ヒコウシキダンガンロンパv5   作:暁。

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(非)日常編 7

これはダンガンロンパの二次創作です。

 

お読みいただく前に、注意書きをお読みください。

 

 

 

・原作をプレイしてからお読みすることを推薦します。

 

・原作ネタバレが豊富です。

 

・本家のキャラは名前やほんのり匂わせるくらい出るかもです。

 

・流血表現有り。

 

・駄作。文章がおかしいです。

 

・○○からきた等のコメントはお控えください。

 

・感想欄でネタバレは構いません。

なのでネタバレが嫌な人は感想欄を覗かないことを推奨します。

 

 

これらが無理な方は今すぐブラウザバック。

 

 

「俺様たちは校舎の1階を探索した。」

 

「えっとね、1階は保健室と空き教室、放送室があったよ。」

 

「保健室は包帯、緊急措置用のものや点滴、ベットも複数あった。

薬品もあったが、一部毒薬は隔離しておいたのできをつけるように。」

 

「空き教室は18個椅子と机があったよ。

ロッカーには箒がたくさんあった。お掃除とかも普通にできるよ。」

 

「ただし、ロッカーはかなり固かった。

絵心や泉ではあけられないだろう。」

 

「放送室は開けられなかったよ。不具合があると困るんだって。

朝の放送、夜の放送、それと..ううん、なんでもない、ごめんね..」

 

息ぴったりじゃん。仲良しか。

 

..仲良しだったわ。

 

「..ありがとうございます。次は2階ですね。」

 

「はいはーい♥ももと、圭くんと、作くんで担当しましたー♥」

 

「..あと僕です。神代さん、お願いできますか?」

 

「わかった..!2階は絵画室、調理室、科学室、薬品室、PCルーム

があって、僕は絵画室、調理室を担当したよ。

絵画室はキャンバスとか絵の具とかがあって、特に凶器になるものは

見当たらなかったよ。調理室は包丁、ガスコンロ、バターナイフとか

いろいろあったけど..キッチンと同じじゃないかな..?」

 

絵画室か..傘野さんたちが喜びそうだな。

 

「ありがとうございます。次は僕たちですね。

科学室、薬品室、PCルームを担当しました。」

 

「科学室は、器具がたくさんあって..全部コンセントは抜いといたよ。

使いたいときは泉さんにいってね。」

 

「薬品室は毒薬等があって、あとで解毒しとくのでご安心を。

保健室の毒薬も解毒して使えなくしておきます。

一応..解毒薬も作るので、なにかあったら教えてください。」

 

「PCルームはパソコンがたくさんあったよ。でもパスワードがわかって開けられたはいいけど..希望ヶ峰学園情報や警察の情報、

あとはネットニュースも見られないよ。

軽いものなら見れるみたいだね。」

 

「以上です。薬品室は少し薬品の臭いがきついので

気を付けてください。最悪体調を崩すので。

次は寄宿舎..ここですね。よろしくお願いします。」

 

俺らか..

 

「俺らは寄宿舎の男子寮、風呂場、ランドリールームを担当したよ。」

 

「男子寮は..多分女子寮も同じだけど、すっごく綺麗だったよ。

自分の端末をかざすと開くみたい。

あとは..お手洗い、シャワールームが別で、寝室もあったよ。」

 

「風呂場は広かった。異性の風呂場に入ると..

ガドリングガンが火を噴くらしいよ。

気を付けてね。脱衣所のロッカーは鍵つきだったよ。」

 

「ランドリールームは洗剤とかがあったよ。

洗濯機は青のやつとピンクのやつがあったから、

多分男女別だよ。30個くらいあったよ。」

 

「次はうちらやな。女子寮は男子寮と同じや。

食堂はメインキッチン、サブキッチンがあって、

メインキッチンはバカデカい冷蔵庫があった。多分業務用や。

おいてあるものは多分調理室と同じや。

あとはドリンクバーがあった。」

 

「サブキッチンはねー、メインキッチンをちょっと小さくした感じ!

