ルパン号へと戻ってきたルパン事高城 啓二、彼はルパンメダルをジーっとみているとスターリットがやってきた。
「どうしたの啓二?」
「スターリットか、少しな・・・・・・あのトレジャーハンターとの決着もつけないといけないなと思ってな。おそらく残りのルパンメダルをあちらが持っていると考えると一度お互いにルパンメダルをかけた戦いをしないとダメな気がするんだ。」
彼はため息をつきながらライオンのルパンメダルを戻した後、ルパン号から夜空を見ている。
彼女は隣に立ちじーっと同じように空を見ていた。
「ねぇ啓二、私達がルパン号に現れた時のこと覚えている?」
「あぁ覚えている、突然としてルパン号に君達が現れた時は驚いたけど・・・・・・騒がしくなったなと思いながらいたよ。けどありがとうな?」
「え?」
「正直に言えば、お前達が現れてくれなかったら俺は一人でルパンとして活動をしていた。けどスターリット達がいたからこそ、俺はルパンメダルなどを集めるのをあきらめていなかったかもしれないんだ。だから感謝をしているありがとうな?さぁてそろそろ寝ないとな。」
彼は立ちあがり自分の部屋へと戻っていくのをスターリットは見送ってから、ラボの方へと移動をして新しいアイテムを開発をしている。
「ルパンの新しいアイテム・・・・・・もうちょっとで完成をするわ。待っていて啓二」
スターリットは開発をしている頃、ルパン事啓二は自分の部屋へと戻りベットに寝転がった。
ルパンガンナー改などを見て、彼は立ちあがりルパンマグナムと共に構える。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼はすぐに置いて、ベットに寝転がり目を閉じた。
次の日、彼はご飯を食べた後に街へと向かおうとした時何かが飛んできたので彼はキャッチをした。手紙だったので中身を確認をした。
『これを見ているってことは、ルパンはあなたってことね?さてこの手紙を見ているのはあなたと私の持っているルパンメダルをかけた戦いをしましょう?お互いのメダルこともあるからね?というわけで、その場所が添付をしているから来てね?トレジャーハンターミレディより』
「・・・ついに来てしまったか」
「啓二どうするの?」
「もちろん受けるさ、相手が強いとはいえ・・・・・・ルパンメダルを手に入れるためにもね、私は戦わないといけないさ。」
彼はルパンに変身をするとG2をもってその場所へと向かうため・・・・・・ルパンジェットに搭乗をしてその場所へと急行をする。
一方ミレディはルパンを待っているとルパンジェットが見えたのを見て立ちあがり仮面ライダーミレディに変身をする。
そしてルパンが降りてG2を置いたのを見て構え直す。
「さぁて始めましょう?最後のルパンメダルもここにある。」
彼女が出した最後のルパンメダル・・・・・・その絵柄はコブラのメダルだ。そしてお互いにルパンメダルをかけた最後の戦いが今始まろうとしている。
果たしてどちらが勝つのか?
次回「ルパン対ミレディ、ルパンメダルをかけた最後の戦い」