ミレディのお城に到着をした啓二達、彼らはルパン号を収納して用意された部屋で色々と座っておりながら、啓二は念のために調べるためにシフトカー達に調査をするように指示を出した。
彼は、念のためにルパンガンナー改を懐にしまい、城の中を歩く。彼はこういう城にはルパンとして侵入をしたことがあるので、調べようとする。
「あら?どうしたのかしら?」
彼は声がしたので振り返るとミレディが立っていたので、苦笑いをしてしまう。
「あー悪い、こういう城って調べたりしたことがあったからよ。」
「ルパンとして活動をしているから?」
「そうともいう。」
ミレディは、今日はパーティーをするってのをいい、その場を去った。
「パーティーね・・・・・・」
その日の夜、城ではパーティーが開かれて、啓二も正装の服で現れた。ほかのメンバーも同じように正装をしていた。
薫は聞いた。
「いつのまに、私の用意されていたんだ?」
「あぁそこのじいやさんが用意してあった。ほかのメンバーのは前から用意していたんだよね。」
「ほうほう、いつのまにって思っていたが・・・・・・」
「侵入をすることがあるからな、こういう時にな?」
なるほどなと薫は納得をして、スターリット達はパーティーを楽しむ。艦娘達もご飯を食べたりして、啓二は用意されたワインを飲んでいた。
「ふむ、ワインはいいのを使っているな・・・・・・上手いな」
ワイングラスを揺らしながら、啓二はほかのメンバーの様子を見ていた。フォルテとララは響とクリスと共に話をして、スターリットは明石や夕張と共に飲みながら話をしており、ほかのメンバーも色々と話をしているので啓二はほかのメンバーが仲良くしているのを見ていい感じだなと思いながら見ていた。
(それにしても、本当にメンバーが増えてきたな。最初は一人旅をするつもりだったが・・・・・・次元を超える際の影響で、スターリットがいる場所に到着をして、次にフォルテ、ララ、アルフォンヌとルパン号もバージョン2になり、さらにルパンメダルを集めることが成功をした。本当、俺一人じゃ、ルパンメダルを集めることなど不可能だった。)
彼はルパンビーストドライバーを見ながら、懐にしまった。エレラを見ていた。かつてはナハトヴァールと呼ばれた存在だったが、明石やスターリット、プレシアやにとりの活躍でリインフォースのバグなどはなくなり、新たなデータが入れられたことで彼女は消滅をすることが阻止された。
それは、エレラも同じで彼女もリインフォースと同じだったが、バグがなくなり、仮面ライダールパンマジシャンフォームが新たなに生まれた。
「えっと普通のルパンにビクトリールパンキャノンモードとジェットモード、レジェンドライダーの姿に、グランドルパン、ビーストルパン、マジシャンルパンとパワーアップをしている。本当、様々な・・・・・・」
突然として爆発が起こったので、一体何が?と見ていると、裏庭の方で何かが落下をしてきたので兵士たちが構えている。
「なんだ貴様!!」
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
化け物は咆哮をすると囲んでいた兵士たちを吹き飛ばした。ミレディはドライバーを出そうとしたが、啓二が止めた。
「ここは、俺達に任せておけ。」
彼はルパンガンナー改を発砲をして、相手は飛んできた弾丸の方角を見た。啓二は飛び降りて構え直す。
「お前が何者かわからないが、こんなところで暴れるのはやめてもらおうか?」
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「言葉が通じないか・・・・・・変身!」
【ル・パーン!】
装甲が纏われて、仮面ライダールパンに変身をしてルパンガンナー改を構える。彼は接近をしてルパンガンナー改を叩きつける。
ブレイクモードで次々に相手を攻撃をすると、ほかのメンバーが砲撃をして援護をする。
スターリット、フォルテもエレクライトを纏い攻撃をして、追撃をする。
「ナイス!」
「火炎の舞!」
ディスクをまわして、シンケンマルに炎が纏われて斬撃が命中をする。ルパンは左手にルパンマグナムを構えて同時に発砲をしてダメージを与える。
「さらーに!」
【ルパーンビースト!】
仮面ライダービーストルパンに変身をして、接近をしてマンモス型のエネルギーの足部を発生させて相手を踏みつける。
相手は踏みつけられたが、すぐに立ちあがり攻撃をしてこようとしたが、背部にイーグル、ピジョンの能力で翼が生えて、右手にビートル、左手にクワガタのエネルギーが纏われて相手の胴体を挟みこんで投げ飛ばす。
「主!」
エレラも攻撃を加えて、ルパンは相手をここから吹き飛ばすため、つかんで上空に投げ飛ばすとドライバーを操作をする。
【ライオン!イーグル!ビートル!シャーク!クワガタ!スワン!マンティス!ウルフ!スピア!オックス!ピジョン!ホエール!ティラノ!トリケラ!プテラ!ブラキオ!マンモス!バット!コブラ!ゴリラ!】
動物型のエネルギーが纏われて、彼は飛びあがり必殺のライダーキックが相手に命中をして吹き飛ばして爆散をする。
彼はゆっくりと翼を開いて着地をする。
ミレディもお見事といい、ほかの人たちも喜んだ。その様子をガイオスたちが見ていた。
「ありゃりゃ、やられたわね。」
「帰るぞ」
「はいはい」
2人は撤退をしていく。
次の日、啓二達は次の世界へ向かうため旅に出ることにした。
「ゆっくりすればいいのに」
「悪いな、俺達は一つの世界に留まるってわけにはいかない。旅をしているからな。また会おう」
「そうね、あなたはそういう人だもんね。頑張りなさい怪盗さん」
ルパン号は浮上をして、ミレディの世界から離脱をする。
次回 ルパン号は次元を超えて、着地をさせて場所を検索をしてもらうと、かつてとっちゃんこと銭形と戦った。シンフォギア世界へとやってきた。
彼は再びこの世界へやってきたか・・・・・・と
次回「再びシンフォギア世界へ」