ちょっと小さい冷蔵庫、IHコンロ、包丁..ちょっと危ないから

きをつけてねーーー!!!!」

 

「ありがとうございました。体育館班お願いします。」

 

「あ、うん..!体育館にあった更衣室は

カードリーダーに端末をかざしたら開くよ..!」

 

畑山くんがいったとき、上からハクが落ちてきた。

..落ちてくるってなんだよ。堕落してんじゃん。

 

「かっっさのさーーーーん!!!!」

 

「うぇーいなんだよハクちゃーーーん」

 

テンションおかしいでしょ..

 

「傘野さんってーーーー更衣室はーーー女性でいいかなーーー???」

 

「野郎の裸に興味はねぇから女性で」

 

どういう基準??

 

「おっけーー端末に登録しとくね!

あと皆あれだよ?チャット交換しといてね???

じゃあねーーーー!!!!あいるびーばーっく!!」

 

戻ってこなくていいよ..

 

「えっと..あとはなんかあったっけ..?」

 

「あぁ、これ」

小鳥遊くんがメダルを掲げた。

 

「これがなんだかわかるか..?」

 

「それ、俺も拾ったよ」

 

メダルを小鳥遊くんに見せる。

 

「んー..ま、ハクが出てこないなら大したことないんだろ。

次研究室班よろしく。」

 

「おっっっっっっけーーーーーーーーー!!!!!!」

 

「男子研究室からだな!川島、美音、畑山の研究室が開いていたぞ!

まじでめっっっっちゃすげえから行った方がいい

特に言うことはないが..神代は才能がわかり次第開くと思うぞ。」

 

「そっか..才能、わかると思ったんだけど..」

 

「大丈夫だよ..きっと思い出せるから..!」

 

絵心さんがにこにこ微笑みながら言うと神代くんは目を見開き、

顔を真っ赤にしてありがとう、といった。

 

..惚れたな。これは..

 

「リア充爆発リア充爆発リア充爆発....」

 

傘野さんはいい加減にしようね..

 

「じゃnextはりおの番ですねーー!!」

 

「ふあ..開いてたのは....

月夜ちゃん..くすみちゃん..咲ちゃんと..スフレの研究室だよ..」

 

めっちゃ眠そうだけど大丈夫かな..

 

「umm..特に言うことはないよ!」

 

「じゃあスフレは寝るね..」

 

「寝ませんよスフレ!!You don't sleep!!」

 

「あう..」

 

リオさんにぺちぺちされて、嫌々起きた羽崎さん。

..5分も経たないうちに寝るでしょこれ..

 

「じゃあ以上でいいですk..」

 

「ぱんぱかぱーーーんっっっ!!!!

ハクちゃんのごとーじょーっっ!!!!」

 

「!???はぅえ!???」

 

絵心さんがすっころんだ。

 

「わーーー!!!?デッドちゃん大丈夫ーー!???」

 

「う、うん..大丈夫..ごめんね..」

 

「わぁぁ..ごめんなさい..絵心サン..」

 

「大丈夫だよハクちゃん..それで、何の用かな..?」

 

「」ゴゴゴゴ

 

黒原くんが憎悪の目でハクを見ている。

やば。こわ。

 

「えーっとねぇ、スーパーの探索してくれないかなぁ..

ボク、頑張って作ったんだよぉ..?」

 

..そういえばそんなのもあったな..

 

「ああそうだ!!みんなメダルのほうじゃなくて..」

 

上からお札が振ってきて、俺の手に2枚落ちる。

 

ろく..6000円..?

 

「これスーパーで使うからねーー!!

あと..初期だからメダルみんなあげるよ!!!!」

 

そういうと、すでに持っている人以外にメダルが配布される。

スーパーでメダル使うってなに..?なにか買えるの..?

 

「じゃあれっつごーーーー!!!!」

 

ハクの合図でみんなスーパーへ向かう。

てかこの島広ッ..

