ヒコウシキダンガンロンパv5   作:暁。

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chapter0 good-bye hope,hello disappointment.
自己紹介編 1


これはダンガンロンパの二次創作です。

お読みいただく前に、注意書きをお読みください。

 

・原作をプレイしてからお読みください。

・原作ネタバレが豊富です。

・苗木達は出ません。創作論破ですので。

・流血表現有り。

・駄作。文章が下手です。

・挿し絵を制作するまでの間はオリキャラメーカーを使わせていただきます。

・挿し絵の入れ方がわかりません。助けて。

・○○からきた等のコメントはお控えください。

 

これらが無理な方は今すぐブラウザバック。

 

まさか大好きなダンガンロンパが

53までで終わってしまうなんて。

信じられない、ありえない、理解不能。

足りない。足りないんだ。

足りない。足りない。足りない。たりない、タリナイ。

 

絶望が、足りない___。

 

俺の名前は 並川 悠。

名前の通り、「並」の人間だ。

でも、そんな俺でも希望ヶ峰に入れた。

まあ、自分の実力じゃない。

一名限定_超高校級の幸運。

まあ、前座はここまでだ。

そんな俺が、今から門をくぐろうとしていた。

していた、のに..

 

「どうして俺はこんな砂浜にいるんだああああっっっっっ!?」

 

第0章 good-bye hope,hello disappointment.

 

思いっきり叫んだ後、俺は隣に人が居ることに気づいた。

..寝てる、な。

 

..川島 翔..?

 

「あの、川島..さん?」

 

「ん、んん..

だっ、だだだだだ誰!?」

 

「俺は超高校級の幸運、並川 悠です。よろしくね。」

 

【超高校級の幸運】並川 悠_ナミカワ ハル_

 

「え、ああ、うんよろしく..?」

 

困惑している。

そりゃそうだ。

俺だって何でこんな落ち着いてるのかわからない。

何で普通に自己紹介したんだ?

 

「あっ、知ってるかもだけど..

僕は川島 翔。超高校級のマジシャン、だよ。」

 

【超高校級のマジシャン】川島 翔_カワシマ ショウ_

 

川島翔。

mr.syoとしてマジシャンをしている。

どんな人でもトリックはわからないという。

..こんな気弱だったんだ..

 

「ところで、ここどこかわかる..?」

 

「..知らない。ごめんね。」

 

「あ、うん..大丈夫、だよ。」

 

「ごめんね。役にたてなk「あーっ!人!!」

 

誰だ?俺らだけじゃないのか?

学ランを着た人が走ってきた。

 

「ぜ、ぜえぜえ..」

 

..そんな全力で走ってるように見えなかったけど..

 

「だ、誰ですか?」

 

「俺~?俺は超高校級の絵師、傘野 月夜!

一応、女!よろしくね~!!」

 

【超高校級の絵師】傘野 月夜_カサノ ツキヤ_

 

傘野月夜。

Twitt○rで絵を上げている絵師。

今年は絵師が二人入ったとか何とか..

..希望ヶ峰は何を考えてるんだろうか。

 

「ところで、君達は誰?」

 

「僕は川島翔。超高校級のマジシャンだよ。」

 

「俺は超高校級の幸運、並川悠。」

 

「おけおけ、把握把握..並川くんと川島くんね、おけ。多分。」

 

「傘野さんはここがどこか知ってる?」

 

「知らねえっす!無人島よね..

ああ、そういえばあっちにデカイ建物的な何かがあったよ」

 

「建物?」

 

「そー。

校舎的なのと、四角い家と、体育館的なのと、ビル的なの。

後、謎の遺跡とスーパー的なの。

校舎的なの以外は封鎖されてた!」

 

「そっか、ありがとう。」

 

あれ?校舎には入らなかったのか?

 

「校舎には入らなかったの?」

 

「怖くなっちゃって..てへぺろ。」

 

まあ当たり前だよな。

こんな無人島に倒れてて、

謎の建物があったら怖い。

何なら俺も怖い。

 

「と、とにかく、行ってみよう?

誰かいるかもしれないよ..?」

 

「そうだね!!

三人よればなんとか~とかいうもん!」

 

..三人よれば文殊の知恵ね。

しかも使い方違うし..

