ミレディとの戦いで勝利をして彼女のために願いを叶えたルパン、彼は連絡を受けてビクトリールパンジェットモードに変身をしてG2を抱えながら飛びあがる。
『それにしてもルパン、これからどうするの?』
「というと?」
『ルパンメダルの旅は終わったんだろ?それなのに旅はするのか?』
「あぁもちろんさ、ルパンメダルを集めるのも使命だったが・・・・・それ以外のこともするのも旅ってことさ。」
彼は到着をすると辺りを見ながら、結界の中を突入をして彼は交戦をしている二人を見てルパンマグナムを構えて発砲をする。相手はそれに気づいて防御結界を張りガードをする。
「ルパンさん!」
「これはどういう状況だね?」
フェイトは今現在起こっていることを説明をした。八神 はやてが持っている闇の書の力で人物が現れて、この状況になってしまったということをルパンはなるほどな?と思いながらG2をゆっくりと降ろして、相手の女性の方を見てた。
「なるほど、彼女がね?」
「お前も、私を狙うか?」
「何のことかさっぱりだけどね?だが・・・・・・悪いけど止めさせてもらうよ」
「そうか・・・・・・」
ルパンは構えているとドライバーが光っているのを見て、早速これを使うとするかな?と思いながら変身を解除をしてルパンの姿へと戻った。
「「え!?」」
「さーて新たなルパンの姿へと変わるとしましょうか?」
『ルパンドライバー!SET!』
「変身!!」
『ライオン、イーグル、ビートル、シャーク、ウルフ!仮面ライダールパーン!ビースーーート!』
「仮面ライダールパンビースト!」
ライオン達のエネルギー態がルパンの体に走って装着されていき仮面ライダールパンビーストの姿へと変わった。
背部のイーグルとスワン、プテラの翼を開いて飛びあがり相手の攻撃に攻撃をする。だが相手は防御の壁を張っているのか、ルパンビーストの攻撃を受け止めていた。
「おっと」
彼は一旦着地をしてじーっと見ていると相手はブラッディ―ダガーを放ってきたので全員が回避をする。
「これは厄介だな?」
ルパンは苦笑いをしながらいるとベルトの横ボタンを一回押しこんだ。
『ルパーンビーストストライク!』
「であ!!」
両手にエネルギーを込めて飛びあがりゴリラ型のナックルを放ち相手は防御壁を張ったが、威力が高めになっており割って殴り飛ばした。
相手は驚きながらも、すぐに攻撃を態勢を立て直したが、その隙をついたなのはが待っ正面からスターライトブレイカーを放ち着地をした。
だが相手は無傷のままなので、ルパンは驚いている。
「なんと!?」
「無傷なの!?」
一方外では?ルパン号で現場へ急行をしていた。結界が張られているのを見てスターリットはどうしようか?と考えていた。
「さてどうしたものかしら?」
「アルティメットダイボウケンでいけないか?」
「ならダイボイジャーととかも使おう」
全員が話をしてスターリットはルパンマシンに搭乗をしてマシンたちはロボットに合体をして構える。
「「「「「アルティメットダイボウケン!」」」」」
「「「サイレンビルダー!」」」
「「「「「ダイボイジャー!」」」」」
ロボットが合体をして結界に対して構える。
「「「「「アルティメットブラスター!」」」」」
「「「「「アドベンチャーダブルスクリュー!!」」」」」
「「「トリプルリギットボンバー!!」」」
三体のロボットが放たれた攻撃が結界に命中をして、ルパンは一体何があったのか?と思いながら見ていると三体のロボットが攻撃をして結界を破壊をしたので全員が見ていた。
ルパンはいったいどうしたらいいのだろうか?と思いながら接近をすると彼自身が光りだして姿が消えた。
「ルパン!?」
次回 ルパンは目を覚ますとどこかで見たことがある景色だ。その前に現れたのは死んだはずの父と母、だが彼はすぐにこれは幻と判断をしてルパンマグナムを構える。
次回「夢でも」