さて、せっかくのGWですから最低2本は出したいところです。
…よぉ皆、俺d「聞いてるのか!?」
「すいません…」
俺は、金ピカの玉(マルマイン)をぶっ飛ばしたあと、ツバキとかゆうやつに説教されてる。
…解せぬ。
俺、ショウちゃん助けて荒ぶるマルマインを抑えた。
ハッキリ言って、英雄。
…なんで説教されてんだよ。
「おいツバキ、もういいだろ?」
「よくないよう、アニキ!」
「ツバキさん、落ち着いて!ケイさんもわざとじゃないんですから!」
「ハァ!?死ねとか言ってたヤツがわざとじゃない!?ころすぞ!」
「っwwwwwwww(声にならない笑い)おい、ツバキさんよぉ、キャラ変わりすぎだろwwww」
「笑わないで下さい元凶さん!」
おっと、ショウちゃんに怒られちまった…
「はぁ…ツバキ、お前、マルマインの世話でもしてろ」
「分かったよう」
…ちょろっ。いや、ちょろいな。
「ありがとな、ケイ。ツバキはマルマインが荒ぶっても止めようとしねぇから困ってたんだ」
「いいってことよ。こちとらショウちゃんのこと守りたかっただけだしな!」
「ありがとうございます、ケイさん。このお礼はいつか必ず!」
「いいって、大丈夫」
「でも…」
「ん〜…じゃあさ、今度俺とバトってくれない?」
「はい!もちろん!」
あ〜可愛い。やっぱ笑ったショウちゃん可愛いな〜。
…おっと、これ以上は俺がアウトだ。
「なぁお前ら、イチャつくのはいいけど、俺がいるのを忘れるなよ」
「あっ、まだ居たのかセキ」
「お前消し炭にするぞ!?」
「ハハッ、冗談だよ」
「セキさん、もう大丈夫です。ありがとうございました!」
「おう!ケイ、お前もショウを見習え」
「?俺がアンタに敬意を払うことによって生まれる利益は?」
「はぁ…もういいや、じゃあな」
「おう!またな、セキ!」
「ではまた今度、セキさん!」
てなわけで、俺とショウちゃんはセキと別れた。
ツバキは知らん。
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「うっ…」
ショウちゃんとベースキャンプに戻る途中、突如、頭部に衝撃が走った。
「…っ痛ってぇなこの野郎ぉぉ!」
「ケイさん!?誰ですか!」
「なんだ、今のじゃ気絶しないのか」
はい、ぷっちーん。今の一言、要らなかったね〜。
その一言がなければ許してやらなくもなかったのにね〜。
…そういえば、どっかの地方の代表もぷっちーんみたいな名前だった気が…
なんだっけ?プーチ●←(自主規制)
まぁとにかく、俺の頭部になんかをぶち当てた罪人の処刑だ。
「ショウちゃん、どうやら敵は悪趣味なお面をしてるぞ」
「ええ、気持ち悪いです」
言うね〜ショウちゃん。
まぁいいや。とにかく、そのお面を取り払って顔面蹴っ飛ばしてやる。
ちなみに、男のお面はドロドロの人の顔のお面です。
どのくらい気持ち悪いかは皆さんのご想像にお任せします。