「んー、あー。何てこった。あの糞アマを殺すのはボクだって話なのによー……。寄りによって知らねぇ誰かに殺されてるとかねーよ、本当にさー」
フランス国家代表候補生としてホテルで惰眠を貪ってたら何時の間にか楽しそうなお祭りが始まってて既にカーニバルアフターだなんてつまんないなー。IS学園だなんてつまらなそうな処に行けって男装なんてさせておいて、いざ来日したら警戒態勢で首都に入れないってどんだけだよ。ただまぁ、ニュースで覗った程度だけども、やらかした奴は最高にぶっ飛んだ奴だって事は分かる。我が物顔で歩いてる糞共に叩き込む鉛玉はしっかりと貯め込んでるけれど、流石にスラムや戦場とかじゃない限りでんな事したら捕まっちゃうからね、困った世の中だ。
大好物のショコラを噛み千切りながら、やけに騒がしい大通りを歩いて行く。本来なら朝には着いてた筈なんだけど、ホテルの可愛いお姉さんを口説いてて昼近くなっちゃったのは誤算だったなぁ。……にしても、本当に騒がし過ぎない? 日本って温室育ちな温厚冷徹民族って聞いてたんだけどさぁ。ネズミ取りに精を出すならホテルで精を出せってーの。
後ろからドタバタと聞こえてくる足音の甲高い音からしてハイヒールか? んな走り辛いもんでマラソンしてるのは何処のマゾだよ。そう後ろを振り向いて見ればパイ投げ食らったかのようにけばったらしいおばさんと目が合ってしまった。うへぇ、好みじゃないな。熟れ過ぎって言うか油ギトギトで話してるだけで食中り起こしそうだ。とっとと学園って新しい遊び場に行かなきゃだ。
「そ、そこのお前! 助けなぐぎゃ!?」
「へーい、突然お前呼ばわりって何様だよ。此処が日本で良かったな、次は鉛玉とファックさせてあげるよおばさん。流石にボクだって美人ならもう少し紳士的にやるぜ? けどさ、流石にコレステロール値が心配になりそうなぐらいにブクブクに肥えた豚はノーサンキュー!」
そう後ろから肩を掴もうとした見知らぬおばさんに拳でノック。ちゃーんと二回してやったさ。あ、二回はトイレノックだっけ。まぁ、顔をズタ袋で梱包してやればまぁ、ボクでも無理だなぁ……。声が不愉快だ。何と言うかゲテモノ料理を期待して来たのに見珍しい珍味を出されたような気分だよ本当にさぁ。女性人権団体だなんてつまんねぇ奴らが蔓延ってたせいで、美しい女ってのはめっきり減っちまった。物欲に目をハートにしちまって、ボクみたいな良い
「しっかし、何で人工島なんざ作ったんだ。めんどくせーな。歴史的傭兵のプロ、爆殺壊滅惨殺堕天使シャルちゃんの来日だぜ? ファンファーレ吹きながら赤いロードでお迎えしてくれたって良いのにさ」
まぁ、傭兵なんてどいつもこいつも糞みてぇな人殺しでしか無いんだけどな。知らないとは言え人殺しをおもてなししてくれるなんて、心地良い国だな―本当にさ。飯は美味い、酒も美味いし女も可愛い、結構ヤれる! いや、そこは空気が美味いぐらいにしとくべきだろ。あっちじゃボクが歩く道は鉛玉しか振らないから新鮮な気分だぜ。この国だけならボクも晴れ女かな? オーゥ、もう昼頃か、ちょいとばかし観光が過ぎてる。これは怒られるかもしれないな。
冷静沈着なボクみたいに静かで揺れも少ない直通モノレールでIS学園前の駅に辿り着く。十二時ちょい、んー、電車が遅れたって言い訳は日本じゃ難しい。ルーズじゃないってのは心の余裕が無いって証拠だが、ルーズにし過ぎるってのもただの呆けと変わんねぇし、何よりも急ぎたい時に困る。あの時は本気でむかついたから車両毎テロリストを吹っ飛ばしたが、後始末が面倒過ぎて情報屋のボブに丸投げしたんだっけか。今度マウンテンデューでも奢ってやるか。ん、あいつはコーラ派だっけか? まぁ、いいや、レッドブルでもくれてやれば羽生やして喜ぶだろ。
