ヒコウシキダンガンロンパv5   作:暁。

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今回は小鳥遊×畑山の探索回です。
スフレちゃんは出ません。
次回羽崎スフレ、就寝でございます。
デュ○ルスタンバイ。


(非)日常編 2

これはダンガンロンパの二次創作です。

 

お読みいただく前に、注意書きをお読みください。

 

 

 

・原作をプレイしてからお読みください。

 

・原作ネタバレが豊富です。

 

・苗木達は出ません。創作論破ですので。

 

・流血表現有り。

 

・駄作。文章が下手です。

 

・挿し絵を制作するまでの間はオリキャラメーカーを使わせていただきます。

 

・挿し絵の入れ方がわかりません。助けて。

 

・○○からきた等のコメントはお控えください。

 

・これから物語が展開していきます。

感想欄でネタバレは構いません。

なのでネタバレが嫌な人は感想欄を覗かないことを推奨します。

 

 

これらが無理な方は今すぐブラウザバック。

 

ー体育館ー

 

僕は体育館に、柚くんと探索に来ている。

さっき来た時にも思ったけどさぁ..

 

「..広いな。」

 

「広いね..」

 

すっごい、広いんだよね..

探索、大変そうだなぁ..

 

「あっ、見ろ春。更衣室があるぞ」

 

「本当だ..男..はこっちだね。」

 

「説明しましょう!!」

 

「きゃああああああっ!?!?」

 

はくちゃんが急に地面から出てきた..!?

 

「失せろ、クソヤロー。」

 

柚くんが悪態をつくと、

はくちゃんは泣きだしてしまった。

 

「うわーん!!酷いいいい!!

折角説明してあげようと思ったのにいいい!!」

 

「説明?何の..?」

 

僕が首をかしげると、

はくちゃんは嬉しそうに説明してくれた。

 

「えーっとね!

この更衣室の前にカードリーダーがあるでしょー?

ここに小鳥遊くんの生徒専用端末かざしてみてよ!!」

 

「..チッ..」

 

「うわーん!舌打ちしたー!!」

 

柚くんがカードリーダーに

生徒専用端末をかざすと、

うぃーん、といいながらスライドしてドアが開く。

 

「..なるほどな。」

 

「そーそー!

カードリーダーにかざされた生徒専用端末の

持ち物の性別によって開くか開かないか決まるんだ!

異性の方のカードリーダーにかざしても開かないよ。

でもね..異性が開けて、そのあとについていって

無理やり入ろうとすると..がどりんぐがん?が火を吹くらしいよ?」

 

恐ろしい装置だね..

..のぞこうとかしてないからね?

 

「そこでー、畑山クン、聞いてもいいかなー?」

 

首をかしげるはくちゃんは普通の女の子そのもの。

可愛らしい、普通の女の子。

でも..さっきは黒原くんを..

ううん、気にしたらだめだよね。

彼女だって、もしかしたら操られているのかもしれないから。

 

「どうしたの?」

 

僕は彼女の目線にあわせ、しゃがむ。

 

「うーん..すっっごく聞きづらいんだけど..

畑山クンって、どっちの更衣室使うのかなって..」

 

「..あっ。」

 

そっか。ぼくのことを知らない人はみんなそう思うよね。

 

「僕はね、男性用の更衣室を使うよ。」

 

「わかったー!!」

 

はくちゃんは可愛らしく笑うと、

僕の生徒専用端末に「男性」と登録してくれた。

あとは傘野さんにも聞くみたいだけど..

 

「じゃあねーん!!」

 

また地面に潜っていく。

どういう仕組みなんだろうなー..

僕がぼーっと眺めていると、柚くんが話しかけてきた。

 

「探索するぞ。」

 

男性用更衣室に入る。

あとで女の子にも女性用更衣室調べてもらわなきゃな..

 

「っ!?!?かっ、帰るっ!無理だ!!」

 

「え、ええっ!?」

 

入った途端 、柚くんはしゃがみこんでしまう。

 

「..あっ。」

 

更衣室にはグラビアのポスターが。

顔はよくわかんないクマ?パンダ?に加工されている。

柚くん、こういうのだめだったもんね..

べりっ、と僕はポスターをはがし、丸めて床においた。

 

「..さんきゅ。

それにしても..ダンベルありすぎだろ..」

 

正気を取り戻した柚くんが辺りを見渡す。

確かに、たくさんダンベルがある..

 

「鈍器に使え..ってことか..?」

 

「..可愛くないこと言わないで。」

 

「..ごめん。」

 

僕たちは更衣室を出る。

そうすると、ドアは勝手にしまった。

 

「温度感知..」

 

「..?なんて..??」

 

「なんでもない。あっちの方を調べてみようぜ。」

 

バスケットゴールがある。床には線も引いてある。

ネットを入れる穴?みたいなのがあったから

きっとどっかにネットがあるんだと思う..多分。

 

「ふーん..おっ、あっちから舞台に登れるみたいだぞ。」

 

「そうだね。行ってみようか..」

 

舞台の裏には椅子などが沢山置いてあった。

あと..なんだこれ?

