やぁ皆、ケイお兄さんだよ。
俺はね、ウォロっていう悪ーいお兄さんと交渉して、世界を滅ぼそうとしてるの。
…ま、嘘なんですけどね。
だ〜れが世界滅ぼすか!!騙しただけに決まってんだろ!
ねぇねぇ、闇堕ちしちゃったと思った?してないんだな〜これが!
フハハハハハ!!!
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…さて、本題に入ろう。
俺は今群青の海岸の火山に来ている。なんでかって?
この火山の洞窟の中にゴキブゲッホゲッホ、ヒードランってポケモンがいるらしい。
どうやらそいつがプレートを持っているらしく、回収してこいとのこと。
「にしても、あちーなここ」
流石に火山は暑い。控えめに言って人間を殺しに来てる。
とか、訳の分からんこと考えてると…
「ぐぉぉぉお!!!」
「ここってキングいるんだよな…面倒だけど、倒すしかねぇよな…」
目の前に出てきたのはでっけえウィンディ。ただ、ショウちゃんが鎮めたからか、この前のマルマインみたいに光ってない。
「グルルルルルル…」
低く唸るウィンディ。ハッキリ言うとくそ怖い。
「でも、ビビってる場合じゃねえんすよ。行くぞ、ガブリアス!」
俺の出したポケモンはガブリアス、ガバイトが進化したんだ。
「だいちのちから!!」
「ガバァッ!!」
「ぐるぅあぁぁ!!」
ガブリアスのだいちのちからはクリーンヒット。割とダメージが入った。
「グァァ!!」
「っ!ガブリアス、げきりん!」
「ガバァ…」
ウィンディの反撃が来た。が、げきりんで相殺する。
「だいちのちから!!」
「ガァバァァ!!」
ガブリアスのだいちのちからはウィンディを吹き飛ばす。決まったな。(流石にフラグじゃない)
「…悪いね、ウィンディ。ショウちゃんのためだ」
そう。ショウちゃんをウォロから守るためには、今はウォロに協力しないといけない。
「さて、プレート狩りだ」
俺は一際格好つけて、洞窟内へと入っていく。
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「…なぁ、プレート頂戴? 」
「ゴボッ!ゴボボボッ!」
ヒードランから技が飛んでくる。
「ガブリアス、げきりん!」
ガブリアス汎用性高いなー。ブラッキーの次に。
「いきなり攻撃なんて、躾がなってねえんじゃねえの?」
「ゴボボッ!」
「そうかよ…なら、ブラッキー、ヌメラ、フワライド、お前らも来いっ!」
別に正規のポケモン勝負ではない。だから、こうゆう手もありだ。
「必殺の集団リンチぃ!ブラッキー、あくのはどう!」
「ゴボゴボボッ!ゴボボボッ!」
「ヌメラみずでっぽう!フワライドはシャドーボール!」
「ヌメ〜」
ヌメラ鳴き声可愛い。
「ガブリアス!だいちのちから!!」
「ゴボボボッ!?」
うっし!ヒードランの体勢が崩れた!
「フワライド、プレート盗んで来いっ!」
フワライドがプレートを盗んだことを確認。さて…
「撤退じゃぁぁぁぁ!!!」