 

「こっこでーす!」

 

..スーパーというよりショッピングモールみたいなのが出てきた。

 

「じゃあじゃあー、ここはあんまり探索するとこないからぁー、

一階のとあるところにいくよーー!!ちゃんとついてきてね!!」

 

ビュンッ

 

「いや速ッッ!!無理でしょ!!!!」

 

俺が思わずつっこむと川島くんが横を見て言う。

 

「黒原くんが絵心さんを抱えて走っていったよ」

 

「厨二病怖!!!!」

 

「あっちの方に行ったよね..皆走ろう!!」

 

「いやいやいや走りたくない無理無理無理」

 

「じゃあ一人で待ってろ!!!!」

 

傘野さんに日比野くんがいって、日比野くんが走っていく。

 

「うわああんおいていかないでぇぇぇ!!!!」

 

俺も皆に走ってついていく。

 

「いくぞ、春」

 

「えちょっとま速iわああああああああああっ!!!!???」

 

小鳥遊くんが畑山くんをおぶって走っていった。

あんなはだの色して運動神経ヤバイとか反則でしょ..

 

「ぜぇぜぇ..はぁはぁ..」

 

そして傘野さんが倒れた。

1分も走ってないんだけど..

 

「並川くん助け..はうぇあ..」

 

仕方ないのでおぶっていく..

軽い。女子ってこんな軽いのか。

 

「わーい楽々ー」

 

「ちょっとは努力して傘野さん!!!!」

 

文句をいいながら走る。

 

「すやぁ..」

 

「うわあああん羽崎重いですーー!!!!」

 

やっぱ寝るんだね..

 

「も..無理で..」

 

泉さんが脱落した。

白衣長いし歩幅小さいから大変そうだなぁ..

 

「だ、だいじょう..ぶ?泉さ..」

 

「人の心配するなら自分の心配してください!!!!」

 

「日比野く..たすけ..」

 

「川島ぁ!!???大丈夫か!!???

ま、待ってくれちょっと」

 

日比野くんが川島くんをお姫様だっこして走る。

俺の上から鼻息が聞こえる。

..あの..

 

「ああああぁ..相手が日比野じゃなければ尊い..」

 

「ちょっと傘野さんよだれ垂らさないで!!!!」

 

「おっと失礼」

 

また少し走ると、ようやく目的地が見えた。

ここ広すぎ。

 

「遅いぞ貴様ら。」

 

「お前が異常なだけだろ。」

 

「柚くんも異常だよ..怖かった..」

 

「う..すまん..」

 

「ありがとー並川くん!!!!」

 

「う、うん..ぜぇぜぇ..」

 

めっちゃ疲れた..暑い..

 

「川島大丈夫か..?」

 

「うん..ありがとう....」

 

「..つばさくんありがとう..ごめんね..重かったでしょ..?」

 

「そんなことはない。俺様は重さを感じないからな。」

 

「すごいね..!」

 

「絵心さん大丈夫?」

 

「え..私..??」

 

絵心さんが一番速かったのかな..?黒原くんがバケモ..げふんげふん

運動神経が良かったからね!走らなくてよかったね!

 

「みてみて!!」

 

ハクが指差した先には巨大なガチャガチャがあった。

でっか。カプセルサッカーボールくらいあるんだけど。

 

「ささ、みんなさっきのメダルで回して!」

 

皆がまわしおわるとハクは嬉しそうに笑う。

 

「ちゃんと動いたーー!!」

 

「開けていいのかしら」

 

「雪見さん!!いいよ!!皆開けちゃってーー!!」

 

カプセルを開けると、水が入っていた。

なにこれ。2Lじゃん。

 

「いらね..」

 

「傘野さんはなんだったの?」

 

「万年筆」

 

「あぁ..」

 

まわりを見ると交換してる人が多い。

 

「..川島くんこれいるかな..」

 

みた感じ疲労してたし、いるかなぁ..?

 

「川島くん!」

 

「並川くん..!どうしたの?」

 

「こ..これいるかな..?」

 

「お水..!よかった、ちょうど今喉渇いてたんだぁ..!ありがとう!

お礼といってはなんだけど..」

 

川島くんが差し出してきたのはハンディファン。

めっちゃ涼しい..!

