道中新たな来訪者がそして総牙へ最大の試練が訪れる
超古代機神伝 総牙ルート
第三話 メシア編
覚醒その名は!!!
新たな仲間を加えキムラスカへ向かう一行
道中新たな来訪者がそして総牙へ最大の試練が訪れる
???「あれかデカイな、オレはまだjこの仕事乗り気じゃないお前らだけでいけよ」
ベルベット「あたしの障害になるなら容赦なく殺してくるわ」
ユーリ「目的わすれんなよ頼まれたのは試すことだ殺すかどうかはその後だろ
ったくこの世界のミラは何を考えてんだかね?とりあえずいくとしますか」
アルフェン「なんだってそれは本当かシオン?」
シオン「えぇ私達の仲間全員この世界に来てるわ英雄機ダンクーガノヴァと共にね」
アルフェン「探しにいかないとな知らない地でとまどってるはずだろうし、問題はどう探すかだが?」
シオン「そこは問題ないわ対となる英雄機を私も預かってる」
回想
始まりの世界のミラ「シオンこれを君に」
シオン「私は英雄機なんていらないわよ」
始まりの世界のミラ「君たちの仲間にも英雄機が渡ってるはずだ名は英雄機ダンクーガノヴァ
これはその対になる英雄機R-ダイガン、これがあれば仲間たちを探し出せるはずだ」
シオン「なるほどそういうことなら貰うわ」
エイーダ{エイーダですよろしくお願いしますね」
シオン「シオンよよろしく、対になるってことはなにかあるのよね?」
エイーダ{ダンクーガノヴァが真の力を発揮するにはR-ダイガンが必要なんです
単機でも戦える力は互いに持ってますけど」
シオン「なるほどねならありがたく使わせて貰うわ」
回想終わり
アルフェン「なるほどなそもそも英雄機ってなんなんだ?マスク」
マスク{この世界のクロノスの特異能力により人間を機体に閉じ込めたものそれが英雄機そして仮面ライダーだ}
スザク{勿論本人合意の上だ無理矢理じゃないそこは安心していいよ」
刹那{機体の持ち主が最も全盛期な時期に俺達は声をかけられている
この世界は元の世界とは時間の流れが違うならば力を貸そうという話になったわけだ}
アルフェン「クロノスって俺達が戦ったアイツかこの世界にもいるのか?」
時雨「この世界は始まりの世界ですからこの世界から他の世界が生まれたんですよ」
シオン「時雨そういうことで外出許可が欲しいんだけど」
時雨「皆さんは協力者です許可はいりませんよ
自分の意思で戦うもなにをするも自由です縛るつもりはありませんよ私の障害にならない限りはね」
白「なら聞いときたいことがあるんだけどそこのチビッコ二人エルフだよね?」
ジーニアス「そうだけど」
コッコロ「はいそうです白様」
白「うーん見た目は無害そうだな」
コッコロ「と申されますと?なにか問題が?」
ベルベット「白の世界はエルフは害悪滅ぼすべき存在なのよ、だから確かめたかったんでしょうねあなた達が敵か?味方か?」
ユーリ「なんたってそいつは魔物だからなそうだろ白さんよ」
アスベル「ユーリ ベルベット」
ユーリ「随分早い再会になったなアスベル」
キャル「魔物?本当なの白?」
白「隠すつもりはないよ私は蜘蛛の魔物が神となったものでもこの世界で事を構える気はない、ただエルフだけは一応確認しておきたくてね」
ペコリーヌ「コッコロちゃんはいい子ですよ害悪なはずありません絶対に」
プレセア「ジーニアスもです害悪なんかじゃありません」
白「わかった信じるよ二人のこと」
ラビリスタ「それにしても魔物が神か興味深いね、でそこの二人は随分殺気出してるけれど白ちゃんを殺る気できたのかな?」
ユーリ「いや別件だ」
