啓二side
新たな仲間、薫ちゃんとおっさんを乗せたルパン号は新たな世界へと向かうため次元空間の中を飛んでいた。
最近は、おっさんもあまり姿を見せないので不思議に思いながらルパン号の司令室の椅子に座りながら、なんでか座っていた響の頭を撫でている。
「ハラショー」
彼女の頭を撫でながらブリッジの中で、ほかのメンバー達を見ながらシフトカー達も中で飛んで行きながら、次の場所へと向かっているのはいいが・・・・・・次はどこへ向かえばいいんだ?
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「提督どうしたんだい?」
「・・・・・・いや、次の場所・・・・・・どこへ向かえばいいのだろうか?と思いながら座っていたんだ。本来ならルパンメダルを探すために今までは色んな世界へとやってきたのだが・・・・・・ルパンメダルは回収をしたんだよね。」
「そういえばそうだね?」
「昔は、ルパン号は一人だったからね。それが今じゃこんなに大きくなったものだよ・・・・・・」
俺は辺りを見ているとアリシアが暁達と遊んだりしているのを楽しそうにしているなーと思いながら、響に降りるようにいいブリッジにあるところを叩いた。
するとオープンをして、バーみたいなのが展開された。
「提督、これは?」
「あーこれ?親父が使っていたバーだ。まぁ俺自身もたまーにだけど一人で飲んだりしたりしていたんだよ。まぁこの大人数になってきたからそろそろ解禁してもいいかな?って思ってね。」
俺は立ちあがると、鳳翔が立っていたのでつい驚いてしまう。
「あ、すみません提督。こういうのを見ているとつい立ってしまいまして」
「あーいや、ならバーに関しては鳳翔に任せようと思うがいいかな?」
「はい!お任せください!!」
鳳翔が嬉しそうにしているので、バーも活躍ができるのでいいかな?と思いながらルパン号は今日も次元を移動をしていた。
すると突然として、何かの表示がモニターに発生をした。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺はじーっと見て、ボタンを押すと場所が添付されたので何かの挑戦状か?と思いながら考えていた。
「ルパン、これって?」
「わからん、何かが表示されているのは間違いないけど・・・・・・しかし、なんだろうか?」
うんはっきり言うがわからないからな、さてどうしたものか?添付もされているし・・・・・・行ってみるとしよう。
「進路、場所固定・・・・・・ルパン号出発だ!」
「了解、進路固定ルパン号移動開始です!」
ルパン号は次元移動をするためその場所へと向かうことにした。いったい何だろうか?その場所とは・・・・・・
次回 ルパン号は謎の添付された場所へと向かった。やがて次元を超えた場所を見て驚いてしまう。
次回「添付された場所は」