 

「川島くんありがとう!!すごく涼しい!!」

 

「そう?えへへ、ありがとう..!」

 

「グヘヘ、グヘヘヘ」ニチャア

 

傘野さんがニチャニチャ笑いながら出てきた。怖いよ..!!

 

「ど、どうしたの?傘野さん..」

 

「日比野と交換したんだーー!!」

 

見せてくれたのはアクリルスタンド。なんのキャラだろう。

 

「あのねあのねー、これは『偽愛』の恋奈(れんな)ちゃん!!

やんでれっぽい見た目だけど声は落ち着いてる低音で、

すっごく優しいんだけど、ゲームをすると人が変わっちゃうんだー!

このアクスタ限定でゲットできなかったんだー!!」

 

「し、知らないや..ごめんね..?」

 

「ううん、大丈夫ーー!!!」

 

「欲しいものはゲットできたー?以上だよ!

あとはのんびりしててよ!」

 

ハクが消えた。もう皆消えるのには慣れたのか反応を示さない。

慣れるのって、怖いね。

..この生活も慣れちゃうのかな..

 

「み、皆..その..食堂、戻ろう..?」

 

絵心さんが言うと、皆賛同し食堂へ向かった。

 

「デッドちゃんみてみて!!」

 

「恋奈ちゃんだぁ..!いいなぁ、私も頑張って恋歌ちゃん当てたい!」

 

「あたったらあげるー!」

 

「本当..!?ありがとう..!」




生存者

【超高校級の幸運】並川 悠

【超高校級のマジシャン】川島 翔

【超高校級の絵師】傘野 月夜

【超高校級の作家】日比野 かおる

【超高校級の女装家】畑山 春

【超高校級のホワイトハッカー】小鳥遊 柚

【超高校級の絵師】絵心 くすみ

【超高校級の漫画家】黒原 つばさ

【超高校級のモデル】雪見 モモ

【超高校級の科学者】泉 あまね

【超高校級の作曲家】美音 咲

【超高校級の作詞家】美音 作

【超高校級の歌い手】寺田 鈴音

【超高校級の実況者】リオ・ブラウン

【超高校級の裁縫師】羽崎 スフレ

【超高校級の???】神代 圭

【平和時空の後書きこーーーーなーーーー!】

傘野「はーいあまねちゃん可愛いねー」

傘野「おれはね、思うんですよね。」

傘野「合法ロリ最k」

黒原「黙れ。順位発表するぞ。1から7位だ。」

7 川島

6 畑山

5 日比野

4 傘野

3 小鳥遊

2 泉

1 黒原

日比「な?な?おかしいよな???傘野???」

傘野「んえ?」

日比「4位ってま?」

傘野「ま。」

日比「..はぁ..」

川島「日比野くんが教えてくれた!ありがとう..!」

日比「お、おう..」

畑山「柚くんいつもありがとう..!」

小鳥「おう。任せろ。」
泉「おかしいです..なんでコミュニケーション取れない黒原さんが..」

黒原「disるなよ..まあ俺様は最強だからな。」

傘野「黒原くんができないのはコミュニケーションだけだと思ってる」

黒原「コミュニケーションとれるわ!!」

日比「じゃあまたなーー!!!」

________________

いいよね..皆は。

私と違って

遊んでるだけで認められる。

その顔、すぐに歪ませてあげる。


楽しみだなぁ..


絶望が。

お好きなキャラクターは!?(番外編作るかも)

  • 並川悠_幸運_
  • 川島翔_マジシャン_
  • 傘野月夜_絵師_
  • 日比野かおる_作家_
  • 畑山春_女装家_
  • 小鳥遊柚_ホワイトハッカー_
  • 絵心くすみ_絵師_
  • 黒原つばさ_漫画家_
  • 雪見モモ_モデル_
  • 泉あまね_科学者_
  • 美音咲_作曲家_
  • 美音作_作詞家_
  • 寺田鈴音_歌い手_
  • リオ・ブラウン_実況者_
  • 羽崎スフレ_裁縫師_
  • 神代圭_???_
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