仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

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啓二移動

立花 響を迎え入れた圭祐達、次の日に彼は街を歩きながら辺りを見ていた。あの時はフェイトと共にジュエルシードを集めるために行動をしていたのを思いだしながら彼はふふと笑いながら街の探索をしているとどこかで見たことがある子が狼にまたがりながら移動をしていたのを見つけた。

 

(確かあの子は昨日襲っていた子で間違いない。だがどうしてここに?)

 

彼はじーっと怪しんでいたが、今は関係ないので街の探索を開始をする。ジュエルシードを探しながら見ていたな?と思いながら進んでいる。

 

「しかし、あの時よりも時間は立っていない感じがしたな?シンフォギア世界では経っていたのにどういうことだ?」

 

啓二はうーんと考えながら街の中を歩いていく中、突然として結界が張られたのを見て辺りを見ている。

 

「あら?これはいったい?」

 

彼は辺りを見ながら結界が張られているなーと思いながら考えていると一人の人物が接近をして殴りかかってきたので回避をする。

 

「おっと、いきなりの襲撃ですか・・・・・・ならお返しをしないといけないな?」

 

ルパンガンナー改をとりだして彼は変身をする。

 

「変身」

 

【ル・パーン!】

 

トリガーを引いて周りに宝石が発生をして仮面ライダールパンに変身をする。相手は驚きながらも接近をして攻撃をする。

彼ははじかせながら、相手の攻撃に対してブレイクモードで反撃をする。

 

「せい!!」

 

「!!」

 

相手を吹き飛ばして、ルパンはシグナルバイクをセットをする。

 

【チューン!トマーレ!】

 

相手は立ちあがり、ルパンに接近をしてこようとしたが彼はトリガーを引いて弾が発射されて相手の動きが止まった。

 

「うぐ!?」

 

「トマーレの力はいかがかな?さて、色々と聞きたいけどね?」

 

彼は接近をして問い詰めようとした時、光弾が放たれて回避をするともう一人が現れたのを見て二人行動だったわけね?と思いながら構え直す。

 

「ふむ、二人だったのか・・・・・・なるほど、先ほどの攻撃は隠れていた人物がやっていたってことかなるほどなるほど・・・・・・」

 

ルパンは冷静に相手のことを解析をしていると相手は攻撃をしようとしたが、彼自身は仮面の奥でニヤリと笑っている。

 

すると砲撃が放たれたので一体何かと見ていると霞、朝潮、近くでスターリットがエレクライトを纏い構えている。

 

「はーいルパン、お待たせ」

 

「いつのまに通信をしたのか?簡単だよ、結界などを張られたらルパン号で探知をしてくれているのだよ、そしてこの場所へ彼女達が来たというわけさ」

 

二人組は四人相手に勝てないと判断をして撤退をしていく。ルパン事啓二も助かったので変身を解除をして声をかけた。

 

「助かったよスターリット、奴らは一体何者なんだ?」

 

「いずれにしても厄介なことに巻き込まれたわね?」

 

「全くだ、昨日のあの子達の襲撃、そして仮面を付けた二人組・・・・・・か、今回の問題は厄介かもしれないな・・・・・ルパンメダルを含めてね、霞、ルパンメダルの方は?」

 

「駄目、まだ見つかっていないの」

 

「ふーむ・・・・・・」

 

啓二は彼女達の行動なども考えて、ルパンメダル反応が出ているのは間違いないが、いったいどこに或のだろうか?と思いながら、今回の事件をどう動くべきだろうか?と悩む。




次回 なのはとフェイトはレイジングハート及びバルディッシュがないのでどうしたらいいのかな?と思いつつ鍛えたらいいかと思っている頃、ルパン事啓二達はシュミレーション室でそれぞれで鍛えている中、啓二はルパンメダルをじーっと見ていた。

次回「それぞれで」
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