ブラジラとの戦いで、シンケンジャー及び現れたゴセイジャーと共に共闘をした啓二、現在彼らルパン一行は別行動をとっていた。
その理由は簡単、彼らの裏の人物が自身の関係のある敵とわかっているからこそ、彼らは独断で動いているんだ。
「ねぇよかったの?」
「奴らが動いているとなると、俺達でも裏で動いた方がいいだろ?それにこの世界は彼らが守るべきだからね?我々は裏方として奴らが何をしようとしているのかを調査をするべきってことだね」
スターリットの言葉を啓二はそう応対をして、全員で調査を進めていた。
「ん?」
啓二は何かを見つけたのか、走ったのでスターリット達も追いかける。今回一緒に来ているのはスターリット、ララ、霞、長門、加賀のメンバーである。
全員が追いかけて、啓二は何かを見つけたのかルパンガンナー改を構えて発砲をする。
「お前は・・・・・・」
「まさか、こんなところであんたたちと出会うなんてね?」
「思いだした。貴様ルパンか?」
「あぁそのとおりだ、まぁお前さん達が殺したのは父になるけどね?さて何をするのかわからないが、お前達をとめないといけないからね?あの子のためにも・・・・・・」
最後のところはボソリといい、啓二はルパンガンナー改をとりだしたが、何かのバイクが現れてキャッチをした。
「あ、それってレジェンドシグナルバイク達を解析をしてその力を一つにした。グランドレジェンドバイカーじゃない」
スターリットが以前、レジェンドシグナルバイク達のデータを一つにして、それを明石、夕張、プレシアと共に開発をしてこの間完成をした新型のシグナルバイクである。
「というわけで早速!」
【チューン グランドレジェンドローディング!】
「変身!」
【ローディングパワー!グランドルパーン!】
全身にグランドジオウのように仮面ライダー達のライダー達のレリーフが張られていく、頭部にセイバーとゼロワン、胸部中王にディケイド、ジオウ、胸部右に上にキバ、下に電王、反対側にはビルド、エグゼイド、右腕に肩からクウガ、アギト、龍騎、逆にはダブル、オーズ、フォーゼ、腰部の前側にギーツ、リバイ、ガッチャード、バイス、右腰にカブト、左腰にゴースト、右足に響鬼、ブレイド、ファイズ、左足にドライブ、鎧武、ウィザードが張られて行く。
「何?」
「何よその姿が!?」
「あえて言うなら、グランドルパンとだけ言っておこう」
「笑わせないで!!」
ケリアはレイピアをとりだしてグランドルパンに突撃をしてきた。彼は冷静にライダーのレリーフを押した。
【ギーツ】
扉が開いて仮面ライダーギーツが現れた。
【マグナムニンジャビクトリー!】
「は!!」
連続した蹴りがケリアに命中させた。
「が!!」
吹き飛んだのを見てガリオンは両手から気弾を放ってきたが、ルパンは冷静にボタンを押す。
【リバイ!バイス!】
オーインバスターとガンデフォン50が召喚されてガイオスが放った気弾を相殺をした後、発砲をしてガイオンにダメージを与えていく。
「馬鹿な・・・・・・」
「お前の力があがっているだと!?」
「依然と同じだと思ったら大間違いだ!」
【クウガ!】【アギト!】
扉が開いてマイティキック、ライダーキックをするクウガとアギトが現れて二人に命中をする。
【カブト】
クロックアップを発動させて、ダブルのボタンを押してメタルシャフトをつかんで攻撃をする。
連続した攻撃で二人を吹き飛ばすとクロックアップが解除された。
「流石だな、怪盗・・・・・・なるほど以前とは違うみたいだ」
「どうするガイオン?」
「今日はここまでだ、ふん!!」
地面に衝撃を放ちルパン達はガードをする。その間に敵に逃げられてしまう。
「逃げられたか・・・・・・」
「啓二大丈夫?」
「・・・・・・奴らは今度こそ倒して見せるさ、俺達も戻るとしよう」
啓二達はその場所から撤退をして、ルパン号へと帰投をする。
次回 ルパン号へと戻ってきた啓二、エレラが立っているのを見てもしかして?と思い向かった。
次回「向かう場所」