一人は、大切な物を守ろうと、戦った。
その裏で、戦いに身を投じる快感に酔いしれた。
戦う理由が、自己の欲望の為、そして他人の為。
その矛盾の果てに、彼は全てを投げ打ってか、それとも贖罪の為からか死を選び、結果死ねなかった。
捨てた筈の友情に、彼は救われた。
そして、『彼ら』として、最後は共に戦う者の為に剣を振るった。
また一人…いや、一体は、同じ様に友の為に戦った。
最初から、最後まで。
一方的に別れを告げられても、その芯が曲がる事は無かった。
人より人外の方が心の芯がはっきりしているのは如何な物だろうか。
そして、もう一人。
彼は、『父親』として戦った。
『父親』としての責務を全うする為に、少しでも娘達の為に命を賭そうと決意した。
これまで『軍人』だった彼は、やっと『冴えない父親』まで昇格したと言えるだろう。
『良い父親』ではない。
それに成るには、彼は不器用過ぎたし、遅過ぎた。
だから、せめて娘達が誇れる『父親』であろうと。
妹の方の娘に地獄の様な想いをして欲しくないと。
姉の方の娘一人に妹を任せる事を許して欲しいと。
彼は、今だけ『軍人』になった。
『父親』で、ある為に。
◆◆
「…ハッハッハッ…!まるで痛くねぇ…!」
「やっぱり俺達は最強だ!!」
彼らは腕を広げ、まるで春風に当たるかの様に心を落ち着かせていた。
最も、受けているのは春風ではなく攻撃の嵐だが。
牙、爪に味方を巻き込んだ妖力弾。
絶え間無い連撃を喰らえば、誰でもお手頃なミンチにされるだろう。
しかし、妖怪の相手をしているのは埒外の化け物。
人間なんてとうに超えているヴェノムには、防御する意味も無かった。
ゲームの様に表現するならば、0か1ダメージ。
怯む事も無く、ヴェノムのオートリジェネ付き。
「…フーッ…」
野球バットをスイングする様に、彼らは剣と化した黒腕を振りかぶった。
いわゆるテレフォンパンチ。
「ッらぁッ!」
視認してから回避も出来た筈だが、妖怪達は後ろの妖怪達に押され、マトモな回避も出来なかった。
ならば、結果は分かりきっている。
ザン。
シンは剣の達人などでは無い。
故に音も出さずに両断するなんて真似は出来なかったが、それでも小気味良い音が鳴った。
「—————!?!?ー!!」
続いて声にならない悲鳴。
痛みに咽ぶ、妖怪の悲鳴だ。
ヴェノムが黒刃から滴る血を振り払うと、彼ら十数の妖怪は上半身と下半身に分けて滑り落ち、先までの絶叫が嘘の様に静かに絶命した。
「…次は…どいつだ?」
シンによってボソリと告げられた言葉は、嫌に大きく聞こえた。
ヴェノムを見る目には明らかに怯えが混ざり、後退りするモノまで現れる。
「来い!害虫ども!!」
「グゥ…!!」
しかしその時。
ヴェノムの放った言葉が、妖怪達のプライドを傷付けた。
————何故、たかが姿の変わった人間に、我々はここまで怯えなければならない?
————我々は恐れを受けるモノ、我々は人を喰らうモノ。
————我々を恐れる筈の人間に、害虫呼ばわりだと?
————その輩に…我々は怯えているだと?
