ずっと頭で考えていたのをようやく書くことにしました
スパロボ的な感じのクロスオーバー作品です
参戦作品は明記しませんがかなり多いです
かなりの長編作品です初めてのくせに
キャラのセリフ違うとこもあるかもしれません
更に作者はご都合主義 超展開大好き人間です
それでも言い方はどうぞお読みください
主人公は二人ですが片方はまだ頭で纏まってないのでまずは一人目から始めます
超古代機神伝 総牙ルート
第一話 メシア編
始まりの世界私変身する
??? 「目覚めていきなり魔物に囲まれてるとかなんの冗談だ」
??? 「落ち着いて思い出せ俺の名は鏡総牙ダメだ何も思い出せないひょっとして記憶喪失ってやつか?」
総牙 「腰には刀かこのまま何も思い出せず死ねるかやるだけやってやる」
数分後
総牙 「なんとか戦えてるが数が多すぎるくそもう体力が」
背後から魔物の一撃が総牙の背中にはいる
総牙 「がはっくそここまでかよ」
倒れる総牙しかし魔物はそれ以上追撃してこないそこに三人の人影が
リッド 「なんだよここは?見た目はラシュアンの森だが周りは見たことない建物だらけだぞ」
プレセア 「世界の融合だけではなく何か大変なことが起きてるようですね」
アルフェン 「考えるのは後だ二人共魔物だかなりの数がいる」
プレセア 「誰か倒れています魔物は何故攻撃しないのでしょう?」
リッド 「とりあえずやるしかないいくぞ二人共」
アルフェン 「くっもう炎の剣はないんだやるしかない」
プレセア 「狐月閃」
しかしなにも発動しない
プレセア 「技が発動しません」
アルフェン 「こっちもだ」
リッド 「なにがどうなってやがる全く魔物もみたことがねぇし」
アルフェン 「俺たちの世界のズーグルだ」
プレセア 「状況は圧倒的に不利です」
襲いかかるズーグルの群れ
アルフェン 「きたぞ応戦だ」
リッド 「やるしかねぇか」
数分後
プレセア 「数が多すぎます倒しても倒してもキリが」
アルフェン 「一体何匹いるんだ?」
リッド 「ちくしょうもうだめだ」
倒れる三人しかしズーグルはまたも攻撃をやめるそこに転移してなにかが現れる
白 {えっどこよ此処?私エルフの里に向かってたはずだよね?転移させられたまたDの仕業か}
白{なんか四人の人間倒れてるし魔物に囲まれてるしでもなんで魔物は攻撃しないんだ}
白{うーんこの人間達はしらんけど見て見ぬ振りはできないよね一人は怪我してるし仕方ない治癒するか}
白の治療により目覚める四人
総牙 「俺生きてるのか?傷が塞がってるあんたがやったのか?」
白は無言で頷く
リッド 「助かったぜありがとな」
プレセア 「あなた眼が見えないんですか?」
白は首を横にふる
アルフェン 「見えないわけじゃないのかなら何故眼をとじてるんだ?」
白 {説明めんどくさいな喋りたくないしどうするかな?}
そこに降り注ぐ巨大な光それがズーグルを一掃する
アルフェン 「なんだあの化物は?」
それはひとことでいえば異形だった
オクトパスドーパント 「ヒャヒャヒャ最高だなこの力は」
白 {私たちを助けた訳じゃないみたいだね}
襲いかかるオクトパスドーパント
白 {暗黒槍}
しかしまたも何も起きない
オクトパスドーパント 「無駄だこの世界の住人じゃ無ければ力は発揮できない」
リッド 「この世界?つまりここは俺たちの世界じゃないのか?」
オクトパスドーパント 「ここで死ぬお前らには関係ない」
そこに現れる巨大な艇
アルフェン 「なんだあの馬鹿でかいのは?」
艇が5人を吸い込むそして現れる一つの影
時雨 「足止めは頼みましたよ遥」
遥 「僕の機体まだ3割しか修理できてないんだけど」
時雨 「足止めで結構です」
遥 「了解やるよセラフィム」
セラフィム {了解}
総牙 「何が起きたんだ?」
時雨 「手短に説明しますここは始まりの世界全ての始まりとなった世界ですそして総牙を除く四人はこの世界に招かれてしまったものです」
時雨 「私たちの世界ではあなたたちは物語の住人なのですそしてこの世界ではあなたたちは本来の力を使えません」
時雨 「それと白さん私の特異能力は心を読むことですあることないこと話されたくなければ自分から会話することをおすすめします」
白 {うわーないわー仕方ないか}
白 「どうすれば元の力が使える」
アルフェン 「喋った」
リッド 「そうだ方法を教えてくれこのままじゃ戦えない」
時雨 「この世界の力を手に入れればいいのですよ皆さん」