ベルベット「あたしたちは総牙あんたに用があってきたわ」
総牙「俺に俺はあんた達と面識があるのか?悪い記憶喪失でさ今」
ユーリとベルベットは総牙に剣を振りかざす
総牙「いきなり何するんだユーリ ベルベット」
ベルベット「あんたを殺すつもりよ総牙」
ユーリ「嫌なら抵抗してみせな」
総牙「なんで俺お前らに何かしたのか?」
ベルベット「問答無用」
時雨「とりあえず外でやってもらいますかね」
扉を開け三人を外へだす
???「おっ出てきたな」
総牙「むざむざ殺されてたまるか」
刀を構える総牙
ユーリ「構えたななら殺りあおうぜ」
総牙「確かこんな感じだったかな翔舞烈月華」
プレセア「私の技をいつの間に」
時雨「総牙は戦いの天才らしいですよ一度見たものは大抵できると聞きました」
ベルベット「へぇ少しは手応えありそうね」
ベルベットの蹴りが総牙にヒットする
総牙「足癖悪いな」
ベルベット「余計なお世話よ」
続く剣戟時期に防戦一方になる総牙
総牙「くっ」
ユーリ「どうしたもう終わりかよ、諦めるのかよお前はなにがしたいんだ?
記憶がなくちゃ生きれないのかよ?」
ベルベット「それとも殺されないとでも思ってるあたし達は目的があれば殺せるそういう人種よ
嫌なら見せて見せなさいあんたの全力を」
総牙「これが全力だよ、これ以上どうすればいいんだよ?」
ユーリ「じゃあ死ぬしかねぇな、いいのかそれで?
お前にあるものは何だ」
総牙「俺にあるもの、俺はこんなところで死にたくない死ぬわけにはいかない
まだなにもわからないが俺はこの世界を守りたい、力が欲しい」
オーディン「聞き届けたぞその願い」
空から舞い降りる機体それは灰色である
総牙「これは?」
ベルベット「来たわね、さぁどうなるかしら?」
式「いざとなったらすぐ殺す安心しろ」
ユーリ「ようやく手伝う気になったかよ式」
式「ここからが本番だろ」
回想
式「何処だここ?」
始まりの世界のミラ「呼び出してすまない君たちに頼みたいことがあるんだ」
ベルベット「お断りねあたしには目的があるわ早く元の場所に返して」
始まりの世界のミラ「その目的の障害になるとしたらどうだろう?」
ベルベット「話を聞かせなさい」
ユーリ「全ての世界を滅ぼす可能性のある存在総牙 八雲か、確かに捨て置けねぇな」
ベルベット「あたし達なら人殺しに慣れてる、だから呼んだって訳ね」
式「オレに殺せないものはない生きてるならな」
ユーリ「場所がわかってるのは総牙だけかそしてまだ目覚めてないと、確かに殺るなら今だわな」
始まりの世界のミラ「これを君たちに」
ベルベット ユーリ「ベルト?なんでこんなものを?」
式「オレのは違うな玉か?」
始まりの世界のミラ「総牙が目覚めたら必要になるかもしれない持っていくといい総牙がオーディンを目覚めさせ何を選ぶかだが」
回想終わり
オーディン「我はオーディン超古代機神最強の存在だ、お前次第だがな」
総牙「選ぶ?俺が?」
オーディン「我はなんにでもなれるお前が選ぶんだ、お前はどうしたい?なにになりたい」
総牙「俺はこの世界を守りたいその為の力が欲しい、力を貸してくれオーディン」
オーディン「そうか、ならば選べお前が欲する力を光か闇か?それとも別の力か?」
ユーリ「さてどうなるかねダークオーディンになるならマジで殺さなきゃだが」
式「いつでもいける」
総牙「俺が選ぶのは氷だお前は今日から氷のオーディンだ」
オーディン「心得た、ふっそんな選択は初めてだ今度のマスターはいいマスターらしい」
オーディンが青に変わる