「グルル…!!」
「シャァァッ!!」
「ォォオオオ…ッ!」
————断じて許容出来ない、殺してやる。
彼らに知能は無い。
ただ、本能が叫ぶのだ。
侮辱されたと感じた瞬間、妖怪としての誇りが彼らの戦意を燃え上がらせた。
それぞれの妖怪が唸りと咆哮を上げ、目の前の痴れ者を殺そうと牙を向く。
初めて、享楽と食欲では無く。
自身の、妖怪としてのプライドを理由に本能を滾らせた瞬間だった。
「…いいぞ!その調子だ!!殺意を向けろ!!熱意を滾らせろ!!」
「かかって来いちっぽけな餌共!!」
灼熱の様な殺意と熱意。
今の彼らには恐怖も怯えもない、湧くのは戦意だけ。
異形の舌を燻らし、頬まで裂けた口腔を更に裂かせて笑う。
彼らの真っ白な瞳に、肉の雪崩が襲い掛かる光景が映った。
◆◆
「…あれが、常識の外側と言う奴か」
玄楽の瞳に、妖怪を頭から噛み砕くヴェノムの姿が映り、彼はそう呟いた。
かく言う彼もよそ見をしていると言うのに、攻撃に当たる気配は無い。
壁の如く押し寄せる攻撃に潰れてもおかしくない。
しかし、彼は最短最小の動きで避け続けていた。
「…むん」
そして、カウンター気味に一撃。
軽いジャブ程度の打撃は、明確に急所を貫き、相手を絶命に追いやっていく。
避ける、カウンター。
避ける、カウンター。
「貴様らでは…吾らを止められんぞ」
圧倒的に経験から成る打撃を前に、妖怪達は決定打を得る事が出来なくなっていた。
気付けば死体の山が足元に築かれ、足を崩した妖怪から命を刈り取られていく。
妖怪達は、玄楽の背後に感情の灯らない死神を幻視した。
もしくは、機械。
微塵も精度を崩す事も無く、リズムを崩す事も無く。
ただ機械的に『処理』していく姿に、妖怪は玄楽に恐怖を抱き始めていた。
ヴェノムへの恐怖とは違う。
彼らへの恐怖を言葉にするなら、絶対的暴力への怯え。
対して玄楽に抱いたのは、理解不能から来る恐怖だ。
「…む」
そこらの人間とはまるで変わらないのに、当たらない。
雲を掴まされた様に逃げられ、気付けば周りに同胞の死体が転がっている。
————分からない。
————理解が出来ない。
————あっちの黒い人間の方がマシだ。
残虐を尽くす妖怪にも、恐怖が生まれる。
ダムの決壊の如く恐怖が溢れ、まるで幽霊を見た少年の様にガタガタと震える妖怪達。
大多数の妖怪は彼から逃げ出し、代わりに黒い化け物の方へ挑んでいった。
「待つと良い」
しかしその行手を彼が阻む。
それも一瞬で、だ。
まるで瞬間移動の様に現れた彼に、妖怪達は怯えを加速させた。
「吾は彼らを守る使命があるのだ」
彼は霊力を解放し、腕を組んだ。
その姿はまさに仁王立ち。
金剛力士の様な重たい圧を放つ彼は、自身に言い聞かせる様に啖呵を切った。
「吾は最強の軍人」
妖怪達の瞳に、『最強の軍人』が映る。
彼らは『最強の軍人』の背後に、幾万もの妖怪の死骸を幻視した。
どれだけ殺したかも分からないくらいの、大量の死体。
何故か、濃密な死臭が彼から漂った。
紛れもない、死の匂い。
「一匹足りとも、逃しはせん」
「グ…グゥ…!グォオオオッ!!」
妖怪達は自身の生を諦め、ヤケクソ気味に玄楽へ突撃した。
◆◆
「シン、お前はこの程度の奴らにボロボロにされたのか?」
「…悪いかよ」
「いや、お前は俺が居ないとダメだと分かっただけだ、出来の悪い相棒を持つと大変だな!」
「出来の悪い相棒で悪かったな馬鹿タレ」
シンは不機嫌にそう吐き捨てる。
まるで散歩でもしているかの様な愉快な会話。
対照的に、周囲は惨状と呼ぶしかなかった。
