仮面ライダールパンの怪盗期!!   作:桐野 ユウ

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激闘の戦い

再びシンフォギア世界へやってきたルパン達一行、会場にてかつて助けたマリア・カデンツヴァナ・イヴが宣言をしたところに彼らはやってきた。

 

仮面ライダールパンに変身をして、ルパンガンナー改を構えているとガイオス達も現れて、さらに並行世界の響、クリス、シンケンレッドの薫も現れて構えている。

 

ガイオスは両手からミサイルが発射されて、全員が回避をしてルパンは接近をしてブレイクモードでガイオスの胴体に命中させた。

ララはビームが放って、ガイオスは後ろの方へと後退をするとアリシアが変身をしたルパンレッドがVSチェンジャーを発砲をする。

 

「甘い!!」

 

「烈火大斬刀!」

 

ディスクを回転させてシンケンマルを烈火大斬刀に変形させてそれをふるいガイオスは両手でガードをする。

そこに響とフォルテが接近をして同時に攻撃をする。

 

「はああああああああああああああ!!」

 

ルパンもスターリットと共にルパンソードを構えてガイオスにダメージを与えた。

 

「以前よりもやるようになった。面白い!」

 

ガイオスは笑うと、一瞬で姿が消えたのでルパンは驚いていると、スターリットが吹き飛んだあと、フォルテ、ララ、アルフォンヌが吹き飛ばされていく。

 

「素早いな、だったら!」

 

彼はグランドシグナルバイクをつかむと、そのままルパンガンナー改にセットをする。

 

【チューン!グランドルパーン!ローディング!】

 

「は!!」

 

クウガからジオウまでのクレストが発生をしてルパンの体に装着されていき、グランドルパンに変身をした。

彼は右腰部のライダーのクレストを押す。

 

【カブト】

 

クロックアップが発動をして、ガイオスに追いついた。

 

【龍騎】【ゴースト】

 

ドラグセイバーとガンガンセイバーが召喚されて、ガイオスに攻撃をする。

 

「くそ!速すぎて何も見えない!」

 

「ミサイルとか撃てたらいいけど、当たってしまう可能性が高い」

 

「どうしよう!!」

 

高速移動をして、お互いに攻撃をするルパンとガイオス、ガイオスが放った剛腕がルパンが持っていた武器をはじかせた後、ボタンを押してさらにパインアイアンが召喚されてふるった。

 

ガイオスに命中をした後、そのままビルドのボタンを押す。

 

【ビルド】

 

フルボトルバスターが現れて砲撃を放ちガイオスを吹き飛ばした。

 

「ぐお!!」

 

そのまま地面に落下をして、グランドルパンのクロックアップも解除される。

 

【クロックオーバー】

 

一方ギアを纏った翼と奏はマリア、セレナの二人と交戦をする。マリアは奏が放つガングニールの槍を自身が持っている槍ではじかせていた。

 

「なかなかやるじゃない!」

 

「あんたもな!」

 

「でも、私も負けるわけにはいかないのよ!!」

 

翼とセレナもお互いのアームドギアが激突をして、翼は後ろの方へと後退をする。

 

「やるな・・・・・・」

 

「あなたも!!」

 

そのままアガートラームの剣からビームが放たれた。ルパンはその様子を見ながら彼はボタンを押す。

 

【ドライブ!】【鎧武!】

 

ドライブと鎧武が現れて、それぞれシンフォギア奏者達を助けるために向かった。ガイオスが接近をしてきたが、彼は冷静にガイオスが放つパンチを受け止めると投げ飛ばした。

 

「さて「まてええええい!るぱああああああああああん!」今の声・・・まさか!?」

 

【ZENIGATA STRIKE!】

 

「どりゃあああああああああああああ!!」

 

上空からガイオスに蹴りを入れて吹き飛ばして、一人の人物が着地をする。仮面ライダーゼニガタオメガである。

 

「とっちゃん!?なんで上空から?」

 

「やかましいわ!貴様を追っていたら、貴様が突然として消えたからな!それで探すのに時間がかかってしまったわい!さぁルパン逮捕だああああああああああああああ!!」

 

「とっちゃん、今、あんたと相手をしている場合じゃないんだけど!?」

 

ゼニガタオメガはゼニガタブレードをとりだしてグランドルパンに攻撃をしてきた。彼はブレイドのクレストを押してブレイラウザーを召還をして、ゼニガタブレードを受け止める。

お互いの武器と武器が激突をして、ゼニガタは左手にゼニガタマグナムを召還をして発砲をしてきた。

ルパンもそれに気づいて、ルパンガンナー改を発砲をして相殺をした。

 

「やるではないかルパン!」

 

「とっちゃんこそ、年のくせに動いているじゃん?」

 

「まだ40代じゃ!!」

 

「あ、そうだったんか!?」

 

するとマリアは何かを投げると、大型のノイズが現れた。

 

「ぬお!?なんでノイズが!?」

 

「とっちゃん、状況を見ないでここに乱入をしたのかい?」

 

ルパンは呆れながらも大型ノイズに対して構えると飛びあがりライダー達のマークが一つとなりライダーキックを放って大型ノイズを粉砕した。

 

爆発が起こり、ルパン達はその場を離脱をした。

 

ルパンside

 

あの子が宣戦をした理由、なんでだろうか?と思いながらも考えていた。カ・ディンギルで使っていたデュランダルは現在はこちらで手に入れており、強大なエネルギーを持っているので改良をした保管をしている。

いずれにしても、ガイオス達がいるってことは、奴らが裏で動いている可能性が高い・・・そういえば、なんか月が動いている気がするのは気のせいだろうか?

 

「大淀」

 

「はい提督」

 

「至急月の軌道を調べてくれないか?」

 

「わかりました。すぐに調べてみます!」

 

ルパン号のコンピューターを使って、月がモニターに現れた。そしてやはり思っていたことが判明をしていた。

 

「啓二、これって?」

 

「月が動いてるデース?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

何者かが起動を変えてしまった影響で、月が地球の方へと向かっていることがわかった。

おそらく、ガイオス達が何かをしたってのはわかっている。

 

「いずれにしても、かつて助けた子たちと敵対をすることになるとはな・・・・・・さてどうしたものか?」

 

とりあえず、トッちゃんたちが来たこともあるから、色々と動くのに制限が欠けられてしまうな




次回 月が起動が変わって地球の方へと向かっていることがわかった啓二達、ガイオス達のこともあるので、二課達とあまり接触をすることができない状態になった。

次回「それぞれの」
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