絶望的世界にアーチャーの力を持った男がいたら   作:九九八十七

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佐藤 拓海 「マテリアル」

 佐藤 拓海

 

 所属部隊  ???

 

 誕生日   11月26日

 

 身長    170cm

 

 出身地   山口

 

 趣味    モノ作り

 

 特技    なんでも”普通”にできる

 

 嫌いなもの 誰かの泣き顔

 

 好きなもの 笑顔、

 

 パラメーター

 

 筋力 E+   魔力 E+   耐久 E   幸運 B  

 

 俊敏 D   宝具 ???

 

 トラックに撥ねられ、いろいろありヘブバンの世界に転生した。型月作品のファンで    

 

 あり、正義の味方に憧れていた青年。

 

 あくまで、彼が持ち込んだのはアーチャーの能力、

 

 つまりはスキルと彼の起源「剣」のみ。

 

 主人公の魔術回路は10本と少なく、投影ができただけでも奇跡である。

 

 彼の魔術属性はまた別にあるものの現時点での彼の魔力量ではろくに役に立たないが、

 

 もし魔力量を増やすことができればあるいは...

 

 

 ※セラフ起動時

 パラメーター

 

 筋力 D   魔力 A+   耐久 D   幸運 B  

 

 俊敏 C

 

 セラフによる疑似的な魔力回路の移植により性能ははるかに向上している。

 

 それにより魔力量も増大しており、セラフによるバックアップのためかほぼ

 

 無尽蔵の魔力を得ることができている。

 

 投影した武器ある程度までは力を引き出せるが、真名開放による宝具使用は

 

 ものにもよるが、「約束された勝利の剣」であれば、自身の全魔力、

 

 デフレクタの全てを消費することで再現は可能。

 

 防御においてはデフレクタに依存しているため、完全無防備な状態で攻撃を受け

 

 れば、死ぬときは死ぬ。

 

 また、魔力量の増大に体がついて行ってないので、体にかかる負担は大きい。

 

 いずれにせよ、まだまだ鍛錬が必要である。

 

 

 

プロフィール①

 

 彼が正義の味方に憧れたのは一人の少女を助けたことがきっかけだが、

 

 ”ありがとう”その言葉を貰ったことだけを強く、鮮明に覚えている。

 

 誰かの笑顔が見たいと、積極的に他人の手助けを行うが、それはただ

 

 ”誰かに感謝されたい、ほめてもらいたい”という彼のエゴなのかも

 

 しれない。

 

 いずれにせよ、彼は誰かのためなら自らの命を投げ出す。

 

 ――――――それがどんなにばかげていると分かっているとしても。

 

 

 プロフィール②

 

  鷹の目 (B-)

 

 「鷹の目」と呼ばれる視覚能力。例え高速で移動する相手でも4km以内の距離なら正確に狙撃できる、

 

 というのが本来の能力であるが、使い手の佐藤自身が弓の達人ですらないので現時点ではただの

 

 よく見える目である。

 

 弓兵の弓を投影し憑依経験を模倣することで真に効果を発揮する...かも。

 

 プロフィール③

 

 ???

 

 ◇

 

 

 ここまでが現在開示できる主人公の設定です。

 

 基本的にはアーチャーの下位互換をイメージしています 

 

 唯一上回るのは幸運でしょうか。

 

 セラフ起動時には魔力量が上回るものの実力不足とセラフによる

 

 デメリットもありまだまだといったところ。

 

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