赤月の元に妖怪の血が妖しく反射し、ヴェノムの身体が真っ赤にテラテラと濡れている。
死体の山が幾万も築かれ、まるでスクラップ場の様な雰囲気が漂っていた。
それでも、妖怪の波は止まる事を知らない。
軽口を叩き合う彼らに容赦無く襲い掛かり、同時に死体の山の一員となっていく。
若しくは彼らの胃の中へ送り込まれるか。
彼らは無造作に妖怪達へ手を突っ込み、捕まえた妖怪の頭を食い千切ると、シンが呟いた。
「しっかし、こうやって余裕もって戦場見ると…見えるモンがあるな」
シンの視線の先は妖怪の波の向こう側。
釣られて、ヴェノムも異変に気付いた。
「…多過ぎるな、何処かで湧いてるのか?」
いくらなんでも、多過ぎる、という事だ。
戦闘開始から五百以上は頭数を減らしている筈なのに、勢いが衰えない。
それは戦争開始時からずっと変わらなかったが、あの時は目の前の妖怪に夢中で気付かなかった。
しかし、こうやって冷静に戦況を俯瞰すると、シンの言った通り見えて来るものがある。
四機のロケットが飛び立つ直前まで大量発生の兆しも無かったのに、急に湧き出て来た妖怪の雪崩。
移動による疲れを見せない妖怪達。
この事実が示す事柄は、この近くで湧いて出現しているだろう、と言う予測だ。
「玄楽っ!少し遠出する!!ここは任せたぞ!!」
「任された!!行ってこい!!」
ならばそこを叩けばこの妖怪も収まるだろう。
そう目論んだシンは妖怪の群れに身を突っ込んだ。
◆◆
ダンプカーに撥ねられた人は、一体どうなるだろうか。
…逆にダンプカーが破砕する?
それはシン達だけだ。
ここで言う人とは、文字通りの人、シン達の様な人外ではない。
と言っても、言葉にする必要も無いだろう。
そう、真上にカチ上がられ、全身の骨が粉砕される。
「ギャァァア“ア"!!」
「邪魔くせぇ!どけどけどけぇッ!!」
今まさに妖怪達は、ダンプカーの如き化け物に跳ね飛ばされていた。
「どんどん妖怪の密度が上がっていくな!!ヴェノム!」
「そろそろ上に飛ぶぞ!!妖怪だらけで何処がそうなのか分からん!!」
都市を抜け、森を抜け。
赤い月光とゴキブリの様な妖怪に濡れる荒野を掛ける彼ら。
正に真横の妖怪の顔すら視認出来ないスピード。
そのスピードで衝突し続けるヴェノムに一切の傷は無く、逆に衝突された側の妖怪が絶命してしまう。
あるモノは回転しながら宙にぶっ飛ばされ。
あるモノは正面衝突で全身が砕け、妖怪の足蹴になる。
あるモノは突進するヴェノムに掴まれ、バクリ。
ヴェノムの通った後には、文字通りの地獄が広がっていた。
「っしゃァッ!!」
しかし、彼らは急に足を止め、剣が一体となった黒腕を振るった。
突進の勢いが乗った一撃だ。
踏み込みによって地面が同心円状に割れ、悠々と剣先が音速を超える。
「ッァアアアアア"ッ!?!?」
轟音と風圧。
黒曜の輝きを放つ剣に触れたモノは抵抗を許さず両断され、近くに居た妖怪達も巻き起こった旋風に吹き飛ばされていく。
規模にして半径十メートル。
範囲内に居る生物は、ヴェノムを除いて存在しなかった。
そして、殺戮を尽くした彼らは地を蹴り、高々と飛び上がる。
「———見つけた」
真っ白な瞳に映るのは、人三人分程度の空間の亀裂。
端がリボンで紡がれた奇妙な形のゲートから、まるで嘔吐でもするかの様に妖怪を吐き出し続けていた。
———あれが、元凶。
ここまでの大行進を生み出した元凶。
そう考えると怒りが沸々と湧く。
空間を裂くゲートなんて彼らは見たことも無かったが、大方それが妖怪の仕業であろう事は予測出来た。
