脱出後から始めるRTAはーじまーるよ。
前回はエルドリッチが暴走(故意)しライン生命から脱出しました。
エルドリッチの暴走によって何処かに飛ばされたので周りを散策しましょう。
>目が覚めると柔らかいベッドで寝ていた
どうやら珍しいイベントを引いたみたいですね。
『起きたか、我が友よ』
>声のする方向を見るとエルドリッチが椅子に座り本を読んでいた
>「ここは……」
『此処はウルサス帝国のチェルノボーグという所だ』
はえ〜、そうなんすね。
>「どれぐらい寝ていたの?」
『一週間は寝ていたぞ』
>「どうして此処に?」
『それについては先にあの事について話さねばならない』
『あれは
『あの状態は一言で狂った状態だ。一定時間目に付いた全てを黄金にするか或いは壊す』
『そしてその時間が過ぎると我の肉体の一部か作り出した黄金へ転移する』
『だから我らはチェルノボーグにいるのだ』
ま、知ってたんですけどな。そんな事より武器と防具ですわ!どうなったんですの!(お嬢様感)
>「僕の鎧と武器はどうなったの?」
『すまない、コンキスタドールが行った時には無かったのだ』
はぁーつっかえ、それでも黄金郷なんですか。まぁ修正はできるので良いですがね
『そしてもう一つ、友の身体の中にいる者達のことだ』
ん?ステ確認の時にはエルドリッチだけだった筈ですが?
『今は殆どが寝ているが先の
『呼ぶ出す時には感覚を自分の内側に集中させよ、さすれば何か感じる筈だ、それを内側から外にやるのだ』
ちょっと確認してみましょう。
>No.39 希望皇ホープを召喚可能になりました。
>召喚しますか?
勿論しますねぇ!ここで当たりの希望皇ホープを引けるとはいいゾ〜これ。
>体の内側に感覚を集中させると内側に何かを感じ、それを外に出した
>そうすると目の前に黒い渦が発生しそこから盾と剣が合わさったような物体が現れその物体が変形し左肩に赤い文字でNo.39と書かれた屈強な白い騎士になった。
『No.か、これは珍しい』
>「知ってるの?」
『あぁ、No.とはこのテラの大地の記憶が具現化した存在だ』
『No.は基本的に100体いるが此奴は39番目の希望皇ホープだな』
『我も文献でしかNo.を見ていないからこの目でしかと見るのは初めてだ』
ここで希望皇ホープもといホープについて解説をします。
ホープはNo.の中ではバランス型になっており攻守ともに優れており武器のホープ剣もかなり強く耐久力はとんでもなくあり攻撃力もかなりあるため序盤、中盤、終盤、隙がないね。
しかも成長するので序盤で入手していたらとっても良いです。
スキルのムーンバリアは相手の攻撃を一定時間無効にするスキルでこれで何か強力な攻撃が来てもこれで防げれます。
もう一つのスキルのホープ剣スラッシュは物理範囲攻撃で一度に大量のダメージが出せます。
最後のスキルはカオスエクシーズチェンジで文字通りカオス形態のホープレイになれます。ですがこれを使うとかなり体力を持っていかれますのであまり使いません。その後が危ないので。
『希望皇ホープよ、我の名は黄金郷エルドリッチ。同じ友の体の中にいる者だ。宜しく頼む』
>挨拶を交わし手を差し出すと希望皇ホープは同じく手を差し出し握手を交わした
『成程、言語はわかると。ならば発する事は出来るか?』
『いや、少しは喋れるぞ』
>青年のような声でホープが答えた
キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!
ホープって良い声で喋るんすね
『あまり声帯を使うには慣れていないからな』
突然ですがここでカズ君の戦い方を解説します。戦い方は至って単純、アーツで武器を精製しそれで殴りまくるかホープ剣を使い戦います。
黄金で戦える訳ねぇだろいい加減にしろ!の視聴者兄貴姉貴の言い分は分かります。
ですがご安心を、この黄金は黄金の皮を被ったとてつもなく硬い物質ですので大丈夫だ、問題無い。ですがやはり火は弱点なのでタルラやスルトとは出来れば当たりたくないです。
上達すれば銃も作れます。
しかもこのアーツヤバいのが手で触れた物体を黄金にするではなく進化すれば手で触れずとも自分で作りだし黄金に触れた物を黄金にしたり黄金を自在に操る事も可能になります。勿論黄金の所に瞬間移動も可能になります。
ドォォォォン
>外から急に爆発音が聞こえ悲鳴が聞こえた
ファッ!急に何事ですか!
『どうやら暴動のようだ』
『相手は……白い覆面を着けている感染者か』
白い覆面の………感染者……
スゥ~〜〜(初期微動)(ゲームをポーズした)(タイムも止める)
うわああああああ!! ふざけるな、ふざけるな! 馬鹿野郎ォォオ!! うわああああああ!!!!
はい、取り乱しましたがゲームを続行しましょう。
勘の良い視聴者兄貴姉貴ならもう分かっていると思いますがメインストーリー0章舞台のチェルノボーグにいます。
まぁ〜〜じですか、いつかはロドスに加入しようと思っていましたがまさかこんな速く来るとは思いませんでした。
なので此処はタルラとロドスがぶつかるタイミングで参戦します。
何故って?そっちの方がこの後のストーリーに参戦しやすくなるからです。
もうこうなったらストーリー全部関わってやりますわ。
そうすればロドス側の信用度が爆上がりになりますわ〜(お嬢様感)
そうとなったらイクゾ-!デッデッデデデデ!(カーン)
『ほう、行くのか?』
『当たり前だ!助けを求める奴がいるなら必ず助ける!それがこの俺希望皇ホープだ!』
>「勿論だ、騎士の鎧はなくとも僕は騎士だからね。助けを求める者がいれば助ける。それが騎士だ」
『ふむ、ならば我が友よ。これを』
>エルドリッチが差し出したのは見覚えがある黄金の剣と鎧だった
>「これは……」
『これは我が友の記憶を見て再現した剣と鎧だ、強度に関しては安心せよ。我が黄金そうそう壊れんよ』
>「ありがとう、エルドリッチ」
『よろしい、では付近の住民の事は臣下達に任せよう。我らはあの爆発の中心地に向かおう』
『では行くぞ!』
『応よ!』
>「あぁ」
という事で今回はここまでご視聴ありがとうございました。
はい、という事で希望皇ホープ参戦&原作ストーリーに突入しました。
ホープの口調があってるか不安ですのでこうじゃねぇよ!!という方は教えて下さいお願いします。
感想クダチィ……クダチィ……(感想乞食)