 

「..お遊戯しろってか?」

 

柚くんは苦笑した。

なんか、段ボールで出来た、木..?とか..小道具、とか。

傘野さんや絵心さんならもっと綺麗に造れるんだろうか..?

 

「うーん..?」

 

「まあ、気にしたら..」

 

「負け、だよね..!」

 

二人で微笑んで、次の探索に急ごうとした..が..

 

「きゃああっ!?」

 

何かに躓いてしまった。

 

「!!お、おいっ!!」

 

柚くんが支えてくれた。

何につまずいたんだろう..?

柚くんがひろって、僕にみせてくれる。

 

「..コイン..メダル..硬貨..」

 

思い付く単語がすらすらと出てきた。

 

「そう言えば..生徒専用端末に

『メダルギンコウ』みたいのがあった気がするが..?」

 

端末を開くと、メダルのマークのアプリがあった。

 

『ハタヤマ シュン サマ メダル マイスウ ゲンザイ 0 マイ』

 

「なるほどな。俺はこうだ。」

 

『タカナシ ユズ サマ メダル マイスウ ゲンザイ 1 マイ』

 

「今、俺はこれを持ってるからな。」

 

柚くんはメダルを指で弄びながらいった。

 

「ん。やるよ。」

 

「わぁっ!?」

 

柚くんが投げて僕にメダルをくれた。

端末を見ると、こういう画面が出てくる。

 

『⚠タダイマ コウシン サレマシタ』

 

『ハタヤマ シュン サマ メダル マイスウ ゲンザイ 1 マイ』

 

「変わった..」

 

「みろよ、上。気づきにくいが、カメラがあるんだ。」

 

うえをみると、僅かに赤い光が見えた。

あれがカメラかな..?

 

「あれで監視してるんだ。多分..」

 

「ふーん..」

 

「ま、とりあえずあっちの倉庫見ようぜ。」

 

柚くんが指差した先には、

『タイイクソウコ』と書かれた扉があった。

 

「うん..」

 

ガチャ、キィー..という音を奏でながら、

ドアは開いた。 なんか、THE・倉庫みたいな音だな。

 

「..得点板、バスケットボール、バレーボール..」

 

「うーん..はくちゃんの意図がわからないな。」

 

なにをさせようとしているのかな..

 

「まあ、いいだろ。こんなもんで..」

 

柚くんはバスケットボールをひとつ取り出す。

 

「あっ、やるの..?」

 

「おう」

 

柚くんは勢いよく外に出て、

バスケットゴールにスリーポイントシュートした。

 

「とりあえず..合流しようか。寄宿舎あたりにいけば..」

 

ピロリン

 

『もー!ちゃんとばしょきめておいてよね!ぷんぷん!

まだチャットも交換してないんだからー!!

いい?探索が終わったらさぁ、

マップアプリの『キシュクシャ』の『ショクドウ』にいってね!

ちゃんと伝言はつたえたからね!?わかった!? byはく』

 

「..だってよ。」

 

「もう探索おわっちゃったね..pc室でも、みてくる?」

 

「そうだな!いこうぜ!」

 

 

 

 




あとがき
生存者

【超高校級の幸運】並川 悠

【超高校級のマジシャン】川島 翔

【超高校級の絵師】傘野 月夜

【超高校級の作家】日比野 かおる

【超高校級の女装家】畑山 春

【超高校級のホワイトハッカー】小鳥遊 柚

【超高校級の絵師】絵心 くすみ

【超高校級の漫画家】黒原 つばさ

【超高校級のモデル】雪見 モモ

【超高校級の科学者】泉 あまね

【超高校級の作曲家】美音 咲

【超高校級の作詞家】美音 作

【超高校級の歌い手】寺田 鈴音

【超高校級の実況者】リオ・ブラウン

【超高校級の裁縫師】羽崎 スフレ

【超高校級の???】神代 圭

お好きなキャラクターは!?(番外編作るかも)

  • 並川悠_幸運_
  • 川島翔_マジシャン_
  • 傘野月夜_絵師_
  • 日比野かおる_作家_
  • 畑山春_女装家_
  • 小鳥遊柚_ホワイトハッカー_
  • 絵心くすみ_絵師_
  • 黒原つばさ_漫画家_
  • 雪見モモ_モデル_
  • 泉あまね_科学者_
  • 美音咲_作曲家_
  • 美音作_作詞家_
  • 寺田鈴音_歌い手_
  • リオ・ブラウン_実況者_
  • 羽崎スフレ_裁縫師_
  • 神代圭_???_
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