シオン 「アルフェン」
ファラ 「リッド」
ジーニアス 「プレセア」
三人は光る玉を三人に渡す
アルフェン 「これは?」
シオン 「この世界のミラが作った物よ英雄機というそうよ今戦ってるのは超古代機神」
リッド 「この世界のミラ?ファラそれってというかなんでいるんだ?」
??? {悠長に話してる時間はないはずだが}
アルフェン 「玉が喋った」
マスク {私は英雄マスクそんな大層な人間ではないがなそして英雄機カバカーリーだ}
アスラン {俺も英雄なんて柄じゃないがなアスランだそして英雄機ジャスティス}
ステラ {英雄ステラ英雄機ガイアガンダム}
アスラン {名前を呼べそうすれば英雄機は顕現する}
遥 「時雨そろそろ限界だよ」
時雨 「大丈夫です準備は整いましたいってください三人とも」
そして艇から外へ出される三人
リッド 「やるしかねぇかジャスティス」
プレセア 「ガイア」
アルフェン 「カバカーリー」
三人の体が光に包まれる
アルフェン 「これは?」
マスク {コックピットだ操作方法は私が教える}
アルフェン 「武装はビームセイバーかよしはぁ真空双燕斬」
リッド 「剣を二つ合わせてるのかよーし秋沙雨」
プレセア 「ビームサーベルこれですね翔舞烈月華」
オクトパスドーパント 「くっ」
リッド 「効いたしかも技もでた」
アルフェン 「よしやるぞ飛天翔駆」
プレセア 「爆砕斬」
オクトパスドーパント 「ふん効かん私を倒せるのは仮面ライダーだけだ」
プレセア 「確かに決定打にはならないようですね崩襲地顎陣」
白 「で私にはなにをくれるわけ?」
時雨 「怪人を倒せるのは仮面ライダーだけですですのでこれを」
時雨はベルトを渡す
白 「仮面ライダーえっあれフィクションでしょ?少なくとも前世ではそうだったよ」
??? {それが存在するんだなこれが}
白 「ベルトが喋った」
ゼロワン {俺は仮面ライダーゼロワンよろしく}
白 「ゼロワン子供の頃見たな」
ゼロワン {知ってるなら話は早いあいつを倒そう}
時雨 「総牙はあの三人を助けて下さいあなたの特異能力で」
総牙 「特異能力そうだ思い出したわかったいくぞ蜘蛛子」
白 「蜘蛛子!」
総牙 「だって蜘蛛ぽいじゃんお前」
白 「あってるけど蜘蛛子はないわーでも今はいっかいこう」
艇の外に降りる二人
リッド 「くそ扱い慣れない武器はきついな」
アルフェン 「炎の剣があれば」
総牙 「俺に任せろ少し思い出した」
総牙 「俺の特異能力は想像の具現化だかなりはっきりイメージしなきゃできないがな」
総牙 「いくぞイメージしろ想像し創造する具現せよ」
アルフェン 「炎の剣を機体色も赤がいいな」
リッド 「ラストフェンサー後は羽が欲しいな戦女神の」
プレセア 「ガイアクリーヴァーをそして乗り物も欲しいですね」
各々の機体が形を変える
総牙 「成功だな」
マスク {これは}
アルフェン 「炎の剣だ」
アルフェンのカバカーリーは真紅の色に変わり背中には炎の剣が現れる
ジャスティスは背中に羽が生えている白き翼が
ステラ {これガイアのMA形態がガイアのMSにくっついてるすごい}
アスラン {もはや別物だな名前をつけてくれ}
アルフェン 「フレイムカバカーリー」
リッド 「ヴァルキリージャスティス」
プレセア 「私の武器はガイアクリーヴァーですのでダブルガイア」
ステラ {いい名前}
アルフェン 「よし第二ラウンドだ秋沙雨 裂焦閃」
リッド 「閃空双破斬」
プレセア 「翔舞烈月華」
ゼロワン {見てたんなら使い方はわかるんだよね}
白 {わかるけど恥ずかしいな}
ゼロワンドライバー ジャンプ オーソライズ
白 「変身」
プログライズ A jump to the sky turns to a riderkick. ライジングホッパー
白 「うわっマジで変身できたし」
ゼロワン {だからいったじゃん}
白 「これで力が使えるのかくらえ暗黒槍」
オクトパスドーパント 「くっこの一撃で死ね」
オクトパスドーパントの口からレーザーが放たれる
遥 「セラフィム」
セラフィム {セラフィムシールド}
セラフィムが攻撃を防ぐ
遥 「今だよ皆」
リッド 「俺だって負けられない極光壁」
プレセア 「塵と化しなさい烈破焔焦撃」
アルフェン 「燃やし尽くす!はあああぁぁっ!!灼炎楼・焔!」
総牙 「今だ蜘蛛子」
白 「だから蜘蛛子じゃないって」
ライジングインパクト!
