ルパン号の一室、全員が集まっており啓二の前に座るのが・・・・・・並行世界からやってきた立花 響・・・・・・彼女が装着をしていたのがスターリット達が装着をしているエレクライトなので、全員が驚いている中彼に襲い掛かってきたので全員が警戒をしている。
「さて、立花 響ちゃん・・・・・・まぁ前にあった君とは違う感じがするね。まぁ君が装着していたエレクライトは、間違いなくスターリットが装着をしているので間違いないね?さて話してもらおう?君がなぜエレクライトを装着をして並行世界の旅をしているのかをね。」
「わかった。」
彼女の口が開いた。
立花 響side
あの日、私はツヴァイウイングのライブに行った。だがそこで起こった事件に私はガングニールが突き刺さり、病院に運ばれた。
だがそこからが地獄だった。家族は殺され・・・・・・私は本当の意味で一人になってしまった。
だから、私は復讐をするためガングニールを纏って戦っていた。
そして、私はある戦いで陽だまりと再会をした。そして本当の意味で進むことができようとした時に奴が現れた。
「奴?」
スサノオと呼ばれる敵だ、私はその時にスターリットと出会っていた。
「私と・・・・・・」
そして奴に未来は殺されて・・・・・・ガングニールもやられた。奴は私に攻撃をしようとした時にスターリットがかばって、彼女からこの装備をもらった。
「なるほど、未来ちゃんと呼ばれる子を消滅させられて君は復讐をするため並行世界へ向かうことにした。そしてその並行世界の旅をしている途中でフォルテとララと出あったという感じかな?」
そう、そして本当の意味で二コラ・テスラというやつが元凶だってわかった。奴は並行世界をレーベンバーというの使い滅ぼしてきた。
ララとフォルテも・・・・・・その時の戦いで・・・・・・
「そういうことか、だから君はスターリット達を見た時に驚いているような顔をしていたというわけか。なるほど一致をしたよ。私が、彼女達を利用をしている人物だと思って攻撃をしたというわけか、安心をしてくれ、俺は彼女達にそんなことはしないし大事な家族だからね。家族を失う気持ちは俺にもわかるからな。」
「・・・・・・あんたはどうしてそこまで?」
「んーーー君が悪い子じゃないってことはわかったしね、だから俺は何も言わない。怪盗をしているとね、そういうやつらを見ることが多いが・・・・・・君はそんな目をしていないし、普段はぶっきらぼうのような感じがするけど、本当は優しい子だからね。さて君はこれからどうするんだい?」
「私は・・・・・・」
「よし決めた!今日から君もルパン一味の仲間ってことでいいかな?」
はぁ!?なんで勝手に決めているの!?ってかよーく見たら雪音 クリスも居るし、どうなっているんだこの船は・・・・・・
響side終了
「おいおい啓二!?」
「えええええええ!!」
「突然としてどうしたのよ!?」
全員が啓二が彼女を仲間に加えようとしているのを見て驚いている。彼自身は首をかしげる。
「いや、彼女ガングニールも持っているみたいだし、それに大丈夫だってすぐになれるから」
「いや、私は・・・・・・」
「さぁ今日はパーティーショータイムだ!歓迎会でもしようじゃないか。」
ルパン号が騒いでいる頃。
「・・・・・・闇の書か」
銭形はルパン達を追っていたが、なのは達が襲われてルパン達が助けたという報告を受けてリンディと話をしているところである。
『はい、クロノ曰くヴォルケンリッター達が動いたということは、闇の書の主が動いていると言った方がよろしいです』
「・・・・・・わかった、今現在銭形号は修理などで動けないからな・・・・・・わしが独断で動くとしよう」
『先輩・・・・・・』
「それにルパンがいるとなれば、わしも動かないといけない。リンディ、また後で会おう」
通信を切り、銭形は久しぶりに屋敷へと帰ってきて子どもたちお相手をしたところである。
そこに妻鏡花が現れた。
「あなたどうしました?」
「・・・・・・鏡花、少しだけ出てくる。」
「あら、ルパンが現れたのですか?」
「それもそうじゃが、リンディの因縁がな?」
「・・・・・・なるほど、それで単独で動くのですね?」
「うむ」
「・・・・・・ナーベ」
「はい奥様」
「しばらく子どもたちのお世話を頼めるかしら?」
「はい?」
「おいおい」
「あなたは一人で、いっつも怪我をしています。だから私も共に行きます拒否はなしです!」
「・・・・・・ええええ・・・・・・」
鏡花は準備をしてきますといい、銭形は苦笑いをしながらナーベに苦労をかけてしまうが頼むといい準備をして出るのであった。
次回 ルパン号でパーティーをしているルパン達、するとスキマが開いて紫が現れたので啓二は何かあったのだろうか?と話を聞く。
次回「紫の来訪」