ヒコウシキダンガンロンパv5   作:暁。

10 / 19
(非)日常編 6

これはダンガンロンパの二次創作です。

 

お読みいただく前に、注意書きをお読みください。

 

 

 

・原作をプレイしてからお読みすることを推薦します。

 

・原作ネタバレが豊富です。

 

・苗木達は名前だけ出る場合があります。あぽ。

 

・流血表現有り。

 

・駄作。文章が下手です。

 

・○○からきた等のコメントはお控えください。

 

・これから物語が展開していきます。

感想欄でネタバレは構いません。

なのでネタバレが嫌な人は感想欄を覗かないことを推奨します。

 

 

これらが無理な方は今すぐブラウザバック。

 

 

ー寄宿舎 2Fー

 

「えっと..確か、B1のお風呂と2Fの男子寮とランドリールーム?..が担当..だったっけ?」

 

「そうだね、じゃあ2Fからいこうか。」

 

ー並川 悠 ノ 個室ー

 

俺の名前が書かれた部屋の前にいくと、

真っ白なプレートと、ごく普通のドアがあった。

プレートは..傘野さんにでも描いてもらおう..

..カードリーダーっぽいなにかがある。

なんだこれ..

 

「よばれてないけどじゃじゃじゃじゃーーんっ!!!!

みんなのアイドル☆ハクちゃんのご登場~!!」

 

「ひぁっ..!!び、びっくりした..」

 

今ここに女の子がいた気がする。

この物語のヒロインは川島くんだった..?

 

「これにねー、生徒専用端末をかざすと~。」

 

ピピッ、ナミカワ ハル ノ タンマツ を ニンシキ シマシタ。

 

ガチャ..

 

「こうやってドアが開くよ!!」

 

成る程!!無駄にハイテクだな..!?

 

「じゃあねぇ!!またわかんないことがあったら呼んでよ!!」

 

「二度と呼ぶか!!」

 

「..ヒック、ひどいよ並川くん..」

 

しゃくりあげながらハクが床に吸い込まれた。

どういう原理だ..?

 

「えーっと..部屋、入ろうか..?」

 

「そうだね、入ろうか」

 

入った瞬間俺は絶句した。

てっきりコンクリート剥き出しの汚い部屋だと思ったのに..

 

緑の壁、黄土色のフローリング、

四葉のクローバーをモチーフとしたカーペット。

ソファーには可愛らしい四葉のクローバーのクッション。

タンスの上にはサイコロを模した時計、観葉植物まで。

クローゼットや収納も多く、ドアが3つ程ある。

御手洗い、シャワールーム、あとは..なんだろう..

ベットがないから、もしかしたら寝室なのかもしれない。

とにかく、寄宿舎にしては広かった。

 

「綺麗..」

 

「思ったより綺麗だね..寝室も別っぽいし。」

 

「..どうしてこんな設備なんだろう。

これが16個あるとするとお金かかってるよね..」

 

そうだ。それだ。

おかしい。そこまでして誘拐をし、コロシアイをさせたい

ハクの思考がわからない。あまりにも待遇がよすぎる。

 

「あ、ちょっと自分の部屋も確認しようかな..いってくるね」

 

「あ、うん。」

 

ガチャ

 

..とにかく、寝室とかを確認しようかな.

 

ガチャリと音がし、寝室と思われるドアが開く。

収納、サイドテーブル、目覚まし時計、スピーカ..スピーカー..!?

最新型のスピーカーがある..

 

ベットがふかふかだな!?ホテルみたいだ。

ふんわりとした緑色のベット。可愛らしい。

畑山くんの部屋だとピンクなのかもしれないな..

傘野さんは想像つかないな。腐ってそう..いやなんでもない。

 

「..ん?」

 

キラリと何かが光った。

なんだこれ。メダル..?

..クマ..?

あっ、そういえばメダルギンコウ..?があった気が..

 

端末を見ると、やはり「メダルギンコウ」があった。

ちょっと気になってたんだよな..

 

『ナミカワ ハル サマ メダル マイスウ ゲンザイ 1 マイ』

 

なるほどわからん。

何に使うんだ..

 

コンコン

 

あっ、川島くんかな..?

 

「いまいくよー!!」

 

叫んでからドアへ向かう..が

 

コンコン..ゴンゴン..ゴンゴンゴン!!

 

めっちゃノックするじゃん!!

 

ガチャリ

 

「ごめんね遅くなって..」

 

「よかったぁ..!!