ユーリ「青きオーディンね、これはオレたちは必要ないかね」
ダーク「オーディンちっ目覚めていたかならぼ殺す」
剣を振りかざすデスペアーフリーダム刀で受け止める総牙
総牙「なんだよ今日は千客万来だな全員俺の命狙いかモテるね俺」
ダーク「青は初めてだが総牙とオーディンが揃った今殺さなければ、それがラクスのアスランのカガリのシンの皆の仇討ちだ」
シン{俺やアスランの名前をそしてあれは}
アスラン{黒いフリーダムリッド確かめたいことがある出てくれ}
シン{式俺を呼んでくれ}
リッド「ジャスティス」
式「デスティニー}
ダーク「あれはジャスティスにデスティニーアスランにシンなのかまだ無事な世界があるのかならば尚更総牙を殺さなければオレが今」
ベルベット「総牙は選択したならあたし達がやるのは」
ユーリ「総牙を守らねぇとな」
ベルトを取り出す二人
アクセル
ユーリ「さてなんだったけ?」
アクセル{さあ、振り切るぜ!だ}
ユーリ「振り切るぜ変っ…………身っ!」
アクセル
仮面ライダーアクセルに変身するユーリ
Standing by
ベルベット「変身」
Complete
仮面ライダーファイズに変身するベルベット
ユーリ「へぇマジで変身できたなこれで力も使えるって訳だ」
ベルベット「本気でいくわ」
アスラン{キラ キラなのか?}
ダーク「そうだオレはキラ・ヤマトだ元な」
シン{元?キラさんそれってどういう?}
ダーク「オレの世界は総牙こいつの父八雲とダークオーディンにより全員殺されたオレだけが生き残った、
そして八雲はいった俺には息子がいるそいつもオーディンに選ばれるだろうとだからオレは誓ったもうこれ以上オレのような犠牲者を出さない為に総牙を殺すと
その為のデスペアーフリーダムだ」
シン{復讐キラさんがオレと同じ道を式止めてくれキラさんを}
式「オレなら殺せるがいいのか?」
シン{できれば機体だけを殺してくれキラさんは止めたい}
ダーク「シン アスランひいてくれ俺は総牙以外殺したくないが邪魔をするなら容赦はできない」
リッド「だとよどうするアスラン?」
アスラン{俺は}
総牙「話はわかった、だがオレは殺されるわけにはいかない」
オーディンの刀が凍っていく
総牙「氷烈刀」
刀を構えるオーディンそこに魔物の群れが現れる
ダーク「なんだこれは化物?邪魔をするなターゲット確認、マルチロック…!いけ」
魔物の群れを次々に仕留めるダークだが数が多い
総牙「あの時と一緒だ数が多すぎる」
ベルベット「ヘルズクロウ」
ユーリ「絶風刃」
式「はぁ」
リッド「魔神千烈破」
式「目を使うか」
総牙「いや俺がやる、思いついた氷河烈斬!!」
無数の氷の氷柱が魔物の群れを貫く
ダーク「よしこれくらいならターゲット確認、マルチロック…!いけぇ」
エンジン マキシマムドライブ
ユーリ「エースラッシャー」
Exceed Charge
ベルベット「クリムゾンスマッシュ」
魔物の群れが消える
ダーク「邪魔が入ったが続きだ総牙」
総牙「わかった」
時雨「いえここまでです総牙 ダーク」
二人の間に割って入る時雨
ルシファー{やれやれこれくらいでオレを呼ぶとは}
時雨「オーディンを止めるにはあなたがいなければねルシファー」
ダーク「なんだ全く動かん」
ルシファー{オレは闇のルシファー超古代機神が一人オレの前では全ての機体は機能停止する今はお前の機体の動きを止めた}
時雨「しばらく一緒に来てもらいますよダーク」
ダーク「断る」
時雨「ならば退いてくださいそれなら解除します」
