大変ありがたいことにたくさんの支援絵を頂きましたので、この場を借りましてご紹介させていただきます。また、これまでに頂いたものもこちらの方で掲載させていただきます。
※掲載順は順不同でございます。
〇ウーメン梅田 様より
DROSSEL[]Purged FREESIAのタイトルロゴ
DROSSEL[ ALL ]BREAKERのタイトルロゴ
〇まる 様より
表紙イラスト
〇表紙
まる様とウーメン梅田様にご許可いただき、編集させていただいた表紙
編集させていただいた表紙の腹案
〇しらねぇよ 様より
お嬢様とイヴのツーショット
DROSSEL[ ALL ]BREAKERより、別れのシーン
同じくDROSSEL[ ALL ]BREAKERより、すべてを終えた彼女
同じくDROSSEL[ ALL ]BREAKERより、ユキと初めて出会ったお嬢様
Avengers: Age of Ultronより、お酒を嗜んでいらっしゃるお嬢様
同じくAvengers: Age of Ultronより、お嬢様とユキのドレス姿
〇踏文 二三 様より
お嬢様のスーツ、Mark2及び3のイラスト
https://syosetu.org/?mode=img_user_gallery&uid=180667
皆さま大変ありがとうございました、この場をお借りしてお礼申し上げます。
本当に励みになります。
◇◆【ちょっとしたおまけ】◆◇
「……あれ? なにコレ。」
ユキと談笑しながら手慰みにデバイスを弄っているとなんか変な画像フォルダを見つけた。何々……、『イヴ専用のため閲覧不可』?
「どしたのつぐみ。」
「ふふ~! いや面白いもの見つけてさ! いやはや、たまにはフォルダ整理してみるものですなぁ! ユキも一緒に見よ!」
「……いやこれ見ない方がいい奴じゃない、絶対。バレたら拗ねちゃうよイヴちゃん。」
「そん時はそん時~。」
イヴがこの場にいない、さっき仕事を任せたのでこの場から彼女が離れているのをいいことにデバイスとホログラムをつなげ私たちの前に大画面で映し出す。いやー! 楽しいね、コレ! 結構フォルダ全体の容量大きいし、楽しめそうですよぉ! にしし、子供のベットの下に健全な薄いご本を見つけたときってこんな気持ちなんですかね! ね!
「滅茶苦茶はしゃいでるじゃん……、いや気持ちは解るけどさ。」
「イヴって私が作った子だから私の娘! ということは実質ユキの娘! ほれほれ、お母さんたちがどんな癖してるのか見てあげますからねぇ!」
「あーあ、知らないよ私。」
そうは言いつつも私のことを止めないし、隣に座って普通に見ようとしているあたりユキぴもワルですのぉ!
というわけでクリック!
「……あぁ、なるほど。全部私たちの写真だね。」
「あ! 見てこれ! 昔撮った奴! 懐かしぃ~! わざわざとってあったんだ~。」
意気揚々とクリックして出てきたのは健全な画像……、というわけではなく私たちが何かの記念の時に取った写真やイヴが勝手に撮影したのであろう写真がたくさん並んでいる。私だけの写真や私のユキの写真。ジュノーとかの娘たちの集合写真とかもあるし、そう言った記録を全部ここに残してたんだね。
「思ってたのとは違ったけど……、ふふ。ちょっとうれしいかも。」
「だね。」
「すいません! 遅くなりました! ちょっとそこでジュノーに捕まりまして……、って何見てるんですか!」
「「あ、お帰り~。」」
「あ、はい。ただいま戻り……、じゃなくて! なんで勝手に私の画像フォルダ見てるんですか!」
「え~? 減るもんじゃないしいいでしょ?」
「だよねぇ……、あ。ジュノーちゃん? こっちおいで。」
「はーい! ユキママ!」
「というかマスター! ちゃんと見ないでって書いてるじゃないですか!」
「あれぇ? そうだった? ツグミちゃんわかんない?」
「んもぅ!」