仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

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三つ巴の戦い

仮面ライダールパンは襲われていたヴィータたちを助けたが、そこにゼニガタオメガが現れて彼と交戦をする中、なのはとフェイトが新型になったデバイスをもって結界の中に入りこんできた。

彼は管理局員、ゼニガタ、さらにヴォルケンリッターと三つ巴の戦いをしないといけないのか?と思いながら、ルパンマグナムとルパンガンナー改を構える。

 

フェイトはバルディッシュアサルトを構えているが、彼女はルパンと戦うことができない。

ゼニガタオメガはなのは達にヴォルケンリッターを任せるとルパンは自身が相手をするとゼニガタマグナムを抜いて発砲をする。

連続した弾丸がルパンに放たれるが、彼は躱すとモードをチェンジをする。

 

【仮面ライダービクトリールパーン!キャノンモード!】

 

キャノンモードへと変わり、銭形に対して発砲をする。

 

「ぬお!?」

 

砲撃が命中をしてゼニガタオメガはダメージを受けてしまう。彼は煙を発生をさせられたのでちらっとヴォルケンリッター達の方を見ているとなのは達が圧倒をしているのを見てパワーアップをしているみたいだな?と思いながら彼女達の成長を喜んでいた。

 

「ふむ、なかなか強くなってきている・・・・・・か。」

 

彼はふふふと笑いながらルパンマグナムを構えてメダルをセットをする。

 

【ピジョン】

 

「ピジョンバレット!」

 

弾がから鳥型の弾丸が連続して飛んで行き、なのは達の前に通過をしたので彼女達は放たれたであろう場所を見て、フェイトは驚いている。

彼はちらっと結界が破壊されたのを見て、そのまま離脱をすることにした。

 

「な!?結界がってルパーンどこへいった!!」

 

一方ルパンは離脱をしたが、弾丸が放たれて彼は後ろを見ると仮面ライダーミレディがいたので、彼女もルパンメダルを狙っているので着地をする。

 

「随分とパワーアップをしているみたいだね、でもルパンメダルをそろそろもらおうかな?」

 

「・・・・・・あなたはなぜ、ルパンメダルを集めようとしているのか?」

 

「ルパンメダルはどのような願いを叶えることができる。だからこそ集めている!!私は8枚、そっちは10枚・・・・・・後に二枚を集めれたら、私は!!」

 

「悪いが、こちらも集めているのは事実!なら渡すわけにもいかないのさ!怪盗だからね!」

 

ルパンガンナー改とルパンマグナムを発砲をして、ミレディは躱して右手に持っている剣を振るう。彼はブレイクモードにしたルパンガンナー改を使い彼女が振るわれた剣に対してはなった。

 

「「ぐ!!」」

 

お互いに吹き飛び、構え直す。ルパンは先ほどの戦いもあり疲れなどもあった。だが相手はトレジャーハンターの相手、G2に保管されているルパンメダルを取られるわけにはいかないと、ルパンメダルを使うためルパンアックスを構えるとメダルが転送された。

それをルパンアックスにセットをして構える。

 

「お!ルパンメダル!ならこっちも!!」

 

ミレディもルパンメダルをセットをして構える。

 

「クワガタブレイク!」

 

「カマキリスラッシュ!」

 

クワガタとカマキリ型が同時にぶつかりエネルギーの衝撃がお互いに襲う。ルパンはその隙をついて離脱をする。

 

「あー逃げられちゃった。」

 

彼女はそのままちぇといいながら、ん?とじーっと見ていた。

 

「まさかこんなところにルパンメダルがね、バットメダルって感じかしら?」

 

残り一枚、果たして!!




次回 ミレディにルパンメダルが入ったのを知らないルパン、いずれは彼女と決着を付けないといけないなと思いながら、椅子に座っていた。

次回「決着を付けないと」

「・・・・・・・・・・・・」
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