白 「はぁぁぁぁはぁ」
オクトパスドーパント 「ぐわぁああ」
爆発四散するオクトパスドーパント炎の中から人間が現れる
??? 「俺の俺の力が」
砕け散るメモリ
アルフェン 「正体は人間だったのか」
遥 「全て説明するよ時雨がね」
時雨 「めんどくさいことは丸なげですか困った弟です仕方ありません
先程も話しましたがここは始まりの世界全ての物語の始まりとなった世界です
ここは他の世界あなたたちの世界とまず時間の流れが違いますここでの一年はあなたたちの世界では一日です」
白 「1年で一日しか経過しないの!」
時雨 「更に招かれた者達は年をとりませんそして特異能力ですがこの世界の者なら誰もが10歳で発現するものです従ってこの世界では珍しくありません
ちなみにランクがありSSSからZまでです私の能力はAAですね」
リッド 「心を読む能力がAAかよ」
総牙 「ちなみに俺のはSSS最高ランクだ」
遥 「SSSなんて百年に一度現るかどうかだよね」
時雨 「そして先程も言ったとおりこの世界でないものはこの世界では本来の力を発揮できません治癒術などは使えますがね」
白 「だから私も使えたのか」
時雨 「力を使うにはこの世界の力を手に入れるしかありません」
ファラ 「それでこの世界のミラがこの世界にくる皆のために作ったのが英雄機ってわけ」
ジーニアス 「この世界のミラの特異能力は未来予知だからね」
シオン 「ちなみにライダーベルトも見つけ出して様々な人間に渡すみたいよ」
時雨 「最後にこの戦艦の名前は超弩級戦艦ミラージュフェニックスです大きさは知りませんなんせ街までありますからね艇の中に」
白 「すげぇなそれ」
時雨 「さてこの艇はミラに預けられたものですがリーダーはあなただそうです総牙部隊名と次に何処にいくか決めて下さい」
総牙 「俺がならファントムフェニックスだ行き先はどこがあるんだ?」
時雨 「確認できているのはラントの裏山と光の王都バチカルです」
総牙 「近いのは?」
時雨 「ラントですね」
総牙 「ならラントに向かおう」
時雨 「了解です」
一行はラントの裏山へと向かうのだった
次回 強襲黒き自由
登場人物紹介
鏡総牙
この物語の主人公記憶を失っている
特異能力は想像の具現化イメージさえすればどんな物でも作れるチートスキルである
イメージCV 近藤隆
時月時雨
得意能力は心を読むこと
戦艦ミラージュフェニックス艦長
心を読む能力を要するが悪用はしない
イメージCV 子安武人
時月遥
超古代機神セラフィムの搭乗者
時雨の弟
イメージCV 保志総一朗
光のセラフィム
遥の超古代機神
守りを得意としているしかしここまで来る間に損傷しており現状3割の力しかだせない
イメージCV 川澄綾子
始まりの世界のミラ
この世界に存在するミラ・マクスウェル
特異能力は未来予知
来る世界崩壊の危機を予知し超古代機神 英雄機を作る
版権キャラ紹介
テイルズシリーズ
リッド ファラ
エターニアから参戦
参戦時期物語終了後
世界融合そして始まりの世界の転移にて戦いに巻き込まれる
プレセア ジーニアス
シンフォニアから参戦
参戦時期物語終了後
同上
アルフェン シオン
アライズから参戦
参戦時期物語終了後
物語終了後であるため炎の剣がないのはその為である残りは同上
白
蜘蛛ですが、なにか?から参戦
参戦時期エルフの里に向かう途中
エルフの里に向かう途中でいきなり転移で始まりの世界に飛ばされるDがやったのかはまだ謎にしておきます
この世界では仮面ライダーゼロワンに変身する
オリジナルドーパント
オクトパスドーパント
オクトパスのメモリで変身口からレーザーをだす以外は何もできない所詮1話の雑魚である
用語説明
超古代機神
この世界のミラが世界の危機のために作った何体いるかは今のとこ謎にしておきます
意思がある人型サイズ
搭乗者は選ばれた者だけ
英雄機
過去の英雄の魂が宿った機体
この世界のミラが世界の危機のために作った
搭乗者は選ばれた者だけ
ぶっちゃけ基本は声優が同じのでペア組んでます例外もありますが(笑)
始まりの世界
全ての始まりとなる世界
後は本編で説明した通りです
機体紹介
ヴァルキリージャスティス
リッドの意思によりジャスティスに翼が生えた機体ぶっちゃけデスティニーとジャスティスの融合と思ってください
フレイムカバカーリー
アルフェンの意思により炎の剣に真紅の色になったカバカーリー
ダブルガイア
プレセアの意思によりガイアのMSとMAが一つになった機体人馬一体です
次回参戦作品 参戦キャラ
テイルズオブグレイセス アスベル ソフィ リチャード シェリア
プリンセスコネクトリダイブ ペコリーヌ コッコロ キャル シェフィ ラビリスタ ユウキ
参戦機体 ランスロット ダブルオークアンタ バンシィノルン
はいというわけで1話お送りしました
ぶっちゃけ作者がずっと書きたかったのを書いた自己満足作品です
初めは中二でしたので設定から何まで中二病です
ということで面白いかはわかりませんが今後も書いていきます
コメントくれると作者は喜びますどんなコメントでも土Mなので
ではまた次回