 

「れっつごー!!」

 

ー校舎?入り口ー

 

「あっ、誰かいる。」

 

「..チャラそう。無理。」

 

「あ、あの..」

 

川島君が話しかけにいった。

 

「お?人いんじゃん!

俺は超高校級の作家、日比野 かおる!

よろしく!!」

 

【超高校級の作家】日比野 かおる_ヒビノ カオル_

 

日比野かおる。

「無限の塔」というミステリーで

爆発的ヒットし、希望ヶ峰に誘われた。

..こんな奴だったのか..ショック。

 

「お前ら誰だ?」

 

「俺は超高校級の幸運、並川悠。」

 

「ぼ、ぼくは超高校級のマジシャン、川島翔だよ..」

 

「俺は..超高校級の絵師、傘野月夜。」

 

「ちぃ、男ばっかりじゃねーか。」

 

「..」

 

..傘野さんは女の子だけどな..

 

「..僕ここで調べものしてるよ。

他見てきてくれない?」

 

川島くんはここで調べものをするようだ。

 

「..わかった。あとでね」

 

 

「柚くん、どうしよう..」

 

「あ゛ー、だりい。なんなんだよ、ったく。」

 

あ、誰かいる。

黄色の髪の女の子とフードを被った男の子。

 

「お、お、」

 

傘野さんが震えだした。

..大丈夫なのかこれ..?

 

「お、おおおおお」

 

「..傘野さん?」

 

「女の子だああああああああ!!」

 

俺は察した。

ああ、こういう子か。

走り出した傘野さんの背中を追った。

 

_________________

 

「女の子おおおおおおおっ!」

 

「ま、まって傘野さん..」

 

さっき息切れしてたのに!!

速くないか!?

 

「こんにちはああああああああ!!」

 

「きゃあああああああああ!?」

 

..そりゃそうなるでしょ。

 

「誰だお前ら。」

 

「俺は傘野月夜!!超高校級の絵師!!」

 

「お、俺は超高校級の幸運、並川悠。」

 

「ぼ、ぼくは超高校級の女装家、畑山 春だよ。」

 

【超高校級の女装家】畑山 春_ハタヤマ シュン_

 

畑山春。

かわいいもの好きで、女の子より

女子力があるらしい。

 

..女装家!?

じょ、女装家ってもっと

「オカマ~」っていう感じだと思ってた..!!

女の子じゃん..すごいなあ..

 

「え?あ?ううん?女の子..」

 

「ご、ごめんね!僕、男なんだ..!」

 

「お、お、おおおお..」

 

..嫌な予感が。

 

「男の娘さいこおおおおおおお!!」

 

だめだこりゃ。

 

「あー..いいか?」

 

「あっ、ごめんね!いいよ」

 

「..俺は超高校級のホワイトハッカー、小鳥遊 柚だ。」

 

【超高校級のホワイトハッカー】小鳥遊 柚

 

「ほわいとろっかー?」

 

「ホワイトハッカー!!

ったく..ハッカーのサイバー犯罪から守る職業だ。」

 

「んー?」

 

..わかってないなこれ。

 

「ほら、次いくよ?」

 

「やだやだああああああ」

 

駄々をこねる傘野さんを引っ張り、

二人に謝りながらその場を後にした。

 

________________

 

「女の子いないくなああい..!?

そもそもここどこなのおおお..!?

希望ヶ峰のサプライズなのおお..??」

 

「そうかもしれないね。

希望ヶ峰だしありえそう..」

 

「あ、あの..」

 

「ぎゃああああああっっっ!?」

 

「ご、ごめんなさい..!

もしかして黒夜ちゃん..?」

 

「..でっど、ちゃん?」

 

..でっど?

 

「あっ、ごめんなさい..!

私は死神のデッド..絵心 くすみです。

よろしくね。」

 

【超高校級の絵師】絵心 くすみ

 

絵心くすみ。

二人めの絵師。

死神のデッドという名前で絵師やってるらしい。

..全然死神じゃないじゃん..!!

 

「よかった、知り合いがいて..!!」

 

「俺もデッドちゃんがいてよかったああ!!」

 

「他にも人がいるの..?」

 

「うん!」

 

「そっか..あなたは?」

 

「俺は超高校級の幸運。並川悠だよ。」

 

「並川くん、よろしくね。」

 

「あれ?あっちに誰かいる!」

 

..階段?の前に髪をひとつに結んだ人がいる。

背ぇたっか!!

