新たな次元戦艦ルパン号マークⅡをもらい、色々と準備を進めていくルパン一行・・・・・・啓二はルパン号をじーっと見ていた。
「どうしたの啓二?」
「スターリットか、何、お世話になったルパン号と最後のお別れをするために見ていたんだよ。なにせ、次元移動をする際や拠点として過ごしていたのだからな。思い出深いさ。」
「そうよね。」
啓二とスターリットが話をしている時、突然として爆発が発生をした。二人は何があったのかと外へ飛びだすと、ガイオンたちが立っていた。
「お前達は!?」
「仮面ライダー、お前をそろそろ倒さないといけなくてな。覚悟!!」
ガイオンとケリアが構えてきた。ケリアが突撃をしてきたので啓二はルパンガンナー改を構えて仮面ライダールパンに変身をした。
「はああああああああああああああああああああああああ!!」
ケリアがレイピアでルパンに攻撃をしてきた、彼はレイピアに対して受け流しをしてガイオンに対してルパンガンナー改を発砲をする。
相手は両手でガードをして、ケリアが攻撃をしてきたが炎の剣が命中をしてケリアが吹き飛ばされた。
ルパンが見ると、シンケンレッドにスターリット達が到着をしてルパンは一旦後ろの方へと下がった。
さらに響とクリス、艦娘たちも艦装を装着をして構えている。
「啓二をやらせないわ!!」
「そのとおりだ!」
「えぇ!」
「あたしたちも戦うぜ!!」
「お前達・・・・・・」
啓二は、全員を見た後構え直す。ガイオンは砲撃を放ってきたが、長門達が相殺をしてルパンはルパンガンナー改にグランドルパンバイカーをセットをして構える。
【チューン!グランドルパーン!】
グランドルパンに変身をして、ケリアに対してライダーのクレストを押す。
【クウガ!】
クウガのマークが発生をしてマイティキックがケリアに命中をして吹き飛ばした。ガイオンは構えようとしたが、ルパンが左手にルパンガンナー改を構えて発砲をする。
「はあああああああああああああああ!!」
さらにシンケンレッドとスターリット、響が突撃をして三人の攻撃がガイオンに命中をする。
「く!!邪魔をしおって!!」
【オーズ!】
タジャドルコンボのオーズが現れてマグナブレイズを放ちながら突撃をしてガイオンに命中をする。
ケリアは立ちあがり、ルパンに襲い掛かろうとした。
「はああああああああああああああああああ!!」
「おら!!」
「く!!」
「好きアリ」
「ええい!!」
ララとクリスが当時に射撃を放ち、ケリアは命中をしてダメージを与えた。ルパンはルパンマグナムを構えてダイヤルを回転させる。
【ビクトリールパーン!ジェットモード!】
アーマーが装着されて、ビクトリールパンジェットモードに変身をして飛びあがり、ルパンマグナムとルパンガンナー改を同時に構えて発砲をする。
二人にダメージを与えると、着地をしてルパンはルパンソードを構えてメダルをセットをする。
【コブラ】
「であ!!」
コブラ型のエネルギーが発生をして襲い掛かる。ガイオンとケリアの二人はダメージを与えられたのを見て驚いている。
「馬鹿な・・・・・・我々が押されているだと?」
「く!」
「悪いが決めさせてもらう!!」
ダイヤルをまわして、構える。
【ビクトリーフィニッシュ!!】
「これで決めさせてもらう!!」
ルパンマグナムから強烈な弾丸が放たれた。
「ぬん!!」
それをガイオスが前に立ち、ケリアをかばった。
「ガイオン!!」
「ぐう・・・・・・おのれ・・・・・・」
「撤退をするわよ!!」
ケリアはガイオンを連れて撤退をしていくのを見て、ルパンはじーっと見ていた。その様子を親は見ていた。
「・・・・・・・・・」
「あなた?」
「あいつは、成長をしたな。かつてルパンとして活動をしていた私の時よりもな。」
「そうね、あの子の周りにはたくさんの彼を刺させてくれる人がいるわ。」
次の日
「じゃあ、父さんたちはここで?」
「あぁ、俺達はすでに死んでいる扱いだからな。啓二!これを受け取れ」
啓二は何かを受け取ると、変形をしたので驚いてしまう。
『起動を確認、久しぶりだね啓二君』
「あぁ、久しぶり・・・・・・」
「啓二、今変形をしたけど!?」
「なんだこいつ!!」
「あぁ、名前はアルファルス、父さんがルパン時代に愛用をしていた変形型のサポートマシーンさ。けど父さん、アルファルスをまさか!?」
「そう、アルファルス、今日からお前の主人は啓二だ。」
『・・・・・・そうか、啓二がルパンなのだな?なら、我が主人となるってことになる。よろしく頼むぞ啓二!』
「あぁ!」
アルファルスのボタンを押すと変形をして車型に変身をした。全員が驚いていると突然として、何かの船が現れたので全員が警戒をしている。
船の方から、階段が現れると一人の女性が走りだして彼に抱き付いた。
「啓二いいいいいいいいいいいいいい!!」
「ごはああああああああああああああ!!」
突然として走りだした女性に抱き付かれたので、啓二は一体誰?と思い顔を見る。
「ひ、姫様!?」
「と、突然として走りだしたので何事かと思いましたが、なるほど・・・・・・彼が我々を・・・・・・」
「・・・・・・ミレディかい?」
「はい・・・・・・あ、ごほん!高城 啓二様、私、ミレディ・ハールス・アハリアスはあなた方を招待をするためやってきました。」
次回 啓二の前に現れた女性、かつてルパンメダルを争奪をしたミレディだった。彼女の招待を受けて啓二達は彼女の住む次元へと移動をする。
次回「招待された」