「……ん? 転入生ってボクだけじゃないのな。ブッキングか。ボクの印象が薄れちゃうな、大ピンチだ。いやまぁ、ボク第二の男性操縦者って言う体で来てるんだけどもさぁ。実際そのために色々されたししたし、トントンって言えばトントンだけどもね。……お、おお? ちっこいのは置いといて、何か腐ってそうだけどボディバランス良いね。ペア眼帯? 中々見ねぇ組み合わせだけど良いねぇ、夢が広がる。さーて、メインディッシュはあの熱い視線を送って来てる娘だけども。――んんっ!?」
小さな銀髪の女の子の保護者なのだろう、一人だけドイツ軍服に着飾った少女から視線を外した途端、目を疑った。格好、雰囲気、あの艶やかな長い黒髪、そして、拳銃を向け合った時に聞いた唯一の声、全てが一致した日本人の女性が居た。嘘だろ、あの時散々グレネードを投げ込んだんだぞ? 倒壊したビルに潰された筈の日本政府の特殊工作員であろう少女が、IS学園の制服を着て其処に立って居た。幽霊でも見ている気分だった。いやまぁ、死に損ね続けるボクが言うのも何だがさ。
「相変わらず対人面ではセメントですね染子は……」
染子、彼女の名前はそんな名前だったのか。そうツカツカと足早にスキップに変わる一歩手前な浮かれ調子で、二人の後ろ、そして、染子との前に立つ。染子からの視線はモノレールを降りた頃から気付いてたが、こうも隙を見せずに不適に手で招く素振りはあの時の出会いを彷彿させる。ボクがまだ私だったガキの頃、まだ拳銃が震えて腹じゃなくて股間をぶち抜いてた頃の話だ。出会いは、そう、舞台はフランスの糞ったれな鉄火場。スラムが一つ焼け野原になったあの愉快な夜だ。あの時は本当に酷かった。政府は自爆テロと誤魔化したが、あれは宗教団体と軍が機密情報を奪い合った熱いラブロマンスと硝煙が混じり合う様な……、ああ、うん、染子の視線が結構熱いからこの話はまた今度だ。こいつとのピロートークにでも聞かせてやるさ。ボクは最高の女でベッドの上では主演男優賞な男だ。期待して待ってると良いぜ?
「はぁ、フランス政府は何を持って貴方を寄越したんでしょうか。シャルロット・デュノア。いえ、今ではルジュ・デラモーと呼ぶべきですか?」
「おいおい、久方振りの逢瀬だって言うのになんだそのツレない態度は。ボクと君の仲だろ、染子」
「たった十数分の逢瀬だったと思いますけども。あの時は素晴らしい贈り物ありがとうございました。美味しいパイナップルでしたので、いつかしっかりとお礼を致しますね」
「いやいや、それには及ばないぜ。……と言うかボクが言うのも何だけどさ、普通ビルに潰されたら人は死ぬぜ? そりゃ、色々お偉い研究者の論文の人体臨床って形で弄られた俺が言うのもアレだけども」
染子はその端正で可愛らしくも美しい表情を一瞬険しくしたものの、何処か呆れた様子で一つ溜息を吐くと一歩踏み出す。そして、するりと霧が通り抜けたかの様に
「別に、一度死んで生き返らせられただけですよ。アレのせいで少なくとも人を半分辞めましたが」
「嘘ーん!? なぁもしかして君実は隠れミュータントだったりする? 全身鎧の結構万能なスーツを作っちゃう社長とか知り合い居たりしない? いや、それボクの方じゃんか」
「……はぁ。取り敢えず、事務処理から話しましょうか。貴方の性別欄は女性ですよね。フランス政府から届いた物には男性と書かれていたのですが、どのような言い訳をお考えですか」
あー、結局計画そのまんまで送ったのか。馬鹿だなフランス政府。それと金玉握られた哀れな親父殿も。あの糞アマの掌で焼けた鉄のハイヒールでタップダンスしてたようなもんだってのに、よくもまぁ愛しても無い女に従ってたもんだ。いや、そう言えばボクが傭兵として一層有名になったぐらいから雲隠れしたんだっけ。情報屋にどんだけ鉛玉見せつけたと思ってるんだ、あいつの椅子の下腐って抜けたって話だぜ? いや、今はんな事どうでも良いか。一歩近づいて耳元に顔を寄せ、んー良い匂いだな、と香しさを堪能してからこっそりと、そして後ろの少女たちに見えない様に染子の長髪の一部を持ち上げて口元を隠しながら言ってやった。