返事がないからビックリしちゃった..!」

 

「えぇ!?返事したよ!?」

 

「嘘!きこえなかった..

物音もきこえなかったよ..!?」

 

もしかしたら防音なのかも。

設備いいのは何なんだろうか。

 

「じゃあ..お風呂場にいこうか..??」

 

「そうだね。行こうか!」

 

まあ、考えていても仕方ない。

探索探索!!

 

ーB1 風呂ー

 

「暖簾だ..銭湯みたいだね..」

 

「あー、そうだ!!」

 

「ひぅぇ!?」

 

ハクが床から出てきた。

なんだこいつ。

 

「異性の風呂場にはいったら..

ガドリングガンが火を吹くよー!じゃあねー!」

 

また床に吸い込まれた。まじでなんなんだ。

ガドリングガンって..また大袈裟な設備..

 

「えーと..その..入ろうか。」

 

ー脱衣場ー

 

..いや広ッ!?どうなってんだ..!?

金かけすぎでしょ..

 

「広いね..鍵つきロッカーだし..」

 

「誘拐にお金かけすぎ..」

 

「風呂場も広いのかなぁ!!」

 

にっこにこで花のように笑う川島くん。

天使はここだったか。結婚しよう。

 

『うは!!BL!!!!傘野でなくちゃ見逃しちゃうね!』

 

!?さ、寒気が..

 

「ど、どうしたの..?」

 

「な、なんでもないよ..」

 

ー風呂場ー

 

「やっぱひろーいっ!こんな広いお風呂始めてみたーっ!!」

 

..決してBLな訳ではないがめっっちゃ可愛い。

これも超高校級のマジシャンの秘訣か..?

 

『認めろーー!!BLだー!!』

 

はいうるさい俺の記憶の中の傘野さんうるさい

 

「女子の方とは竹柵で仕切られてるね!」

 

女湯とは高い竹柵で仕切られている。

上の方は開いていて、こっちの声が届きそう。

 

..別に覗こうとしてない!!

 

「シャワーとかいっぱいあるね..石鹸もたくさん。

..日比野くんがこれで滑りそう」

 

否定できない。チャラ男だと思ってたのに..

 

「おー、広いな」

 

「このお風呂入るの楽しみーーー!!」

 

隣か..美音さんたちかな?

 

「寺田さん!美音さん!」

 

「おー!その声は川島やな?」

 

「男子寮の探索終わったんだねーっ!」

 

「..外で話さない?疲れるよ..」

 

ー食堂ー

 

「さっき探索が終わったんよ。だから風呂も確認しようと思ってな。」

 

「食堂はー、キッチンと隣接してたよーーー!!!」

 

「キッチン?」

 

「サブキッチンとメインキッチンがあって..」

 

「そうだ!ランドリールーム行ってないよ!!」

 

急に川島くんが叫ぶ。

 

「..忘れてた。行こうか。」

 

「うちらも行くわ~。」

 

ーランドリールームー

 

「..広ッッ!?」

 

洗濯機がめっちゃある。

30個はある。多分。

 

「これは..青いのと赤いのがあるな。男女でわけてるんやろか?」

 

「そーだね、わけてるのかもー。」

 

「..食堂戻るか。洗剤くらいしかないよね?」

 

「そうだね..後でまた皆に言おうか」

 

ー食堂ー

 

「..集合場所決めてないから誰も来なくね?」

 

「..せやな。ハクに..」

 

ピロリン♪

 

?端末..かな

 

『もー!ちゃんとばしょきめておいてよね!ぷんぷん!

まだチャットも交換してないんだからー!!

いい?探索が終わったらさぁ、

マップアプリの『キシュクシャ』の『ショクドウ』にいってね!

ちゃんと伝言はつたえたからね!?わかった!? byはく』

 

「..監視されてんじゃん。」

 

「そういえば..監視カメラあった気がする。」

 

..誘拐されてることを実感するな..

 

「..うちら..本当にコロシアイせなかんのかな..?」

 

「..大丈夫!咲は私が守るよっ!」

 

「..でも..鈴音が殺されるかもしれへんやん。

そんなん..うちは嫌や..もう..もうだれも失いとうない!!」

 

「..咲」

 

「...。」

 

暗くなってしまった。

 

そんなとき。

 

「すずちゃーーーーーん!!!!!!」

 

!!傘野さんだ!

 

「..!月夜ちゃん!」

 

「おまっ..おいてくなって..

