をして構える。

 

【ランチャーON レーダーON】

 

「ロックオン、いっけええええええええええ!!」

 

5発のミサイルが発射されて相手は驚いて躱していくが、ミサイルは彼女を追いかけていくのを見て、ルパンは元の姿へと変わりフッキングレッカーをセットをする。

 

【チューンフッキングレッカー!】

 

「そーれ!!」

 

ルパンガンナー改からフックが飛んで行き彼女の体を巻き付けて地面の方へと引きずり落とした。

 

「が!!」

 

「さて、色々とめんどくさいので単調直入に聞こう、なぜ彼女を襲ったのか?そして君達は何者なのだろうか?色々と知りたいことが多くてね。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

だが相手はだんまりなので、どうしたらいいのだろうか?とルパンは考えていると狼のような人物が襲い掛かろうとしてきたので回避をする。

 

「狼か、アルフを思いだすな・・・・・・まぁ目的は彼女を助けるってわお?狼が男の人に変身をした。」

 

「苦戦をしているようだなヴィータ。」

 

「へ、ザフィーラか、まぁな、ってかこいつら変なもので戦ってくるから厄介だぜ。」

 

(あの子が持っているのはあの武器みたいなのだが、もう一人の人物は格闘でいいのか?なら?このレジェンドシグナルを使うか。)

 

【チューン エグゼイドローディング】

 

「ルパンチェンジ!」

 

【エグゼ―イド!】

 

仮面ライダーエグゼイドの姿に変身をして構え直す。すると結界に介入をしてきた人物たちを見て彼はふっと笑う。

 

「ルパン?」

 

「久しぶりだねフェイト、再会の話は後だね?(さて、そろそろフォルテかララがここへ駆けつけると思うけど・・・・・・)」

 

一方結界の外では、フォルテとララは交戦をしていた。

 

「く!」

 

「大丈夫?」

 

「ほう魔力はないようだが、なかなかやるようだな。」

 

「気を付けろララ、こいつ強いぜ?」

 

「わかる。スターリットと同じような剣を使うけど・・・・・・」

 

2人は武器を構え直して、ピンクの髪をした人物と交戦をしているところである。一方で中の方ではエグゼイドに変身をしたルパンが突撃をして狼の人が変身をした人物と交戦をしていた。

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおお!」

 

アルフも参戦をして攻撃をしているが、相手はアルフの攻撃を躱した後エグゼイドルパンの攻撃を防御魔法を発動させてガードをする。

 

(堅い!?)

 

「うおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「ぐううううううううううう!」

 

相手の拳を受けて吹き飛ばされかけるが耐えて構え直す。ガシャコンブレイカーを装備をして構えている頃、フェイトはもう一人の人物の攻撃を躱してフォトンランサーで攻撃をする。

相手は躱して持っている武器を振るうが、ルパンレッドが彼女を援護をするためVSチェンジャーを発砲をする。

 

「くそ!」

 

「あれは・・・・・・」

 

ルパンレッドは手を振って援護をしようとした時、二人の人物が吹き飛んできたのを見てエグゼイドルパンはキャッチをする。

 

「わ、悪いルパン・・・・・・」

 

「相手が強すぎて・・・・・・」

 

「お前達が押されるなんてな・・・・・・」

 

ルパンは二人をゆっくり降ろしてもう一人の人物に構え直す。

 

「お前は?」

 

「ルパン、通りすがりの怪盗さ。」

 

「そうか、なら貴様は彼女たちよりも強いみたいだな。」

 

(バトルジャッキーかよ、しかし仲間が傷つけられたのは許せないな?)

 

「あぁ相手をしてあげよう。さぁショータイムだ」




次回「激闘」
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