「篠ノ之束の論文の結果って奴だ。生物的遺伝子見解による馬鹿の証明って言う名前の論文で、内容は脳構造や遺伝子の差異によって天才と馬鹿の優劣が付くのでは無いかって言うもんだが、遺伝子工学が数世紀進むレベルの代物。今じゃ女性が男性器を付けて女性に女性のみ産ませる事ができるって言う女尊男卑社会を加速させるような糞みたいな研究結果が出来ちまった訳だ。女性から作り出したiPS細胞を用いて女性版男性器を作成し移植。女性はY染色体を持たない故に孕ませた女性は女性しか産めないだろうってのが見解だが、今の社会ならば何のデメリットでも無い。篠ノ之博士の論文によって、数世代進んだiPS細胞を更に
「不躾ながら、好奇心で聞くのですがどちらで排泄を?」
「そりゃ、流石に下だけども。……って、其処かよ。哀れに思う処そこじゃあないだろうよ普通さぁ。そこはほら、穢れたバベルの塔を生やされちゃって可哀想だとか、その歳でパパンでママンになりかけてて大変だなぁ、とかさ」
「貴方は身体が変わったぐらいで貴方じゃ無くなるって事かしら」
「――ッ!」
ボクでさえゾっとする様な悪寒が走り、雰囲気ががらりと変わる。それどころか瞳からハイライトが死んでやがる。誰だ手を抜いたアシスタントは。きっちり書き分けろよ、できないならホワイト使えよ。少女漫画じゃあるまいし間違っても星なんか入れるなよ、こいつはそう言うの似合わないタイプのヒロインだぜ? ってぇ、おいおい、いつの間にヤンデレに死ぬほど愛されたんだボクは。染子のキーポイントって奴か。命題は身体が人から離れたらそれは人では無いのか、か? 死んで生き返らせられたって話だし、………………んん? それって死にたかったって意味だろ、それ。
「死ねない身体ってのはどんな気持ちなんだい?」
「……貴方に言う必要性は無いでしょう」
「人間ってのはさ、言葉にしなきゃ自分の気持ちを伝えられない生き物なんだぜ? 愛してるだとか気持ちが良いだとか、本能から来る感情なら行動で伝えられる。何なら熱いベーゼでもしてゆっくりとベッドで聞き出した方が良いのかい?」
そうほっそりとした肌理滑らかな頬に手をやりお互いの顔を近付かせる。染子の後ろの初心な二人が顔真っ赤にしちゃってまぁ可愛らしい事だ。凛とした静寂さに薔薇の様な棘を持つ染子の端正な顔が真ん前にある訳だが、どうも狼狽だとか恥ずかしがっている様子は見られない。手馴れている? いや、これは――。
「知らないのですか、深淵は見る者を見返すのだ、と。その饒舌な口調は恐れや不安の表れをコメディアンに流す現実逃避の一種、軽薄な態度は振られた時の辛さを軽減するための精神的予防線、性的な行動には精神的な繋がりは安心に繋がらないと言う寂しさと不安から成り立っている、違いますか、
「…………ははっ、冗談キツイぜ。いや、本当にきっついから。止めてよ本当に。なに、IS学園の制服って童貞を殺す服かなんかだったのかよ。それとも猫マークのランジェリーでも付けてるのかい? ああ、そうだよまだ女なんか抱いた事ねーよ悪かったな童貞ちゃんでさぁ!? 何なら君がボクの一番目になってくれたりするのかよ大和撫子ガール! ああ、糞! だから君は苦手なんだ! あの日もそんな見透かす様な瞳をする君から逃げるために
割り切れてる訳が無かった。ボクが、頭の中に二、三人くらい別人格が居る様な精神異常者なら、レズセックス大好きな百合野郎なら、快楽に溺れて悦べるような淫乱奴隷なら、こんな苦痛に苛まれる事なんて無かった筈なんだ。多弁? そっちに口開かせたら言われるだろ。軽薄? そうでも無きゃ嫌われるだろ。童貞? 当たり前だろ、ボクは
叩き付けるような怒号を持ってして感情的に言い放った言葉を受けて、目の前の美少女は何を言い出すのかと思えば、「いえ、そう言うのはちょっと……」と呟きながらほんのりと頬を赤らめて目を逸らしやがった。畜生、可愛いな。美人な女ってのは人生イージーで羨ましいもんだよまったくさぁ! てーか、 童貞ってのは言えるのに生々しい表現になったら恥じらうってどう言う思考回路してるんだよぉ!?
