とある転生者の冒険録   作:雪花さん

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1ヶ月くらい前から原神にはまって書きたくなったので書いた、後悔はしていないが、主に別作品の投稿を1年近くサボったことは反省している

追記 下書きが残ってました!申し訳ありません!




プロローグ
プロローグ①


「うわ...またゴミ聖遺物じゃん...」

とある日曜日、俺はいつも通り最近ハマった原神の聖遺物厳選をしていた。

え?ナレーターをしているのは誰かって?俺だよ俺...とオレオレ詐欺みたいなことを辞めて名乗ろう!俺は雪花空!(ゆきばなそら)

そこら辺にいるただのオタク!趣味はゲームとラノベを読むこと!「...ハァ俺は誰に向かって話してるんだか...ってか次将軍の復刻来るのか、えーとガチャ更新は...明日か、ちょうど腹が減ってたしプリペイドカードでも買いに行くかね」

俺はそう呟くとよいしょっとおっさんみたいな声を出しながら立ち上がり伸びをする

「ん~...ハァさて、行きますかね」

俺は薄暗い部屋の扉を開けて階段を降りる、そういえば今日は親父に朝の挨拶してなかったな、もう昼だけどいいだろ、そうして俺は親父に挨拶する

「親父、おはよ、俺コンビニ今から行くけどなんかいる?」

「おう、おはよう、て言うかもはやこんにちはの時間だけどな、コンビニ行くならビール買ってきてくれ、アサヒだぞ!」

「いや...買えねぇし」

「おいーそこはノって来いy「めんどい」

「そこまで食い気味に言わなくても...」シュン

「冗談だよ冗談(笑)」

「お前が言うと全てマジに聞こえるんだよ...」

「へいへいサーセンした」

「とりあえずコンビニ行くんだろ?ならつまみ買ってきてくれ」

「ういうい、んじゃなんか適当に買ってくるわ」

「頼んだ、気をつけろよ~」

「へーい」

うむ、今日は快晴だな、クッッッッッソ暑いからはよ曇れ(憤怒)

にしても今日は聖遺物ゴミしか出なかったな、明日からまた学校なのに、萎えるなぁ...まぁでも俺はオンライン授業だからできるっちゃできるけどね!(ゲス顔)

そんなことを考えているといつの間にかコンビニに着いていた。とりあえず自分の必要な者をかごにぶち込んでいく

「んーと、親父には...サラミでいいかな」

親父のつまみも決めた俺は会計を済ませて店を出る。

「うっわ、雨降ってんじゃん」

さっき曇れとか言ったが雨になってた、ジメジメするからはよ晴れろや(憤怒)傘を買おうかと迷ったが、生憎持ち合わせてるモラ...じゃなくて金がない、いかんいかん、最近ほぼ原神しかしてないせいで頭が原神脳になっておる。マジ俺馬鹿なん?ワイトもそう思います、おい誰だアホとか言った奴表でろ(情緒不安定)

「くっそしょうがねぇ、ダッシュで帰ろう」

ククク俺のスタミナ上限値は3☆DA☆ZE☆

ぬおー!急げー!全速前進DA!

その瞬間俺は見逃していた、そう足下に転がってきていたレッ○ブルの缶に...

俺はレッ○ブルの缶を見事なまでに踏んづけて転倒する、そして赤信号の横断歩道に突っ込んだ、横から来るは絶対転生させる機械と化しているトラックの姿

「あ、俺死ぬんだ」

最後にそれだけ言い残して俺はトラックに轢かれた




すまぬ...すまぬ...今回だけでプロローグ終わらなくてすまぬ...次回更新は多分今日中にできるはずです!しばしお待ちを

スキルの説明とか命の星座とかのキャラステータスの説明いる?

  • いる(鋼の意志)
  • いりません!!
  • そんなのどうでもいいから次回更新はよ
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