近いとは言えラントまでは二日かかるということでとりあえずは質疑応答とそれぞれの部屋をあてがわれることになった
白サイド
白 {ほえーなにこの部屋高級ホテル並じゃんでも落ち着かないな変身}
ゼロワン {えっなんで}
そういうと白は部屋を糸で包んでいく
白{これでよしと}
変身を解除する白
白{うーん一々変身しないと力使えないのはやっぱ不便だな}
ゼロワン {白さんって何者?}
白{蜘蛛ですがなにか}
ゼロワン {蜘蛛}
白{蜘蛛の魔物が神になったものそれが私なのさ}
ゼロワン {なるほど}
テイルズサイド
アルフェン 「なんて豪華な部屋なんだ」
シオン 「この艇本当になんなの」
リッド 「こりゃ飯も期待できるな」
シオン 「そうね」
ファラ 「誰が作るんだろ?」
プレセア 「任せてくれていいと言うことでしたよね」
ジーニアス 「僕も得意なんだけどな」
そして食堂から声がかかる
総牙 「飯できたぞ」
シオンとリッドは電光石火の速さでとびだした
アルフェン 「早いリッドもなのか」
食堂内には色とり取りの料理が並んでいた
総牙 「口に合うといいんだが」
時雨 「やはり料理は覚えているようですね」
総牙 「まぁな」
遥 「さぁ冷めないうちに頂こう」
シオン 「美味しい」
リッド 「うめぇ」
アルフェン 「本当に美味いな総牙がこんなに料理上手だったとは」
総牙 「口に合ったようで何よりだよ」
シオン 「絶品よ毎日でも食べたいわ」
リッド 「わかるぜ」
ファラ 「二人共何杯目?」
アルフェン 「まさかシオン並に食べる人間がいたとはな」
白 「魔王を思い出すな何してるかな今頃いや進軍中か」
そして食事が終わり質疑応答が始まる
時雨 「さて聞きたいことをどうぞ答えられる範囲なら答えますよ」
白 「私が転移した理由は?」
時雨 「それはわかりません」
アルフェン 「俺達の世界に何が起きている?」
時雨 「全ての世界をこの世界に融合しその後消滅させようという者がいるとミラから伝えられています犯人はまだわかりませんが
貴方達の世界の融合はその始まりですねあるいは白さんも」
リッド 「消滅マジかよ」
白 「思ったよりスケールでかいな」
プレセア 「消滅を防ぐ方法は?」
時雨 「今のところはわかりません」
遥 「だから僕たちはこの状況を利用することにした仲間を集め世界を救うんだ」
白 「世界を救うマジか」
時雨 「はい大マジです」
その時転移反応が現れる
遥 「時雨ここから6000M先の荒野に転移反応」
時雨 「総牙どうします?」
総牙 「戦力を集めるんだろなら迷うことはないいこう」
少し離れた荒野にて
キャル 「もう何が起きたのよ?」
コッコロ 「ギルドハウスが何処かへ落ちた模様です」
シェフィ 「とりあえず外に出てみましょう」
ユウキ 「うん」
ペコリーヌ 「ですね」
ラビリスタ 「嫌な予感するな少年覚悟しといてね」
ユウキ 「わかった」
外に出た美食殿とラビリスタの一行目の前には巨大なドラゴンがそびえたっていた
ペコリーヌ 「これってあの時の」
キャル 「ラースドラゴン嘘でしょ」
シェフィ 「戦ったことあるの皆」
コッコロ 「前に美食巡りで訪れたダンジョンで遭遇した魔物でございますシェフィ様」
ラビリスタ 「こんなドラゴンも倒したのか流石少年だな」
ラースドラゴン 「グォォォォ」
ペコリーヌ 「来ますユウキ君いつものお願いします」
ユウキ 「うんはぁぁぁぁ」
キャル 「んっこの感覚」
ペコリーヌ 「あの時の」
コッコロ 「私たちまで」
シェフィ 「力が流れ込む」
ラビリスタ でもこの間とは違う力が安定してる
そして5人の姿が変わる
オーバーロードペコリーヌ 「確かのあの時と違います力は湧いてきますが」
オーバーロードキャル 「すごく心地いい」
