キャラ紹介2
<オリNPC>
イディア・ディーヴァ
〇異名=異形の歌姫
〇役職=ナザリック地下大墳墓第二階層領域守護者
〇住居=第二階層 廃墟の音楽堂
〇属性=中立~善(カルマ値:100)
〇種族レベル
〇
サマナー:10LV
イヴィルメ-カ-:5LV
ほか:残り40LV
〇[種族レベル]+[職業レベル]:計100レベル
種族レベル:30
職業レベル:70
〇能力表(最大値を100%とした場合の割合)
HP(ヒットポイント):100
MP(マジックポイント):90
物理攻撃:30
物理防御:60
素早さ:30
魔法攻撃:50
魔法防御:70
総合耐性:80
特殊:90
〇戦闘能力・スタイル
直接の戦闘能力は低いが、ゾンビ系の高いHPと再生能力を併せ持っており。召喚する能力と支援・指揮に長けている。
様々なモンスターを召喚し、それらを支援・指揮をする戦闘スタイル。
〇種族・
●
●
広範囲の強力な支援が可能なクラス。
●イヴィルメ-カ-:5LV
様々なアンデットや悪魔を大量に召喚できるクラン。
〇外見
衣服は、赤の袖付きティアードフリルロングドレス。花柄と心臓の部分には
髪はパサパサで金髪のウェーブが掛かっているロングヘアー。花の髪飾りを付けている。
服の上からでも分かるほどスタイルもよく。顔の造形自体は美しいのだが肌が爛れているのと髪がパサついているせいで全体的に不気味で気持ち悪い印象を受ける。
〇フレーバーテキスト
彼女は王族の血を引く人間の貴族の娘として生を受けた。なに不自由なく育ち、老若男女関係なく見惚れるほど美しい少女だった。
そんなある日街に出掛けた時に護衛とはぐれてしまい路地裏で迷子になってしまった。恐怖と孤独よる不安で泣いて蹲って居る時に仮面を着けた人物に声を掛けられた。
仮面を着けた人物は泣いている彼女のために歌を歌ってあげた。泣いていたのが嘘のようにこの世の物とは思え無い美しい歌に聞き惚れていた。歌が終わった後、あまりに素晴らしい歌に言葉が出なく只々静寂の中、拍手だけが鳴り響いた。
落ち着いた彼女は仮面の人物に手を引かれながら護衛が居る所まで案内されてる最中にまた歌を聞かせて欲しいと願い出た。仮面の人物は「君の歌も聞かせてくれるなら」と言い。彼女は「うん」と承諾し別れた。
それから彼女はまた歌を聞きたい、自分の歌で仮面の人物を満足させたい思いで歌のレッスンに明け暮れた。その想いは恋心にも似た物だが、当時の彼女はその想いは分からなかった。
それから仮面の人物に会う事はなく幾年の時が立ち少女は美しい女性へと成長した。美しい美貌と歌声に周りからは常に称讃の声を受けるが、彼女にとってそれは煩わしい声でしかなかった。彼女の願いはただ一つ仮面の人物に会いたい想いだけだった。
ある夜、自室の窓辺で仮面の人物を想い歌ってると背後から拍手の音がし振り向くと、想い恋焦がれてた仮面の人物が立っていた。突然背後に現れた驚きよりもかの人物に会えた喜びが勝り静かに涙を流した。
仮面の人物はミューズ・ ノウスと名乗り毎夜2人だけの音楽会が開かれた。
そんな日々に幸福を感じてる時に彼女に悲劇が起こった。屋敷が火事にあい両親が死亡し彼女は生き残ったが、全身が火傷により爛れ、かつての美貌も声も見る影が無くなった。
両親は死亡し周りの人達は1人また1人と彼女の元を去っていった。声が出なくなった事でミューズにも会う事が出来なくなり孤独に絶望した。
絶望していた時に突然ミューズが現れ、今まで一番楽しそうな声である話を持ち掛けて来た。
「君との音楽会は実に楽しかったよ。そのお礼に肌か声のどちらかを直してあげるよ」
「さあ君はどちらを選ぶ?」
そう言いながら、少女の時に救われた様に手を差し伸ばしてきた。
肌が戻れば去った人達は戻って来るだろう。しかしミューズは確実に去っていくだろう。彼女は迷わない。周りの有象無象など知らない。自分はミューズ…ミューズ様を愛し歌を捧げたいのだ。そして彼女はミューズの手を握り願った。
ミューズとアインズ・ウール・ゴウンのメンバーの力により彼女はアンデットとして生まれ変わり声が戻った事に感謝し、永遠の忠誠を捧げる事を決めた、
彼女はナザリック地下大墳墓第二階層の廃墟の音楽堂にて愛するミューズとナザリック地下大墳墓ためだけに歌を捧げる。
趣味は歌や楽器を奏でる事で、他にも裁縫が好きで花柄の手芸品をよく作っている。
第二階層の廃墟の音楽堂以外でも時折、第九階層のショットバーでも歌や楽器を奏でるいる。
元お嬢様のため掃除や料理が出来なく、生活力が無い一面がある。
〇性格
彼女は元人間ため人間は下等生物と思っておらず、またナザリックの一般的な考えの極一部の例外を除いて人間・亜人種は踏み潰すべき弱者という考えも持っていない。
ただナザリック特にミューズに敵対・不快をさせた者には容赦はなく、それはナザリック内のメンバーもあてはまる。ペストーニャ・S・ワンコやセバスみたいに人間に対して命の助命を嘆願するほど優しくもない。
アルベドの様に愛してる事を全面に出しておらず、心の中で愛し慕っている。ミューズは能力でイディアの想いを知っているので彼女の事を思い必ず能力をオフにしている。
〇人間関係
●
愛する人。ミューズの為だけに永遠に歌を捧げる事を思うほど深く愛している。
●モモンガ(アイインズ)&至高の御方
自身をアンデットにして救ってくれた至高の御方。永遠の忠誠を捧げる相手。
●アウラ&ペストーニャ&ユリ
創造主同士が友達のため仲がいい。四人で集まり女子会を開いている。