「ふざけやがって…!」
「喰ってやる!!」
安全圏からぞろぞろぞろぞろと。
大妖怪だろうが、中級妖怪だろうが関係無い。
ヴェノムは勿論、シンまでもが、ここまで面倒臭い状況を作り出した妖怪を頭から喰らってやろうと決意した。
「むんっ!」
地面に着地したヴェノム。
今度は突進しようとはしなかった。
代わりに、跳躍。
風を肩で切り、妖怪の身体を踏み台にしながらぴょんぴょんと、まるで兎のように妖怪の頭の上を駆けていった。
何も考えず突進しても良かったが、敢えてそうしなかったのは、ただ単にゲートを作り出した妖怪の怯えた顔が見たかっただけだった。
ここには敵は来ないだろうと安心し切っている妖怪の、強襲された時の顔ときたら。
きっと、面白くてたまらない。
「…?ガキか…?」
その妖怪を見つけ、近付く事自体は簡単だった。
ゲートの真上まで飛び、件の妖怪を探した際、『明らかにそうである』と言う妖怪が居たからだ。
その妖怪は、ゲートのすぐ側に立っていた。
容姿も他の妖怪とまるで異なり、狼や猿、魑魅魍魎と言うよりは、少女のそれ。
と言っても、真上から見た感想であり、更にナイトキャップを被っていた為、詳しくは分からない。
しかしソレが人間に近い妖怪、つまりは中級以上の妖怪という事は確定していた。
だが、人間に近いからと言って手加減はしない。
ヴェノムは予定通り大きく叫び、ズドンと大きな衝撃を響かせてその妖怪の目の前に着地した。
「よぉガキ!!食い殺しに来たぜ!!」
「死ぬ覚悟をしろ————」
「ひっ…!?…ぁ…ぁ…」
問題だったのは、他ならぬ、雰囲気だった。
金髪の幼女。
今にも泣き出しそうな怯えた表情。
「…」
別に顔付きが似ている訳は無い。
ただその特徴が、嫌でも彼女を思い出させるのだ。
シンが殺した、カレンの姿を。
「…はぁ〜…」
「…シン、俺も気が失せた」
小学生に近い背丈の少女妖怪が、腰を抜かして、へたりと座り込む。
瞳に涙を溜め、絶望した表情で泣き出してしまいそうだ。
———これじゃあ、これが悪者みたいじゃねぇか。
嫌でも、手が止まる。
手を下すべきだ。
しかし、そうすればシンは人間で無くなる気がして、手を下げた。
だから。
代わりにヴェノムが叫んだ。
「———失せろガキッ!!」
「ひっ、ひぁぁああっ!!」
ヴェノムが少女に顔を近づけて吠えると、彼女は泣き出しながらわたわたとリボンで結んだゲートを作り出し、そのまま空間の隙間に消えてしまった。
第三者から見れば小さな少女に頭からかぶりつこうとする真っ黒い化け物だ。
そりゃ逃げ出しもする。
同時に、巨大なゲートも閉じた。
それは、妖怪の波は止まった事を意味していた。
「…これでいいだろ?」
「………あぁ…ありがとうヴェノム」
呆気のない終わり。
どうしようも無い虚無感。
暫くの間、シンは立ちすくんでいたが、周囲から殺気を向けられている事に彼は気付き、すぐに臨戦体制を取った。
「ちっ…憂さ晴らしだ、代わりにテメェらをぶっ飛ばしてや———」
「その必要は無い」
声。
唐突に現れた声に対して、ヴェノムは振り向き様に裏拳を叩き込んだ。
これ以上無い程力を込めて。
気配も無く後ろを取ったストレンジャーを最大限に警戒した為だ。
「まぁ焦るでない」
パン、と。
皮膚と皮膚がぶつかり合う音が響き、衝撃により砂塵が舞う。
砂煙の中から帰って来たのは、気楽な声だった。
そこらの妖怪じゃあ絶対に止められない一撃を受けておいて。
まるで蚊にでも刺された様な反応。