どうしてくれんだよこの雰囲気。てっきりあっさりと切り捨てられると思ったもんだから言っちゃったけども、妙に気恥ずかしい雰囲気になっちゃったじゃないか!? あーもう、こんなんだったらアメコミを手本にするんじゃなかったよ! くそぅ、こいつを手本にしたらどうだって言ってきた情報屋のビルには絶対シュールストレミングをお土産にテロってやる。ん、いや、ボブだっけ? まぁどっちでもいいや。必ず泣かしてやる、絶対にだ。
「あー、もうっ! ほんっとぉにぃさぁっ!? 君と居ると調子が狂うなぁ! 何で君は女なのさ、男だったら人生の墓場まで道連れにしてやるのに!? ん、いやでも今のボクってマジでボクのボクちゃんが付いてる状態だし、これはもう男として考えて良いのでは? なら、君を愛しても問題は無い筈だよな愛しいハニー? 結婚式は和か洋どっちが良い? いっそ和洋折衷?」
「……正気に戻りなさい、シャルロット・デュノア」
「ごっふっ……、ご、五臓六腑に染み渡るってのはこう言うのを言うのかな……?」
「それはお酒を飲んだ際に用いられる例えです。一つ賢くなれましたね、おめでとうございます」
手厳しい
「そう言えば染子も代表候補生って事は写真集とか出してるのかい? ちょっと今日のおかずに添えようと思うんだけどもさ」
「……出ているそうですよ?」
「うん? その言い方だと君は出てないのにヌードが出ているって話になるんだけども?」
「流石にヌードはありませんが……、施設で写真を撮って、それを元に街中などの写真に合成してヴァリエーションを出しているそうですよ。私は私で任務がありますので、街中や娯楽場所で写真を撮っている暇はありませんし、そもそも私が広報なんてしても意味無いでしょう」
「オーゥ……、そいつは君のファンが激怒してブログが炎上するパターンじゃない?」
「さぁ? そんなものが居たところで何が変わると言う事でも無いですし、勝手に抱いた感情をぶつけられても迷惑ですからね」
「セメントだね」
「だから?」
「君って本当にドライモンスター。口封じにホテルマンの少年ごと扉をショットガンで
「……お喋りはお終いです。そろそろ昼休みが終わる頃ですから。すみませんね、クラリッサ、ラウラ。少しばかり思い出話に花を咲かせてしまいました」
肩を竦める。美女との楽しいお喋りタイムはとっても楽しいけども、放置プレイってのはどうも趣味じゃない。クラリッサとラウラと呼ばれたドイツの少女たちの後ろについていく形で染子に連れられる事にした。これならIS学園って場所も随分と楽しめそうだね。いやはや一安心。ん、そう言えば既に荷物は送ってあるけども此処って寮部屋なんだっけ? ふたなりなボクと相部屋するのって多分女の子だろう。それも金髪巨乳美女でボクの色気にメロメロな子に違いない。今夜は眠れないな。流石に世界に一人しか居ない珍獣君と相部屋する事は無いだろうしねぇ。
「そう言えば、結局ボクはどっちの分類に入るんだい?」
「貴方は私の同室で監視対象となりました。隠し持った武器は此方でリスト化した後に管理しますからしっかりと提出するように。ああ、それと性別は女性です、
「…………本気かい?」
「ええ、簪には一度泣きを見て貰おうかと。……最近私を見る目が怖いですし、私物が無くなるのも補充が面倒になってきましたから……」