羽崎ちゃん支えながらいくの大変なんだって..!」

 

「リオもささえきれない..です..」

 

..やっぱり寝てるのかよ..!?

 

「すぴー..」

 

「あぅぅ..スフレ..重いっっ..!!」

 

..可哀想だな..

こんな濃いメンバーでやっていけるのか..?

 

それから少したった後、

体育館・校舎組が帰ってきた。

 

「ただいま~..」

 

神代くんはげっそりしている。

..校舎はたしか..

 

「...」

 

「いっ、泉さん待ってっ..」

 

「...」

 

「ねぇつばさくーん♥」

 

「何だ!邪魔をするなっ!俺様は今邪神召喚の儀式をしているのだ!」

 

「つ、つばさくん邪神召喚できるんだ..!すごい..!」

 

「ふははは!!俺様を何だと思っている!!俺様は泣く子も黙る..

うおおっ!!!触るな雪見ィィィィ!!」

 

「もーう、つれないなーっ♥」

 

「...」ゲッソリ

 

..これはもうだめだ。濃い。水で薄めてやってくれ。

カ○ピスを原液のままだしたら甘いでしょ..

 

「すぴー..あれぇ..?ここどこぉ..?」

 

「また寝てたんだね羽崎さん..気を付けなよ..?転んだら危ないから..」

 

「..すぴー..」

 

「いってるそばから..!だから僕に寄りかからないでって

言ってるでしょ..!転ぶっ..!!」

 

「..」グッ

 

「グッじゃないって!柚くんも助けて!!」

 

またか..起きてる時間ないでしょ。コアラじゃん。20時間寝てるじゃん。

 

「さ、さぁ、報告会を始めようか..?」

 

「じゃあ校舎組の黒原くん・絵心さんからよろしくね!」

 





生存者

【超高校級の幸運】並川 悠

【超高校級のマジシャン】川島 翔

【超高校級の絵師】傘野 月夜

【超高校級の作家】日比野 かおる

【超高校級の女装家】畑山 春

【超高校級のホワイトハッカー】小鳥遊 柚

【超高校級の絵師】絵心 くすみ

【超高校級の漫画家】黒原 つばさ

【超高校級のモデル】雪見 モモ

【超高校級の科学者】泉 あまね

【超高校級の作曲家】美音 咲

【超高校級の作詞家】美音 作

【超高校級の歌い手】寺田 鈴音

【超高校級の実況者】リオ・ブラウン

【超高校級の裁縫師】羽崎 スフレ

【超高校級の???】神代 圭

【平和時空の後書きこーーーーなーーーー!】

日比「...傘野、どうだった?」

傘野「すずちゃんがかわいい」

日比「はい頭の悪い感想ありがとうございます
今回は定期テストのランキングを晒します
まず16~8な。それ以上は次話だ。」

16 寺田

15 リオ

14 羽崎

13 雪見

12 絵心

11 咲

10 作

9 並川

8 神代


日比「は...?...傘野は!?」

傘野「8位より上」

日比「」

傘野「意外にデッドちゃん低いんだよねー!」

絵心「ご、ごめんなさい!!!!」

傘野「謝る必要ないって!わかんないところいってよ、教える!!」

絵心「!!えへへ..ありがとう!」

傘野「はい天使」

寺田「私は..ほら、忙しいし!馬鹿だし!」

リオ「漢字書けません..!」

羽崎「寝ちゃうんだよね~..」

雪見「海外いってるのにできるわけないでしょ。授業もうけれないし」

美音兄妹「..僕たち(うちら)には音楽があるから!(言い訳)」

並川「神代くんとは一点差だよ..」

神代「(才能)で忙しいから。」

日比「ということで言い訳集でした。7位より上は次話で晒します。」

傘野「どうせあまねちゃんが一位でしょ~!」

泉 「さぁ..どうでしょうね」

お好きなキャラクターは!?(番外編作るかも)

  • 並川悠_幸運_
  • 川島翔_マジシャン_
  • 傘野月夜_絵師_
  • 日比野かおる_作家_
  • 畑山春_女装家_
  • 小鳥遊柚_ホワイトハッカー_
  • 絵心くすみ_絵師_
  • 黒原つばさ_漫画家_
  • 雪見モモ_モデル_
  • 泉あまね_科学者_
  • 美音咲_作曲家_
  • 美音作_作詞家_
  • 寺田鈴音_歌い手_
  • リオ・ブラウン_実況者_
  • 羽崎スフレ_裁縫師_
  • 神代圭_???_
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。