思わず、シンは狼狽して疑問を口に出した。
「なんだ…?お前…!?」
「いやなに、妾の捕まえた妖怪の
腕が一ミリも動かない。
まるで大岩に挟まれたかの様に動かない。
更に言えば、身体も蛇に睨まれたカエルの様に動かなかった。
危険を肌でひしひしと感じ、これまでに無い悪寒を走らせる。
砂煙が晴れると、周囲の妖怪の殺気が嘘の様に消え、逆に空気に滲む程の怯えをその身に孕ませた。
シン達も目の前の異常存在の姿をその瞳に捉える。
何より先んじて煙から姿を現したのは、捻れた一本角。
そしてヴェノムとタメを張る体躯にデカい胸。
ミイラの様にキッチリと巻かれた顔面の包帯。
対照的に全く感じない気配。
ソイツはヴェノムの腕を、まるで壊れ物を扱うかの様に優しく掴んでおり、微塵も動揺を表していなかった。
そして、今度は喜色を浮かばせて呟いた。
「ついでに、青い果実の『味見』だ」
「『味見』だと…?俺達の事か…!?舐めるなよババァ!!」
舐められている。
この戦意の無さ、まるでアリと接するかの様な尊大な物言い。
激しくプライドを揺さ振る言動に、シンは激怒し、空いている片方の腕でソレの顔面を殴り付けた。
バキャ。
今度は確実に骨を粉砕する音が鳴り響いた。
誤算だったのは、その音の出所がヴェノムの拳だった事だ。
「がっ…!?」
「硬い…!」
苦痛に喘ぐシンとヴェノム。
拳の先に視線をやれば、微動だにしていないソイツと砕けたヴェノムの掌が映っていた。
そして、ソイツは一転、苛立ちを含んだ声で言う。
「…ババァ…ババァ、か…言葉には気をつけぃ、童」
「なっ———」
瞬間、ヴェノムの目の前に、手が現れた。
中指を親指で押さえ付け、力を溜めるその動作。
デコピンだ。
同時に手のひらの現れたその速度に驚愕するシン。
その攻撃に防御しようにも最早遅く、更に両手が使えないこの状況では、この攻撃を甘んじて受け入れるしか無かった。
しかし、たかがデコピンだ。
元の技の威力の低さにタカを括ったシンは、直後にカウンターを決めてやろうと決意した。
最も、その思考はただの現実逃避に過ぎないのだが。
そして、炸裂。
「…ッ!!…ぅ…が…っ!?」
ヴェノムの額ど真ん中を中心とした爆音。
彼ら首が吹っ飛ぶほどの衝撃が脳を伝わり、そして突き抜け、衝撃が空気を揺らした。
そして弾ける様に彼らの身体が宙に舞い、芸術的な縦回転を描いていく。
数秒ほど吹き飛ばされた彼らは受け身も取れず、まるで水切りの様にバウンドしながら地面に沈んでしまう。
そして、その身体がすぐに動く事は無かった。
何故なら、彼らにその意識はないから。
シン、及びにヴェノム。
デコピン一撃でKOされた、初めての瞬間だった。
ご拝読、ありがとうございます。
どうも奴隷です、丁度五十話で終わらせるつもりが、想像以上に続いてしまいました。
東方プロジェクトのキャラと組み合わせる劇が書きたいのに、オリキャラだけの戦闘となってしまった事も反省ポイント。
正直蛇足と言ってもいいかもしれません。
しかし、書いてしまった物は仕方がありません。
もう少しお付き合いください。
そしてgonndai様、文才の無い本の虫様、☆9評価×2、ありがとうございます。
登場人物紹介っている?
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やってくれ 必要だろ(いる)
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それは雑魚の思考だ(いらない)