立花 響という新しい仲間を加えたパーティーを行っていた。響自身もまさかまたフォルテやララ達と一緒に過ごせるとは思ってもいなかったので嬉しそうだな?と啓二は見ていると隣にスキマが開いているので声をかける。
「紫姉さん、スキマが開いているけどどうしたんだい?」
「あら、楽しそうなことをしているのでついね?本当、ルパン号はあなたのお父様から受け継がれているけど、ここまで多くはなかったわよ」
「俺は父さんとは違い、楽しく怪盗としてやっていくだけだよ」
「そこは変わらないわね?」
「世のため人のため、悪を打ち砕く怪盗チーム、それがルパン一味さ」
彼は予告カードをとりだしているのを見てから、彼女は幻想郷の方へと戻っていき彼自身はじーっとパーティーの様子を見ながらお酒を飲んでいるとスターリットが近づいてきた。
「あら、こんなところで一人で飲んでいるなんてね?」
「俺はこういうのを見るのが好きなんでね。・・・・・・・・・・・・」
「どうしたの?」
「あーいや、ちょっとだけね?」
啓二side
こうしてみていると、昔に一人でルパン号で旅をしていた時にある世界で出あった人物を思いだしてしまう。
彼女は元気に過ごしているのだろうか?確か・・・・・・サムライって雰囲気だったのを思いだす。
そういえば、あの時は俺もルパンとして活動をする前だったのでルパンガンナー改で彼女がはじかせたなーーーそして思いだしたよ。
『私が勝ったら・・・・・・け、結婚をしてもらうぞ!!』
って言っていたのを、まぁ色々とあり俺はその世界を後にして・・・・・・それ以降会っていないんだよね。
「啓二?」
「あ、うん何でもない。すこーしだけ考え事をしていただけまじで」
「?」
うん、彼女に合うのが怖すぎるのだけど?今は、あのフェイト達を襲った人物達のことを考えておかないといけないな、ルパンメダルを探すためもあるからね。
啓二side終了
一方銭形は妻の鏡花と共に新型マシン「ゼニガタジェット」に乗りこんで次元を超えていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「旦那様、少し落ち着いたらいかがです?」
「・・・帰ったら、子どもたちになんと言われるかという不安じゃよ」
苦笑いをしながら二人はリリカルなのはの世界へと向かっていた。場所が変わりルパン号では、啓二はルパンマシンのチェックをしていた。
「ダンプとフォーミュラは終わったか、次はドリルとショベルだな」
最近は使用をしていないが、彼の戦力の一つなのでマシンの調整は完璧にしておかないとなとこうして毎日チェックをするのだ。
そしてドリル、ショベルの調整を終わらせて、彼は自分の部屋の方へと休むのであった。
次回 次の日、啓二はルパンバイカーで移動をする。念のためルパンメダルを探しながら行動をしているとどこかで見たような子が狼に乗りながら移動をしていく。
彼自身はこの間戦ったやつだよな?と思いながら、移動をする。
次回「啓二移動」