突然として現れた謎の二人と交戦をしていたルパン達、だがそこにフォルテとララが吹き飛ばされてきたのを見て、ルパンはピンクの髪をした人物を相手をするためレジェンドシグナルバイクを持ちセットをする。
【チューン ディケイド ローディング】
「ルパンチェンジ!」
【ディケイド!】
ディケイドルパンに変身をしてライドブッカーが現れてソードモードにして構える。相手の人物もデバイスを構えたのを見て、ルパンは突撃をしてライドブッカーを振り下ろす。
がきんという音が鳴り響いて、ルパンは振り下ろされた一撃を受け止められたのを見て仮面の奥で苦笑いをしながら反転をする。
(ちょいっと俺が相手をするのはきついかも、ってか相手強そうだもん。)
ルパンはそう思いながらもちらっとライドブッカーをガンモードにして発砲をする。相手は弾丸を叩き落としていくのを見て、彼は左手にルパンガンナー改を構えて同時に発砲をしてカードを装填する。
【アタックライド イリュージョン!】
分身をしてライドブッカーなどを構えて三人が突撃をして切りかかる。一人ずつの斬撃を受け止めながら本物のルパンが振り下ろすライドブッカーを受け止める。
「へぇー三人に対して受け止めたか、だがこちらは仲間が傷つけられているからね。」
「こちらも同じだ。「はああああああああああああ!」ほう」
フェイトが参戦をしてルパンは分身が消えて構え直す。
「ルパン、こいつは私が!」
「フェイト、気を付けろ?あいつの強さは私が想像をしてた以上に強い。」
「みたいだね。」
2人は構え直して、フェイトが突撃をしたのを見てルパンはライドブッカーをガンモードにして発砲をして援護をする。
相手は躱した後フェイトがバルディッシュを変形させた鎌を見て回避をする。だが彼女は何かをしているのを見て、ルパンは嫌な予感をしていた。
「レヴァンテイン、カートリッジ!」
『READY』
すると刀身に纏われて行くのを見て、ルパンはまずいと思い急いで向かおうとしたが、彼女は飛びあがり構えている。
「紫電一閃!!」
「うああああああああああああああああああ!!」
フェイトはバルディッシュで受け止めようとしたが、大ダメージを受けて吹き飛ばされたのを見て、ルパンはルパンアイテムを取りだす。
「ルパンアイテムの一つ「ルパンマジックハンド」のびーる!!」
ルパンマジックハンドをとりだしてハンドがフェイトをつかんでゆっくりと降ろしていく。
ルパンは立ちあがり構え直すと、突然として結界が壊されたのを見て一体何かと見ているとなのはがゆっくりと落下をしていくのを見て、ルパンレッドが駆け寄り彼女を回収をしてゆっくりと着地をする。
「ふぅー」
「時間切れのようだな。」
そういって立ち去っていくのを見て、フェイト達をじーっと見た後に彼らは離脱をする。
啓二side
ルパン号へと帰ってきた後、フォルテとララをメディカルルームへと連れていき回復させているが、まさかあの二人が押されてしまうなんてな・・・・・・いずれにしても今度はクリスなどを連れていった方がいいかもしれないな。
「ふーむ・・・・・・」
「どうしたの啓二?」
「スターリット、二人のエレクライトの修理の方は?」
「大丈夫よ、壊れていないからすぐに治るわ。でも二人が押されるなんてね。剣なら私が行った方がいいかしら?」
「そうかもしれないが、いずれにしてもあの連中が何が目的なのかも知らないからな。だが高町 なのはを襲ったのを考えると・・・・・・相手の目的は魔力ってことになるかもしれないな。」
いずれにしても。ルパンメダルを集めるためにも色々と動かないといけないな、幸い彼女達はルパンの姿でしか見られていない。
しかし、やはりこちらの世界でも動いている気がするな・・・・・・まぁ幻想郷とかを考えると時間の流れを感じてしまう。
ルパンガンナー改をとりだして、俺がアルーヌ・ルパンとして引き継いだのを考えると色々とな・・・・・・
「本当、このルパン号も騒がしくなったものだ。」
最初は一人だったのがいつのまにか、こんなにたくさんの人物達が住むようになったのを考えるとな・・・・・・
『警告!警告!ルパン号に何者かが侵入をした模様!』
「何?」
このルパン号に侵入者だと!?急いでナビの案内で相手がいるであろう場所に到着をする。
警告を聞いたのか霞達も艦装を装着をして来ている。
「啓二、今のって・・・・・・」
「ルパン号に侵入者って」
「あぁだからこそ警戒をって何!?」
侵入者が装着をしているのを見て驚いている。なにせ相手がしているもの・・・・・・それは・・・・・・
「エレクライト・・・・・・」
なぜスターリット達が装着をしているエレクライトを彼女が?彼女は一体・・・・・・誰だ?
次回 ルパン号に侵入をしてきた人物はエレクライトを装着をしているので驚いているとスターリットや回復をしたフォルテとララが現れた。
彼女達を見て相手は目を見開いて啓二に襲い掛かる!
次回「襲い掛かってきた人物!」