ルパンside
フェイトと会合をしてから数日後、俺は仮面ライダールパンに変身をして街の中を飛び回っていた。
ルパン号で結界が張られたという情報を得てこうしてビルとビルの間をこのアンカーショットを使いながら飛んでいるわけだが・・・・・・
「おそらくあの場所だな?・・・・・・なるほど、結界が張られているのは間違いないか・・・・・・」
まるでわかりやすいように結界が張られているね?さてどうしたものかな?現在、あの中ではおそらくこの間襲撃をしてきた子達がいるのだけどね。
しかも時空管理局員たちがいるので、私自身もあまり突入をすることはしたくないのだけどね。
「まさかプレシアおばさんがピジョンメダルを持っていたなんてね?」
ピジョンメダルを見ながら、俺は仕方がないと結界の中に突入をすることにした。
ルパンside終了
一方結界の中、クロノ・ハラオウン率いる部隊がヴィータ、ザフィーラの二人を囲んでおり彼女達を捕まえるように指示を出していた。
管理局員たちはヴィータ達を捕まえようとした時、一つの弾丸が放たれて全員が見ると仮面ライダールパンがルパンガンナー改を構えていたのでクロノは愛用のデバイスを構える。
「ルパン!?」
「うーんやっぱり、管理局員たちがね・・・・・・ちょっとだけ、お相手願いましょう?」
「待てルパン!お前の相手はわしじゃ!」
【ZENIGATA】
「げ!?」
彼は後ろを振り返ると仮面ライダーゼニガタオメガが立っていたのでルパンは回避をしてルパンガンナー改を発砲をして攻撃をする。
「甘いわ!」
ゼニガタオメガは素手ではじかせるとカードをスキャンして剣が装備される。
【ZENIGATABLADE】
ゼニガタブレードが装備されたのを見て、ルパンはルパンソードを転送をして構え直す。
「「うおおおおおおおおおおおおおお!!」」
お互いに接近をして剣と剣がぶつかり合い、彼はちらっと後ろの方を見てるが、ゼニガタオメガはその隙を逃さない。
「ルパン!戦っている最中に!」
「すまないねとっちゃん、今日の私はあなたと戦う気分じゃないってことだよ。それ!!」
ルパンカッターを投げてゼニガタオメガに命中させると彼はルパンマグナムを構える。
【ビクトリールパーン!ジェットモード!】
ビクトリールパンジェットモードに変身をして仕方がないと両手にルパンマグナムとルパンガンナー改を構えて発砲をして管理局員たちは回避をすると結界の中に突入をする二人の人物が現れた。
それはデバイスが改良されたなのはとフェイトの二人だ。
「え?」
フェイトはルパンの姿を見て驚いている。そして彼はチラッと見るとヴィータ達も構えているので三方を相手をしないといけないのか?と思いながら構え直す。
一方結界の外ではその様子を見ている女性の姿があった。ミレディである。
「ふふふ、私が持っているルパンメダルはさらに増えてブラキオサウルス、マンモスが増えているわね。ルパンか・・・・・・」
彼女はその様子を見ながら、うかがうことにした。
次回 結界の中に入ったのはいいが、囲まれてしまうルパン、フェイトは彼と戦うのは嫌なのでどうしたらいいのだろうか?
次回「三巴の戦い」
「さーてどうしたものかな?」