ダーク「いいだろう今回は退いてやる」
飛び立つフリーダム
そこを見つめる者達がいた
神界
メシア「オーディンが目覚めてしまいましたガブリエル確かめてきてください」
ガブリエル「わかりました」
メシア「必要なら全超古代機神の装者の抹殺をどうせ滅ぼす世界です誰が滅ぼすかですが問題は」
ガブリエル「そうですね輪廻も動くでしょうし注意します」
メシア「では任せますよガブリエル」
始まりの世界のどこか
輪廻「氷のオーディンふざけてるやはり私が世界を滅ぼすしかないか獣 重」
重「ここに」
獣「どうかしたの輪廻?」
輪廻「屑ヤミーを連れてちょっと暴れてきて何処でもいい破壊してきて」
重「わかりました」
獣「りょうかーい」
戦艦傍
紅葉「目覚めちゃったねどうする花凛」
花凛「流石にほうっておけないかなーでも氷か面白い選択だねぇ総牙は八雲とは違うってことかでも総牙にも魔王の血は流れてるーし
確かめなきゃだよねーいこうか紅葉わたしはラスボスだしねー総牙はどこまで覚えてるのかなー」
目覚めたオーディンもたらすは救いか絶望か
次回3.5話 幕間
次回参戦作品 参戦キャラ
テイルズオブデスティニー2 エミリオ カイル リアラ
テイルズオブハーツ シング コハク
仮面ライダーオーズ アンク
登場人物紹介
鏡総牙
この物語の主人公オーディン装者となり氷を選択する
この世界を守りたいと考え始める
時月時雨
闇のルシファーの装者ルシファーは切り札のため滅多に出さない
ダーク
別世界のキラ・ヤマト一人だけ生き残った無力さ仲間を殺された絶望から復讐の道を選ぶ
オーディン
全ての頂点に立つ超古代機神善にも悪にもなる装者次第である
総牙は氷を選ぶ
意思はあるが基本は装者に委ねる
イメージCV置鮎龍太郎
闇のルシファー
闇の超古代機神機械の制御を奪う機能を持つ
イメージCV坂本真綾
メシア
13代目メシア始まりの世界の管理者神である
メシアは世代式
現在は傍観中である
イメージCV高橋美佳子
ガブリエル
メシアの側近の4代天使が一人
メシアの命令は絶対である
イメージCV緒方恵美
輪廻
全ての世界の滅びを願うものそのため能力で全ての世界を融合消滅させようとしている
イメージCV沢城みゆき
獣 重
輪廻の側近
イメージCV 重 武内 駿輔 獣 ゆかな
花凛
自称ラスボス総牙の過去を知ってる様子
イメージCV矢野 妃菜喜
紅葉
花凛の側近
イメージCV石原 夏織
始まりの世界のクロノス
特異能力は人間を物質に封印する
版権キャラ紹介
テイルズシリーズ
ユーリ
テイルズオブヴェスペリアから参戦
参戦時期 物語終盤
始まりの世界のミラに召喚された総牙を殺す気はなかった試すつもりだった
アクセルに変身する
ベルベット
テイルズオブベルセリアから参戦
参戦時期物語終盤
始まりの世界のミラに召喚された場合によっては総牙を殺す気だった
ファイズに変身する
シオン
R-ダイガン装者
両儀式
空の境界から参戦
参戦時期不明
始まりの世界のミラに召喚される今回の仕事は乗り気ではなかったがオーディンは殺すつもりだった
機体紹介
デスティニーガンダム
武装は変わらず
R-ダイガン
ダンクーガ探知機能がある以外は同じ
あとがき
主人公覚醒の大事な回なので
何回もリテイクしましたまだ変えるかもです
必要なのでベルベット追加しました隠してたのは式でした直死の魔眼は反則なので極力出さないようにしたいです
次回は幕間です3話と4話の間の話になります
指摘されたところも注意して書いて見ましたがどうでしょうか?