生理的に引くだとかじゃなくて事務処理が面倒だからってのも中々ぶっ飛んでるね。ふーむ、老若男女問わずにぶっ殺せる様なドライモンスターなのに、身内には案外甘いのか。そんでもって、自身の在り方をしっかりと見つめているからこそ危うい思考に陥りやすい、いや、寄り掛かる背が無いからか。なんだ、案外人間らしくあれるじゃないか。冷酷非道なキリングマシーン野郎を見た事あるけども、アレはもう本当に人間を止めた冷血人間だったしね。背後の敵を撃つために自分の人工肺もろともぶち込むだなんて馬鹿みたいに効率的な事しやがる様な奴だった。お蔭で不意打ち喰らって女の子の柔肌に銃痕が残っちまった。いっそのこと後六つ程増やして、貴様の死兆星は此処にあるぞ! だなんて言ってみようかな。本当は頭上にあるべきだろうけども、あ、天井から殺れば良いね。でも、痛いから止めておこうか。
「それでは、事務室にご案内します。その後は職員室で先生方と打ち合わせを各々に」
投稿が遅れたのはシャルのための資料が高かったのと重版を待っていたためなのです。
全てはダイスの女神様が悪いんだ……、俺は悪くぬぇ……っ!
尚、ダイス結果
1 天使シャル
2 スラム系シャル
3 ダウナー系シャル
4 メカニック系シャル
5 ドM系シャル
6 デップ―系シャル ←女神様が指示したダイス目
「おー、デップー映画化か。ディスクウォーズの登場で知ってゲーム実況も見てたし、ネタ枠で入れてみるか。もちろんクトゥルフ的に最大値のとこに置いといてーっと。さて、いつも通り一発振りで、ほいっ。……………………んんっ、目の錯覚かな。ダイス目が6に見えるんだけども……。映画視聴決定、ダイスの女神様は絶対だ……っ! ってぇ、映画だけじゃ普段の口調だとか分かんないじゃん。お、日本語翻訳版あるじゃんって、4冊で九千近い!? 嘘だろ、今月はもう金が……、でも振り直しは……………………。読者の皆ごめん、ダイス目には勝てなかったよ……。重版6/29で、やっと来たぜ。……ふむ、デップーって徹頭徹尾ぶっ飛んでるキャラって訳じゃあ無いんだね。けど映画から引用するネタは止めてくれ、見てないからさっぱりわかんねーよ。そこらへんはアレンジしよう」
と言う経緯を経て、デップ―系シャルが誕生しました。生えてる理由? 元々考えていた案で、TS(男性)として出すか、伏線に出した篠ノ之束論文の結果を用いたパオーン化するか、生えては無いもののどこぞのホライゾンの貧乳男装麗人みたく乳ばっさりカット系にするかなどとダイス振る前に考えていたので、ご都合的にこうなりました。比較的デップ―(翻訳版)に近い性格にはなったものの、根っこは原作シャルなので安心だね(白目
ぶっちゃけ、貧乳党的にはセシリア、箒、シャル、会長は後回しなんだよね、設定も出番もさ。まぁ、ある意味他の創作には無いシャルにはなったんじゃないかな……? ある意味美味しいポジションに居たりするよ本作のシャルは。
約一か月も待たせて申し訳無いです、本当に。でも妥協はしたくなかったんだ……。
いつもの事だと笑って「許してやるよぉ」と言ってくだされば幸いです。
シャドウバースでコントロールヴァンプ楽しいですよ! アグロ型は先行アグロロイヤルに追いつけず、サタドラにもパワー負けする事が多々あったので良い転機だったのでしょうね。え? ああ、翻訳版デップ―が来るまでの話ですとも、ええ。
追記
GN-XX様毎度ながら誤字脱字修正してくださり、誠にありがとうございます!
矛盾無数様も誤字脱字修正ありがとうございます!
今後とも見つかればお手数ですがよろしくお願い致します。
敢えてそう使っている表現もありますが、見直しをしているものの見逃しも多く、精進して行ければと思います。