仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

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第2章戦姫絶唱シンフォギア始まる前
謎の生物との交戦


ルパンメダルを二枚手に入れたルパン一行、彼らは再び別の時空空間に入りルパンメダルを手に入れるために移動をしていた。

 

ルパンメダルがはめられている場所を見てあと18枚も集めないと行けないんだなと思いながらルパンは両手を組み別の世界にてメダル反応が出ていたので時空空間を通り抜けた。

 

「どこかの遺跡?」

 

「とりあえず着地をする・・・・・・どうやら急がないといけないみたいだな。」

 

彼は懐からルパンガンナー改をとりだして仮面ライダールパンに変身をして先に飛び降りる。

 

四人はルパン号をステルス機能を起動させて彼の後を追いかけるために船を着地させる。

 

ルパンは遺跡の中に入り素早く移動をするためにシフトスピードをルパンガンナー改にセットをして自身に放ち素早く移動をする。

 

すると姉妹の姿を見つけてトリガーを弾き謎の生物たちに当てる。

 

「大丈夫か?」

 

???side

 

あたし、天羽 奏は突然として現れたノイズに父さんや母さんが襲われて妹と共にノイズから逃げていた。だがノイズはあたしたちを襲おうとしたときに一つの弾丸が飛んできた。

 

あたしたちは振り返ると銃のようなものを持った人物が立っていた。

 

「大丈夫か?」

 

男の人の声がしてあたしたちはホッとするが、ノイズは再び襲い掛かろうとしてきた。

 

「家族を奪った邪悪な生物でいいのか?この仮面ライダールパンが成敗をしてくれる!」

 

「待ってください!」

 

「心配するな!行くぞ!!」

 

そいつは走ってノイズに立ち向かっていく。いけねぇ!!ノイズは通常の武器が効かないのにって待てよ?そういえばあいつ弾丸を放った時にノイズ倒していなかったか?

 

「はあああああああああ!!」

 

てかよーく見たらアイツ、普通に殴って倒しているし蹴ったりしている!?てかなんだ!?おもちゃのような車がいっぱい来たんだけど!?

 

「うわー可愛い。」

 

いや妹よ、落ち着いている場合か!?

 

奏side終了

 

ルパンはノイズと交戦をして殴り撃破した。

 

(ふむ、ノイズというのは知らないがどうやらルパンでも倒せるみたいだな。)

 

「ならば見せよう!ルパンの力をな!こい!レジェンドシグナルバイク!」

 

彼の手に現れたのはシグナルレジェンドセイバーでルパンセイバーにセットをする。

 

【チューンセイバー!ローディング!】

 

「ルパンチェンジ!」

 

【烈火抜刀!仮面ライダーセイバーフォーム!】

 

ルパンガンナーのトリガーを弾き仮面ライダールパンの装甲が変わり仮面ライダーセイバーの姿に変わる。

 

「すごーーーい!」

 

「姿が変わった!?」

 

「さーて物語の結末は俺が決める!なーんてね。」

 

彼は腰の聖剣ソードライバーから火炎剣烈火を抜いてノイズを次々に切り裂いていき二人は唖然として見ているとルパンは再びルパンガンナー改を構えて次のシグナルレジェンドゼロワンをセットをする。

 

【チューンゼロワン!ローディング!】

 

「ルパンチェンジ!」

 

【トービアガライズ!ライジングホッパー!仮面ライダーゼロワンフォーム!】

 

巨大なバッタ型のモデルが現れてセイバーフォームにかぶさると今度は仮面ライダールパンゼロワンフォームへと姿が変わりドライバーもゼロワンドライバーへと変わる。

 

「さーて一気に決めさせてもらうよ!」

 

【ライジングインパクト!】

 

飛びあがりライジングインパクトを放ちノイズ達に次々に命中をさせて着地をする。

 

グ インパクト!!

 

次々にノイズ達は爆発をしていきルパンゼロワンフォームは辺りを見てから二人の少女たちに近づいて膝をついた。

 

「大丈夫か?」

 

「・・・んで」

 

「ん?」

 

「なんで・・・・・・なんでもっと早く来てくれなかったんだよ・・・・・・あんたが早く来てくれれば父さんや母さんが死ななくてすんだのに・・・・・・」

 

奏はわかっている。彼に八つ当たりをするのはよくないことに・・・・・・だがそれぐらいしないと今の自分が自分でいられなくなってしまうからだ。

 

ルパンはその言葉を聞いて心の突き刺さってしまうが彼はそのまま二人を抱きしめる。

 

「すまない、私が早く来れれば君達の父や母を助けることができた。許せとは言わない・・・・・・」

 

「「ううう・・・うあああああああああああああああああ!!」」

 

その様子をフォルテたちは見ていたが出ることはしない方がいいと判断をしてルパンメダルを回収をして先に船へと戻ることにした。

 

ルパンは変身を解除をして駆けつけてきた人に彼女達を託すために二人に声をかける。

 

「いいかい?おそらく君達を保護をするためにやってくる人たちが来る。その人たちに保護されるんだいいね?」

 

「待ってくれあんたは!?」

 

「俺は怪盗だからね、あまり姿を見せるわけにはいかないんだよ。」

 

彼はそう言って振り返り歩いていく。

 

「待ってくれ!あたしの名前は天羽、天羽 奏だ!!」

 

「・・・・・・ルパン、我が名はアルーヌ・ルパン!また会おう!天羽 奏よ!!」

 

そういってルパンは走り去り彼女達は大人に保護される。彼女はルパンとはまた会える気がした。

 

ルパンは船の方へと戻るとルパンメダルが増えていたのでゲットをしてくれたのだなと判断をする。

 

「おうルパン。」

 

「ルパンメダルゲットをしましたよ。」

 

「ありがとう。カブトムシ・・・・・・ビートルってことだな。」

 

「そうみたいね。」

 

「ん?」

 

ルパンは何かの音が聞こえてきたので何事かと思い聞いていると場所がアメリカから発せられているのがわかった。

 

「どうしたの?」

 

「何かを感じた。アメリカの方へと向かおう。」

 

「アメリカ?」

 

「ルパン号なら素早く移動をすることができる。ララ進路をアメリカの方へと向けてくれ。」

 

「わかった。進路アメリカ」

 

「ステルス機能を起動させたままルパン号発進!!」

 

進路をアメリカに向けてルパン号は発進をする。




次回 アメリカの方へと進路をとるルパン号、30分で到着をして彼は研究所を見つけてルパンに変身をして中に入る。

次回「ルパン、研究所へ」

新たなシステム

ルパンチェンジ ルパンがルパンガンナー改にシグナルレジェンドバイクをセットをしてトリガーを引くことで全体がその仮面ライダーの姿に変わる。

ベルトなども再現されており武器なども再現されている。言えばゴーカイチェンジとほぼ一緒である。

ルパン達が最初に訪れる世界

  • シンフォギア
  • 艦隊これくしょん
  • リリカルなのは
  • 東方Project
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