 

______________

 

「ふっ、この俺様の力をもってしても開かん..だと..!?

まさか俺様達を結界に押し留めているのは..奴か!?」

 

..関わったらいけないタイプだ。

100%面倒くさい。

 

「えっと、つばさくん、他にも人がいたよ..」

 

知り合いか。

..変な知り合いがいるもんだな。

苦労しそうだ。

 

「絵心ではないか。

..貴様ら誰だ?」

 

「えっと、おr」

 

ダダダダッッ!!

 

「きゃああっ!?」

 

「デッドちゃん!?」

 

思いっきり誰かが走ってきた。

そして絵心さんが吹っ飛んだ。

 

「ちょっと、邪魔なのよ!

ブスが調子乗るんじゃないわよ!」

 

..また個性的なのが。

俺は頭を抱えた。

 

「ちょっと、ぶつかっといて..」

 

「貴様、自分からぶつかって謝らないとは何様だ。」

 

傘野さんを遮って言葉を発したのは

中二病だった。

 

「はあ..?誰よあんt..イケメンだ..!!」

 

「ごちゃごちゃ言ってないで謝ったらどうだ。」

 

「ごめんなさい♥」

 

「..俺にじゃない。絵心にだ。」

 

「ごめんね♥」

 

「..ハァ..」

 

「ところで、あなたはだあれ?♥」

 

「..俺様は超高校級の漫画家、黒原つばさだ。」

 

【超高校級の漫画家】黒原 つばさ

 

黒原つばさ。

絵もストーリーもキャラクターも

全てが評価される漫画を描くらしい。

俺は読んだことない。

 

「モモはねえ、超高校級のモデル、雪見モモよ♥よろしくね♥」

 

【超高校級のモデル】雪見 モモ

 

雪見モモ。

中学生当時、東京を歩いていたところ

スカウトを受け、モデルに。

テレビもよく出ていて、普通の人だと

思っていたのに..ファンが見たら泣くぞ。

 

「あなたは?」

 

「..俺は超高校級の幸運、並川悠。」

 

「超高校級の絵師、傘野月夜。」

 

「わ、わたしはちょうこうこう_」

 

「よろしくね悠くん♥つばさくん♥」

 

..男にしか興味がないようだ。

 

「じゃあね♥」

 

そういうと、雪見さんはどこかに走り去った。

..入り口付近に。

..ドンマイ。川島君日比野君..

 

「..」

 

絵心さんは呆然としていた。

明らかに自己中で中二病の

黒原くんに救ってもらったんだ。

あり得ないんだろう。

 

「..大丈夫か?早く立て。」

 

黒原くんは手を差し出した。

 

「 ..うん。ごめんね。」

 

絵心さんは黒原くんの手を取らず、

自力で立ち上がった。

 

「じゃあ、わたしはここを調べてるよ。

あとでね、二人とも。」

 

「うん!ばいばああい!!」

 

俺らは二人に手を振り、その場を後にした。




生存者

【超高校級の幸運】並川 悠

【超高校級のマジシャン】川島 翔

【超高校級の絵師】傘野 月夜

【超高校級の作家】日比野 かおる

【超高校級の女装家】畑山 春

【超高校級のホワイトハッカー】小鳥遊 柚

【超高校級の絵師】絵心 くすみ

【超高校級の漫画家】黒原 つばさ

【超高校級のモデル】雪見 モモ

【超高校級の???】???

【超高校級の???】???

【超高校級の???】???

【超高校級の???】???

【超高校級の???】???

【超高校級の???】???

【超高校級の???】???

【超高校級の???】???

タイトルの翻訳は
「さようなら希望、こんにちは絶望」です。
英語って難しい。

お好きなキャラクターは!?(番外編作るかも)

  • 並川悠_幸運_
  • 川島翔_マジシャン_
  • 傘野月夜_絵師_
  • 日比野かおる_作家_
  • 畑山春_女装家_
  • 小鳥遊柚_ホワイトハッカー_
  • 絵心くすみ_絵師_
  • 黒原つばさ_漫画家_
  • 雪見モモ_モデル_
  • 泉あまね_科学者_
  • 美音咲_作曲家_
  • 美音作_作詞家_
  • 寺田鈴音_歌い手_
  • リオ・ブラウン_実況者_
  • 羽崎スフレ_裁縫師_
  • 神代圭_???_
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