オーバーロードラビリスタ 「少年の力が安定したから?いや違うな多分この世界だからだこの世界は多分アタシ達の世界と違う別世界なんだ」
オーバーロードコッコロ 「今ならなんでもできる気がします」
オーバーロードシェフィ 「力が漲る」
駆けつけるファントムフェニックス
時雨 「ほぉ洞察力が鋭い人物もいるようですね」
総牙 「時雨さん加勢を」
オーバーロードラビリスタ 「いや必要ないよやれるよね皆」
オーバーロードキャル 「あたし一人でも十分よ」
オーバーロードコッコロ 「キャル様わたくし達ですよ」
オーバーロードペコリーヌ 「そうですよキャルちゃんわたし達は」
オーバーロードシェフィ 「美食殿よね」
ユウキ 「やろう」
オーバーロードラビリスタ 「オーバーロードストラクチャ」
オーバーロードシェフィ 「オーバーロードシュニー・シュタンツ」
オーバーロードキャル 「オーバーロードバースト」
オーバーロードコッコロ 「支援しますオーバーロードオーロラ」
全員のHP TPが回復する
オーバーロードペコリーヌ 「ありがとうございますコッコロちゃんこれで決めますオーバーロードストライク」
ラースドラゴンが倒れる
ユウキ 「終わったね」
皆の姿が元に戻る
時雨 「ほぉ見事なものです」
ペコリーヌ 「さぁご飯にしましょうこのドラゴンさんは美味しいんですよ」
キャル 「まぁ確かに美味しかったわね」
シェフィ 「やっぱり食べるのね」
コッコロ 「はいわたくし達は美食殿ですから」
ユウキ 「ご飯」
ラビリスタ 「ドラゴンの肉か興味深いね」
総牙 「なんか料理し始めたぞ魔物食べるのか?」
シオン 「私も頂くわ」
リッド 「俺も」
ペコリーヌ 「はい皆さんで食べましょう」
シェフィ 「おいちぃ」
総牙 「なんだ急に幼児化したぞ」
コッコロ 「シェフィ様は美味しいものを食べるとこうなるのです」
シオンとリッドは黙々と食べている
白 「美味いなこのドラゴン」
シェフィ 「またやってしまったわ」
キャル 「可愛かったわよシェフィ」
シェフィ 「もうキャル」
時雨 「さてそろそろ貴方達にも状況説明がしたいんですが艇まで来て頂けますか?」
コッコロ 「ですがギルドハウスを残していくわけには」
ユウキ 「お家ないと困る」
時雨 「そこは心配ご無用です遥」
遥 「了解」
遥が手をかざすとギルドハウスが遥の手に吸い込まれる
キャル 「ギルドハウスが消えた」
遥 「僕の特異能力物質収納だよ大抵の大きさの物は収納出来るかな」
ペコリーヌ 「ヤバイですね」
こうして一行は美食殿とラビリスタを加えて艇へと戻るのだった
登場人物紹介2話前編
鏡総牙
この物語の主人公記憶を失っている
料理が大の得意
時月遥
超古代機神セラフィムの搭乗者
時雨の弟
得意能力は物質収納ランクS
版権キャラ紹介2話前編
プリンセスコネクトリダイブ
ペコリーヌ コッコロ キャル シェフィ ラビリスタ ユウキ
プリンセスコネクトリダイブから参戦
参戦時期4周年イベント終了直後
いきなりの転移でギルドハウスごと始まりの世界に現れる
始まりの世界の特性でユウキの力が安定オーバーロードフォームが安定して使えるそして全員分ある
とはいえ美食殿はいつも通りである
ラビリスタはユウキの状態確認に来ていた
オリジナルフォーム紹介
オーバーロードコッコロ
白と黒を基調としたドレスを纏っている
UBはオーバーロードオーロラ味方のHP Tを回復する
オーバーロードシェフィ
翼と尻尾が巨大化白きドレスを纏う
UBはオーバーロードシュニー・シュタンツ敵単体に物理特大ダメージ+氷竜の印(※)8つ追加する
というわけで今回は長いので二つに分けました皆大好きプリコネ参戦です
戦闘描写下手ですいません