トランスフォーマー:Alternation of Cybertron 作:pova
未だ世界のいずこにも光はなく
空間全ては無秩序の支配するところであった
そのさなか目覚めた彼は体躯を震わせ
眼を見開き宇宙の端までを見据えられた
そして自らの周囲に漂うばかりの岩塊に
その力の一端を注ぎ込み
無数の星を作られた
次いでPRIMUSは
宇宙の隅のそのまた隅にまで
数多の星々を整然と並べられ
創造主となられた
やがてPRIMUSはその鏡像たる力を
最も深き深淵より見出され
迫る闇から身を隠さんとした
それは昏き宇宙の主たる有角の魔帝であり
だが元を辿れば自身と
何ら変わるところのない存在であった
その影に備えPRIMUSは自身の体躯を
歯車の星へと作り変えられ
持てる力を秘匿された
そして最後に残されたわずかばかりの力で
PRIMUSは星に住まう命を幾つも作られた
多くの獣が産み落とされ
そして身を滅ぼした
あるものは愚かさ故に
またあるものは愛故に
とうとう最後には
六つの眷属のみが残った
一人目は賢き神として
叡智を包む結晶と尽きぬ知識を持ち
神の書にそれを記した者
二人目は戦う神として
何ものにも揺るがぬ剣と勇気を持ち
最初の戦士となりし者
三人目は創る神として
暗黒を司る銃と無限の姿を持ち
一つの意志に殉じし者
四人目は母なる神として
命を産み育てる力と獣の体躯を持ち
星のその全てとなりし者
五人目は守る神として
か弱き者を庇うための巨体と星々の鍵を持ち
根付いて街となりし者
六人目は司る神として
宇宙へと漕ぎ出す船たる姿と結び付けの匣を持ち
命とその形を操りし者
永い時間を経て四人目が転じた礎により
星の地表には光る命の珠が産み出されていった
歯車の星はそれにより
消えぬ緑の輝きを纏い続けていた
荒れ果てた地表に生まれ出でた
燦々たる珠らを前に
残る五人はそれぞれ
生きる為の知識
湧き上がる勇気
人ならざる形態
清らかなる希望
尽き果てぬ闘志
を与え育て上げた
かくて一廉の形を得た珠は
それとして実り星を満たして
歯車の星は永く栄えることとなった
こんなものは
こんなものは全て
神話は偽りだ
々はグルだ
も信 まい な
近 は ターセ バーでさえ
の事となると
顔色を変 て
不信心者と糾 する
デル やア ファ
グマに関 ては
言 迄も無い
故にプリ クロ や
ジ クサ に叱責される
方が遥 にマシと言える
眷 どもも巨神ど も
何故気 かぬ
"最初の戦争"で
々が対峙し 獣こそ
神 の欺瞞の
揺ら ぬ証拠だ いうに
は神学者だ
彼ら 皆 を
杖をつい ば りの
モ フォーマ と思っ いる
私には も知 ぬ
多 の形 がある
もは この に用はな
PRIMUSと同 の 在は
私の 測が正 け ば と三つ
何とし も
MAXIMOofFORGOTTENPLANE
…残る五人の眷属たちのうち、一人でも"思いやり"や"道義心"を教えていればあんな蛮族は生まれなかったかもしれませんね
Q.眷属らはプライム?
A.違います だって人数が素数(Prime)じゃないじゃないですか
生存してほしいキャラ
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オプティマスプライム
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アイアンハイド
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プロール
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ブロードキャスト
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ホイルジャック
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パーセプター
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ラチェット
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ギアーズ
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ホイスト
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サイドスワイプ
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サンストリーカー
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